湘南生活を始めようと思ったきっかけ

移住の動機


なんで都内(東京都中央区)から移住をしようと思ったのか、
あんまり「これだ!」という動機はないんですが、いくつか挙げると、

  • 前の部屋の更新が近づいてきた
  • 都心に飽きた
  • Ibizaに行って「太陽と海っていいな」と思うようになった
  • あることをきっかけに「郊外モード」に火がついた

という感じなんですよね。
僕はすごくお酒が好きで、昔から太陽に縁がない生活を送っていたんですけど、
年を重ねるにつれ、なんとなくそういうことに興味がなくなってきたんだと思います。
だから、特に「サーフィンがしたい!」とか、そういうのがあったわけじゃないです。あ、でも車には乗りたかったかな。。。

前の部屋の更新が近づいてきた


賃貸で住んでる人なら大体みんなありますよね。

ウチはまだ子供もいないので、引っ越しに対する懸念が全然なかったんです。
加えて、会社がリモートワークとかを推進し始めて、これはこれですごく良くて、
でも、家に書斎がないとすごく辛い。
ダイニングテーブルで1日作業するってのはなかなか大変。オフィスチェアってすごいわ、、、
ってことで、書斎が欲しかった。

しかし、都心で1部屋増やすとなると、家賃の上昇がハンパない。

前の部屋は1LDKで約60平米。家賃20万円/月だったから、これを2LDKに変えようとすると最低でも5万円、平均8万円は上がっちゃう。
さすがに月28万円は厳しいよねってことで、ゆるーく引っ越しを検討し始めていました。

このあたりの部屋のスペック比較等はまた後ほど書きたいと思います。

都心に飽きた


20代の後半から東京で仕事をするようになって10年くらい。

しかもその間のほとんどは独身だったし、結構忙しく働き、たくさんの美味しい店に行ったり、綺麗な女の子と会ったりやオシャレな街に住んだりしました。
明大前 → 麻布十番 → 中目黒 → 勝どきという、まぁ微妙といえば微妙なんですけど、それなりに繁華街や人気の街も。

で、結婚して、ライフスタイルも落ち着いてくると、都心ですることってそんなにたくさんないんですね。
毎日服を買いにいくわけじゃないし、いつも見たいライブをやってるわけじゃないし、毎回すごく美味しいお店で食事をしてたら生活ができなくなっちゃう。

要は、そんなに頻度がないシーンのために、日常を合わす必要がないんじゃないかと思い始めたんだと思います。

Ibizaに行って「太陽と海っていいな」と思うようになった


スペインはイビサ島。2回行く機会がありました。
この体験の素晴らしさは別で書くとして、その時に思ったことは、自分が欲しがっているものは都市の生活じゃないんだろうなってことです。

満員電車じゃなく、太陽の下でかく汗。
六本木のテラスじゃなく、海辺のサンセットでのビール。

そういうものが日常に溶け込んでいたのがイビサで、それが羨ましくなったのかなと思ってます。音楽もとびっきり素敵だし。

あることをきっかけに「郊外モード」に火がついた


これはもうネタに近いんですけど、『無印良品の家に住もう』というキャンペーンはご存知でしょうか?

応募して、当選すれば2年間無料で無印良品の家に住めるというキャンペーンなんですけど、僕らはこれに本気で応募しました。
詳しくは言えないけど、自分たちのクリエイティビティを尽くしてアピールシートを書きました。

結果、落ちたんですけど(笑)
※猫3匹と女一人って勝てるわけないやんけ、、、(心の声

その時に、夫婦そろっておめでたい僕らは、当たる気マンマンで、もう買う車まで選び始めてたりしたんですね。冗談半分で。

でも、その時の会話が僕らの引っ越しマインドを後押ししてしまって、もう都心に住む感じじゃなくなってたんです。
だから、「もう探しちゃおうか」ってことで、鎌倉・湘南方面の家探しが始まります。

この辺は次の記事とかで書いていこうと思います。

もし鎌倉や逗子、湘南辺りに移住をお考えの方は、ぜひ読んでみてください。

茅ヶ崎東海岸12月 夕日

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