祖父の葬儀、カジュアルな余談

さっきは少し真面目に書いたけど、こちらは余談

ハゲがランドマーク


うちの家系かと思ってたけど、どうも違った。
祖父の葬式が行われた島はやたらとハゲの人が多い。しかも、中途半端なハゲではなく、つるっパゲ。
うちの親父も60過ぎにしてすでにつるっパゲだけど、それより若い人でもすでにツルツルの人が結構いて、3割くらいハゲのイメージ。
今回はみんな喪服だったので、そのまま場所を街に移せばその筋の人たちの集まりと思われても仕方ない。
筆者も髪が多い方ではないけども、幸い、あと10年でああなることはなさそう。。。

そういう感じなので、船着き場で船を探しているときも、葬儀の会場も、ハゲを探していけばだいたい着けるというランドマーク化していた、というお話。

あと、なんで田舎の人って歯が抜けたまま放置してるんだろう、、、

パチンコの存在意義


筆者はパチンコ不支持派です。
若い頃はたまーにやってたし、ちょっと非合法な打ち方をしたりとか、色々ありましたが、基本的には必要ないし、時間とお金の無駄遣いだと思っています。

ただ、島の人たちがたまに街に出てきて、遊ぶ娯楽って本当に少ないんですね。
みんなそんなに高い教育を受けていないので、本を読むといっても週刊誌だし、昔は映画館とかもなかったし、田舎は大人が遊べる場所が本当にない。

そういう中で、よく親戚がうちの家に子供を置いてパチンコにいったりして、「あーなんという迷惑、、、」と思ってたし、今でも「それはねーだろw」と思いますが、パチンコしか娯楽がない、というのは理解できなくもなく、大間のマグロ漁師のテレビとか見てても複雑な気分になったりします。。。

ソウルフード


筆者が育った街にはカネ吉山本(通称:カネ吉)という有名な精肉店があります。
ここは本当の地元の人間には精肉店というよりも、コロッケが圧倒的に有名。
甘めのタネをラードでカラッと揚げたコロッケは一度食べたらクセになる味で、まさに僕らのソウルフードというべきものです。

コロッケは揚げたてを食べないともったいないので、今回は自宅に帰ってきてから食べるように二つのものを買いました。

一つは「扇型ソーセージ」。

3分割してます

要はハムなのですが、僕は子供の頃からこれが大好きで、いろんな店のものを食べるのですが、ここのカネ吉のものが一番好きです。

次に、ローストビーフ。
これは初体験でした。100gで1,000円以上するので、あまりたくさん買いませんでしたが、さすが肉の味が素晴らしい。
ここに限らず、高級ローストビーフは美味しいですよね。

タレはあっさりめ

尚、僕が食べた持ち帰りのローストビーフの中で一番美味しいのは、麻布十番のナニワヤというスーパーのものです。

帰郷のアクセス


今回は茅ヶ崎から小田原まで車で行き、小田原から新幹線ひかりで米原まで、米原からJR琵琶湖線というパターンでしたが、すごい楽だった。新幹線1.5hは楽。

しかし、米原駅の弁当のショボさが泣けてきた、、、。

おしまい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。