湘南に引っ越すときに気をつけたたった1つのこと

選ぶ最初の分岐はたった1つ


ネットで調べると、色々出てくるんですね。
ブランド力がある鎌倉、海が近くて比較的落ち着いている逗子、都心からのアクセスがいい大船や藤沢、とにかくザ・湘南な辻堂、茅ヶ崎。

で、こういう場合あるあるなのが、都心から何分だとか、子育てがどうだとか、終電がどうだとか、そういう話に終始してしまうことですね。
特に通勤関係はかなり調べます。

でも、僕らが色々見て(※実はそんなにたくさんみたわけじゃないけど、、、w)思う、最初の大きな分岐点は1つだと思います。

それは、「海が近いか、そうでないか」です。

海が近い


海が近いのは、鎌倉、逗子、茅ヶ崎、辻堂の「海側」ですね。

ここで重要なのは「海側」ということです。
どの駅も山側だとほとんど海沿いの空気がなくなるし、ただのローカルな地方の街です。※地方都市というサイズでもない。

本当にオーシャンビューの家に住みたかったら江ノ電に乗る必要があるので、そういう意味ではどこもそんなに変わりません。

でも、なんとなく歩いて海まで行ったりしたい、ザ・湘南のイメージで生活したい、という場合は上の4駅の海側か、江ノ電沿いから探すといいと思います。

ちなみに、海の近くがいい場合、鎌倉以外は駅から徒歩15分以上を覚悟しましょう。そのうち書きますが、それくらい楽勝です。都内が異常なだけ。

海が近くない


例えば、平日は都内の会社でハードワーク。夜も遅い。実家が近い、休日だけ車でサーフィンにいければいい、みたいな場合であれば、大船・戸塚・藤沢が候補に上がってきます。

僕らはここまで明確に考えてなくて、なんとなく湘南ということで大船・藤沢の家は何軒か見ました。

結論、「これなら豊洲とか、調布とかと変わらない。湘南に来る意味はない。」というのが感想です。

もちろん、電車の利便性は圧倒的だし、それなりにお店とかもあるんですけど、これって例えば山手線外側のターミナル駅とかとなんら変わらないんですね。

だから、必然性がある場合は別にして、湘南らしい生活をしてみたいと思って引っ越す場合はこの選択肢を選ぶとがっかりします。

まとめると


ザ・湘南ライフ → 鎌倉、逗子、茅ヶ崎、辻堂の海側
都心からのアクセス重視 → 大船、戸塚、藤沢
ハズレ → 鎌倉、逗子、茅ヶ崎、辻堂の山側

となります。

まぁ、逗子を湘南というのかとか、鎌倉は山側も素晴らしい!とか、そういうのはあると思いますし、
ハズレと言っても、その場所が悪いわけではなく、あくまでもイメージとはギャップがありますよ、ということなので、その辺はご容赦ください。

そのうち、物件の選択とかも書いてみようと思います!

ちなみに、海側だと毎日こういう生活です!

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