誰でも出来る和食屋レベルの激ウマほうれん草のお浸し

ほうれん草のお浸しってちょっと小料理屋的というか、作ってみたい一品なのですが、作ってみたらそれはそれで「まぁこんなもんかな、、、」ってなりがちです。

今日は誰でも簡単に激ウマのほうれん草のお浸しを作る方法をご紹介します。

ポイントは火の通し方!


レシピはこちらを使っていますが、ぶっちゃけレシピというほど大したもんではないです。

ポイントはたった一つだけ。それは火の通し方です。

写真撮ってなくてすみません(汗

まず、ほうれん草は売っている半分くらいの量で作ります。

ほうれん草の根元に簡単に切れ目を入れます。
茎に沿って3cmくらい。そして90度回転させてもう一回3cm。
これで根元からみた時に十字に切れ目が入ってるようになっています。

次にお湯を沸かすのですが、その間に大きめのボウルに氷水を作っておきます。

その後、沸騰したお湯に入れるのですが、ここがポイント。ちょっとレシピより長めです。
根元から5cmくらい、固い部分を10秒。そして、その後葉っぱの部分まで浸けて10秒。

これで火は十分。

お湯から上げたら氷水に1分浸けます。この作業がほうれん草の甘みを引き出します。良いほうれん草ならなおのこと美味しくなります。

最後に、ほうれん草の水分をぎゅっと絞って、キッチンペーパーで最後の水分を拭き取ります。

後は出汁につけるだけ。出汁は鰹出汁から取るともちろん最高に美味しいのですが、なかなか大変なので、めんつゆか出汁醤油を薄めたもので十分です。
味は薄めながらそれぞれの好みに合わせて味見してください。

出汁に10分くらいつければすごく甘く、味が濃い最高のお浸しが!
翌日以降でもとても美味しくいただけます。

ちょっと今までのほうれん草のお浸しとはレベルが違うお味が楽しめます。

我が家ではめんつゆは使っていませんが、こちらの出汁醤油を薄めて使っています。

これはうどんが名産の香川県の出汁醤油で、わかりやすくいうと醤油ではなくめんつゆなのですが、釜玉うどんなどにかけても絶品!

香川に嫁いだ妹がよく送ってくれます。
最近では都内だと成城石井や東急系のスーパーに売っていることも。有楽町の香川のアンテナショップなどにも置いてます。
ポン酢などもとても美味しい。

案外コツがいるほうれん草のお浸しですが、完璧に作るとサブおかず以上の活躍をしてくれるので、ぜひ作ってみてください!

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