【料理男子中級!】大人のジェノベーゼポテトサラダ

ポテトサラダは休日に作ろう


居酒屋でも人気メニューのポテトサラダ。
プレーンなタイプもいいですが。今日はちょっと大人のおつまみ風ポテトサラダを紹介します。

筆者はポテトサラダは休日に作るべきだと思っています。
なぜかというと、

・イモを茹でて、粗熱を取っている時間が結構かかる
・2日目以降の方が美味しい
・大量に作った方が楽

だからです。

そんな中で、毎日でも小皿に出てきて、ちょっとつきだし風に食べると最高に美味しいポテトサラダを紹介します。

中級としたのは、材料がこれ目的で買わないといけないというのと、フードプロセッサーが必要という点です。

それなりに料理環境が整っている方にオススメ。自宅ではなかなか味わえない、イケてるバルのような美味しいポテトサラダを作ることができます!!!

たらことジェノベーゼのポテトサラダ


レシピはいつもの通り、こちらです。
材料はともかく、これはフードプロセッサーが絶対に必要です。

我が家はこれを使っています。値段もお買い得だし、これがあるとみじん切りとかも超楽。

まず、ジャガイモを茹でます。
※筆者は上に書いたように、ポテサラは一気に多めに作るので2倍くらいの量で作っています。

大体25分くらい茹でで、皮を剥きます。
筆者はいつもポテサラでイモを茹でると、大体皮むきが熱すぎて苦戦するので、氷水をボウルに張って、そこに5秒くらい手をつけて冷やしてから皮を剥きます。

この手法、どこかで勉強したわけではなく、完全オリジナルなのですが、めちゃくちゃ捗るのでぜひやってみてください。

そして、皮を向いたジャガイモをボウルに入れて、、、

木べらでつぶします。
一応我が家にはポテトマッシャーもあるのですが、マッシャーだと潰れすぎてしまうので、おつまみ風の今回は木べらで粗めにつぶします。

次にジェノベーゼソースですが、必要分量を入れてフードプロセッサーに、、、となりますが、レシピ通りだと少なすぎてフードプロセッサーが上手く回りません。
なので、ここでも倍作る意味が出てきます。

そして、マヨネーズとたらこと混ぜます。

ここで注意!!!

混ぜる時はソースはソースの材料だけで混ぜましょう。
これを洗うのが面倒くさいからといって、イモと一緒のボウルで混ぜてしまうと均等に混ざらなくって、味にムラができてしまいます。

こうして、ソースだけ作ります。

これをイモとあらかじめみじん切りしておいた玉ねぎと混ぜます。
玉ねぎは必ず水にさらしておきましょう。味が強すぎてしまうので。

これを適当に混ぜるとこうなります。

最後は食べる量よりも少し少なめに盛るといい感じに!

バジルの爽やかな香りとたらこの塩味とコクでおつまみにバッチリのポテトサラダの、、、

完成です!!!(チューボーですよ)

翌日以降も美味しくいただけるので、ぜひ休日の料理男子につくっていただきたい一品をご紹介しました!

次はじゃこピーマンを紹介します!

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