勇気を出してB&O PLAYのワイヤレスイヤフォンH5を買ってみた

ついに買ってしまった。
値段3万円のBluetoothワイヤレスイヤフォン。

音楽好きの人にとって、3万円のイヤフォンっていうのは、そんなに高いハードルじゃないというか、ソフトよりもハードという人は結構持ってます。
Boseのノイズキャンセリング系とか、ちょっと余裕のあるOLさんとかでも持ってますね。
クラシックとか好きな人のイヤフォンは10万超えるものも。セミオーダーとかもありますし。
とはいえ、3万円もかけるわけですからそれなりに勇気というか、良いものが欲しいですよね!

筆者はものすごく音楽が好きで、1日平均5時間くらいはなんらかの音楽を聴いているのですが、ハードよりもソフト派で、且つ「すぐに失くす」のでどうしても高いイヤフォンを買うのは躊躇してしまいます。本当にしょっちゅう失くすのです。
一方で、シャカシャカの音質のイヤフォンもどうしても好きになれず、1万円強くらいのコストパフォーマンスが良いイヤフォンを探してジプシーしてきました。

また、音質の低下を考えるとBluetoothによるワイヤレス化にもかなり慎重だったのですが、先日、4万円くらいのソニーのワイヤレスヘッドフォンを使わせてもらったところ、あまりにもの音質の良さに、「こりゃ値段が高かったらなんとかなるな」と思ったのです。
加えて、最近歩く時間、電車の乗り降りが増え、コードがとにかくウザくなってきたので、思い切ってワイヤレスにしてみました!

B&O PLAYとは?


B&O PLAYとは、デザインによる圧倒的な存在感と、圧倒的な価格、デンマーク生まれの超高級オーディオブランドとして世界的に有名なBANG & OLFUSENのカジュアルブランドで2012年から始まりました。
最近ですと、CONRANとかのオシャレ家具屋さんにこのプレーヤー&スピーカーが置いてあるのをみたことがある人も多いのではないでしょうか?

これで25万円くらい、、、

ちなみに、筆者の世代のBANG & OLFUSENと言えばこれ。6連CDチェンジャー!
裏原宿系のショップには軒並みこのプレーヤーとスピーカーが置いてあって、メルセデスベンツGクラス(通称:ゲレンデヴァーゲン)と同じく裏原キッズ達の憧れのプロダクトと言えます。

このセットで140万円、、、

B&O H5開封の儀


Amazonだと注目から翌日。すごい時代ですね、、、
このH5は黒、ピンク、カーキと3色あるのですが、筆者はカーキを購入。

外装
開けてみた

ほどほどの高級感。このクラスのイヤフォンだとBeatsとかもこれくらいの包装はしてます。ShureとSonyはストイックというか、、、ここにお金はかけてなかったな笑

 

質感は値段相応ですごくいい。あと、コードが短いのも好みです。
コードは紐でコーティングされていて、これがちょっと心配。タッチノイズがうるさそう。
マグネットの感じは強すぎず、弱すぎるで好感度高い。
デザインもいいので、このままぶら下げててもかっこいいです。

充電時

電源はUSB接続です。
高級品あるあるなのですが、こういう充電系の独自UIやめてほしいな、、、
不便でしかないのです、、、
もしくは簡単にもう一個買えるようにしてほしい。

イヤーチップ

イヤーチップは2種類がデフォルトで付いていて、右がオリジナル、左がコンプライです。このコンプライの凄さは次回語ります。

続く

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