JA湘南あさつゆ広場に行ってきた!

あさつゆ広場とは?


あさつゆ広場とは、JA湘南が運営する大型の農産物直売所です。
シンプルにいうとデカイ八百屋。

平塚市街から秦野の方に向かう途中、茅ヶ崎からだと大体車で40分くらいの場所にあります。

ここは茅ヶ崎の海辺の朝市などと違って毎日運営している店舗なので、早朝から行列を作って、、、ということはありませんが、かなり流行っていて結構台数あるはずの無料駐車場はいっぱい。近くの有料駐車場に停めました。

 

青空市ではなく、お店があります
店の中

 あさつゆ広場に売っているもの


あさつゆ広場に売っているものをざっくり分けると、野菜、花、肉、特産品・加工品、その他です。

まず圧倒的なのは野菜です。安いのと、とにかくフレッシュ!持った瞬間の重さが違います。ずっしり、、、!

湘南産野菜1
湘南産野菜2

我が家は最近、菜の花にはまっているので、菜の花を買いました。
その他には、白菜、にんじん、ほうれん草、白ねぎ、レンコン、いちご、きゅうりみかんを購入。

次に肉。肉はこのあと別のスーパーで揃えることに決めていたので、写真だけ。
実際に、この販売所で売っている肉の量はそれほど多くありません。やはり押し出しは野菜と花だと思います。

湘南産のお肉

花はホームセンターを安くしたような感じでしょうか。シクラメンが多かったイメージです。

特産品・加工品ですが、これはとても筆者好み。道の駅に売ってるようなものが売っています。我が家はぬか漬けと青唐辛子味噌と玉ねぎの漬物を買いました。

青唐辛子味噌

よくおにぎりに入っているやつですね笑

玉ねぎの漬物

これ、絶品でした。これだけでも買いにいく価値ある。

特産品は他にもこんなものが、、、
見にくいですけど、まぁ道の駅系です。

特産品

そして、店の外にはソフトクリームと焼き芋が売っているのですが、焼き芋が焼けるころには、、、

焼き芋行列

マジすか、、、。焼き芋の並ぶってすごいな、、、。(いろんな意味で。

この芋には並ばなかったけども、東京都内よりもこっちの方が並ぶようなイベントが多い。実際は都内の方が圧倒的に多いのだけども、地方で並ぶようなことはないだろうと思っていたので、相対的に多く感じる、ということだと思う。
こっちだとご飯屋さんにまず並ばないしね。

ソフトクリームも変わった味があって、ネギ味とかある。
ネギ味には手を出しませんでしたが、ソフトクリームは美味しかった。

余談ですが、都内でも「〜マルシェ」とか、青空市場って結構あると思うんですが、僕どうしてもあれが苦手でした。
なんか、売ってる人が謎(ごめんなさい。でもなんかすごく謎。農家の人に見えない)だなってずっと思ってたし、フレッシュな野菜とかよりも、ジャムとかワインとかピクルスとかそんなのばっかりだったから、こういう直売所のような「流通を中抜きしたことによるメリット」みたいなものを全然感じなかったんですね。

だから、湘南に引っ越してきて、こういう直売所にたくさん行けてとても楽しくなりました。

湘南野菜を食べて、地産地消しましょう!

あさつゆ広場の詳細はこちらから。

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祖父の葬儀、カジュアルな余談

さっきは少し真面目に書いたけど、こちらは余談

ハゲがランドマーク


うちの家系かと思ってたけど、どうも違った。
祖父の葬式が行われた島はやたらとハゲの人が多い。しかも、中途半端なハゲではなく、つるっパゲ。
うちの親父も60過ぎにしてすでにつるっパゲだけど、それより若い人でもすでにツルツルの人が結構いて、3割くらいハゲのイメージ。
今回はみんな喪服だったので、そのまま場所を街に移せばその筋の人たちの集まりと思われても仕方ない。
筆者も髪が多い方ではないけども、幸い、あと10年でああなることはなさそう。。。

そういう感じなので、船着き場で船を探しているときも、葬儀の会場も、ハゲを探していけばだいたい着けるというランドマーク化していた、というお話。

あと、なんで田舎の人って歯が抜けたまま放置してるんだろう、、、

パチンコの存在意義


筆者はパチンコ不支持派です。
若い頃はたまーにやってたし、ちょっと非合法な打ち方をしたりとか、色々ありましたが、基本的には必要ないし、時間とお金の無駄遣いだと思っています。

ただ、島の人たちがたまに街に出てきて、遊ぶ娯楽って本当に少ないんですね。
みんなそんなに高い教育を受けていないので、本を読むといっても週刊誌だし、昔は映画館とかもなかったし、田舎は大人が遊べる場所が本当にない。

そういう中で、よく親戚がうちの家に子供を置いてパチンコにいったりして、「あーなんという迷惑、、、」と思ってたし、今でも「それはねーだろw」と思いますが、パチンコしか娯楽がない、というのは理解できなくもなく、大間のマグロ漁師のテレビとか見てても複雑な気分になったりします。。。

ソウルフード


筆者が育った街にはカネ吉山本(通称:カネ吉)という有名な精肉店があります。
ここは本当の地元の人間には精肉店というよりも、コロッケが圧倒的に有名。
甘めのタネをラードでカラッと揚げたコロッケは一度食べたらクセになる味で、まさに僕らのソウルフードというべきものです。

