自宅で簡単本格!エビチリとトマトの炒め物

次に温かい状態で出したい2つの料理をご紹介します。

超簡単!しあわせエビチリ


このレシピはまさに「その1」で書いた、中華のコツが活きてきます。
切るものと調味料だけ先に終わらせるととても簡単なのと、火を入れすぎたり、とろみがつきすぎたりしません。
このエビチリは花椒以外は調味料も特にマニアックなものを使っていないので、初めて作る人でも簡単に美味しくできますよ!

花椒(ファージャオ)は中華料理では麻婆豆腐とかにも使うメジャーなスパイスなので、買っておいて損はなし!これがあるだけで一気に本格的な味になります。

しあわせエビチリ

うちの定番!トマトと卵の炒め物


トマトを炒めるというのも、実は素人ではあんまり思いつきませんね。
トマトは炒めてもとても美味しいのです。
このレシピのように、トマトは割と小さめ(薄め)に切った方が、火が通りやすくて冷めにくいのでオススメです。

このレシピは献立の一番最後に仕上げるのがポイント。
材料は先に切って、調味料は混ぜておいて、最後に一気に炒める。
炒める時間は30秒ほどなので、エビチリが冷める心配がありません!

トマトと卵の炒め物

今回は少し火の通り方がまだらになってしまいました。
鍛錬あるのみですね。
ちなみに、周りの白いのは光の反射で、ソースではありません。

いかがでしたか?
最初は1.5時間くらいかかるかもしれませんが、慣れてしまえば「その1」「その2」の4品で1時間で作れます。
筆者はこの他に翌日のための常備菜をもう一つ作りました。

中華は温度がとても大切な料理なので、手際よくやって美味しいご飯を頂きたいですね!

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