リモートワークには書斎がいるでしょう!

リモートワーク、やってます。


リモートワークをご存知でしょうか?

会社によっては導入し始めているところも多いのではないかと思います。
僕らの会社も去年くらいから導入が始まり、なんとなく週1回くらいはリモートワークで出社せずに仕事をするようになっています。

メンバーとの連絡はチャット(slackとGoogle Hangout)、偉い人との会議の時は基本出社で、それ以外は電話会議というやり方でやれば、なんとかなるものです。

出社せずにひたすら作業に没頭すると、通勤時間も入れて普通1日かかる仕事がなんと午前中だけで終わったりしてしまい、「普段一体何をやってるんだろう、、、」と思ったり。

まぁ会議と会議の間とか、作業するには微妙だなという時にAmazonみてたりとか、みんなしてるんじゃないかな。。。

リモートワークの良いところ


  • 通勤時間が大幅に削減
    今は湘南生活ですから、圧倒的にこの恩恵は大きいのですが、家が近くても家出るまでそこそこ時間かかりますよね。女性だったらお化粧とか、男性だったらスーツ着るとか。これがないのが素晴らしく楽です。
    これ、もちろんすべての会社が実現できないのはわかりますが、できる限り導入してもらいたい。ラッシュとか劇的に変わるはず。

 

  • 集中できるので1日の作業量が午前で終わる
    特にメール系、ppt系は非常にサクサク進みますね。気が付いたら夕方になっていることも電話とかもいちいちどこかに移動する必要がない。よくいますね、エレベーターホールとか非常階段で謝ってる人(笑)。

 

  • 家事ができる
    うちの場合は主に3つで、食事の用意、犬の散歩、荷物の受け取りです。
    僕は料理が趣味ということもあり、ゆっくり時間をかけて夕食の準備ができるのはとても助かります。

リモートワークの弱点


  • マネジメントが難しい
    これはもう、人事制度と連動しますので、ちゃんと部下や上司とアウトプットの水準を握っておいたり、出社していなくても安心してもらえる信頼関係の構築や、性善説のマネジメントが前提です。とくに、エンジニアのような業務を定量化できるツールは企画職にはなかなかありませんので、強い信頼関係と、例えばチャットによるリアルタイムレスポンスを義務づけるとか、そういうルール決めがすごく重要ですね。
    個人的には「多めにミッションを課す」ことをしておくと、リモートでも機能すると思います(笑)

 

  • 環境整備が大変
    この記事のタイトルでもあるのですが、ソファやリビングテーブルで、、、はもちろんのこと、ダイニングテーブルでも1日作業するのは大変です。
    なので、しっかりパフォーマンスを出すためには書斎のようなPCデスクが要りますし、近くのカフェに、、、という人も結構います。うちはディスプレイを二つにしたかったので、書斎が必須です。
    今日は書斎を作りはじめてここまで出来ました。椅子は今検討中です。
    ということで、都心からある程度離れる場合は、自宅にオフィス環境を作るということがとても大事になりますね。今日は少し雲が出てて、気温はすごく低く、寒い1日でした。
    休みの日は必ず富士山と海を見に行くようにしています。

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