コロッケは揚げたてを食べないともったいないので、今回は自宅に帰ってきてから食べるように二つのものを買いました。

一つは「扇型ソーセージ」。

3分割してます

要はハムなのですが、僕は子供の頃からこれが大好きで、いろんな店のものを食べるのですが、ここのカネ吉のものが一番好きです。

次に、ローストビーフ。
これは初体験でした。100gで1,000円以上するので、あまりたくさん買いませんでしたが、さすが肉の味が素晴らしい。
ここに限らず、高級ローストビーフは美味しいですよね。

タレはあっさりめ

尚、僕が食べた持ち帰りのローストビーフの中で一番美味しいのは、麻布十番のナニワヤというスーパーのものです。

帰郷のアクセス


今回は茅ヶ崎から小田原まで車で行き、小田原から新幹線ひかりで米原まで、米原からJR琵琶湖線というパターンでしたが、すごい楽だった。新幹線1.5hは楽。

しかし、米原駅の弁当のショボさが泣けてきた、、、。

おしまい。

故郷、通過儀礼、人生の拡張

祖父が死んだ。
92歳だったので大往生というやつで、悲しくないわけではないけども、若い人を亡くしたわけじゃないので、親戚一同納得というか、よく頑張ったよね、という雰囲気だった。

よくよく考えてみれば、ちゃんと人を見送ったのは初めてかもしれない。
一人目の祖母は中学1年のときだったので、まだあまりそういった儀式のことがわからない年齢。
25歳くらいのとき、自分の友達のときはとにかく悲しくて、見送った、という感じじゃなかった。
なので、通過儀礼としての葬儀を大人になって、見送りの主体者として(まぁ直系の孫だし。)参加したのは今回が初めてだった。

故郷


僕の育った街は滋賀県の琵琶湖のほとりの小さな街で、田舎ではあるものの、京都・大阪からのアクセスが良いこともあり、地方のベッドタウンとしてはそこそこの大きさで、イオンもTSUTAYAもあるし、生活するには不便のない街。

一方、祖父は琵琶湖の真ん中の島で、淡水湖の中の島に350人ほどが住んでいるという世界でも珍しい島で、ずっと漁師として生活をしていた。
ここは、街の外れ(田んぼばっかり)から船で20分程度の場所で、めちゃくちゃ遠いわけではないけども、交通インフラは致命的に悪く、若い人がどんどん出て行くので、近年、人口の減少に歯止めがかからない。

ちなみに茅ヶ崎から最短で来ようとするとトランジットが超絶悪いから6時間くらいはかかるので、北海道・沖縄の方が近いくらいのレベル。
江ノ島と違って、滋賀県はもとより、市内の人でも島に入ったことがある人は少ないと思う。

島の港から
いわゆる漁村

そういう島で祖父の人生は終わり、葬儀は島で行った。

父は次男だったので、高校を卒業したら会社員になり、僕の故郷の街に住みながら京都で働いていた。
だから僕がこの島に来るのは父親の盆・正月の里帰りのときだけで、それも中学生を過ぎると足が遠のくので、この島に足を踏み入れたのは15年以上ぶりだったと思う。

通過儀礼、喪服の意味


そういうアクセスにあるから、正直めんどくさかったし、前日に雪が降る寒さの中島に渡るのは億劫で仕方がなかった。

僕は自分でいうのもなんだけれども、すごく合理性を大切にするので、「来る人のことを考えて、市内でやった方がいいじゃん」と思っていた。
だけど、ローカルにはローカルのルールがあるし、通過儀礼というものはどういうものなのかを改めて考える機会になったし、ちょっと考え方を改めた。

通夜・葬儀は檀家に入っている島の中の寺で行われた。
ローカル専用の港から船が出て、夜は真っ暗、朝は極寒の中で島に渡らないといけない。島は寂れていて人気がなく、終わったら街に帰るだけの儀式。
椅子もなく、ほんの1時間ちょっとでも喪服に座布団で座るのはきつかった。

通夜は思っていた以上にラフだった。
子供は騒ぐし、おっさんたちは酔って普通の声で話している。お焼香も席に回ってくるスタイルで、呆気なく終わった。
『大往生の人が亡くなるというのは、こういうものなのかな?』
そのときはそう思っていた。

次の日の葬式は通夜とは打って変わって厳かだった。
祖父の友人はほとんどが先に逝っているので、参加者はほとんど変わらない。
でも、しゃべる人はほとんどなく、しんみりと葬式は進んだ。

僕ももう大人として、葬儀中に携帯を見たりとかするわけでもなく、祖父の写真を見ながらよくわからないお経をボーッと聞いていたら、ふと祖父のことを考えるようになった。

祖父はもう高齢だったということもあり、会うことが出来るタイミングでは出来る限り会えるように、僕の両親がうまく調整をしてくれていたので、最後1年くらい前には会えていたけども、思い出というのは上書きされていくので、僕の中で祖父の思い出や情報、顔つきなどはバラバラと記憶の断片に存在していたに過ぎなかった。

戦争には行ってたっけな?祖母が死んで何年だったっけ?最後に話ししたのはいつで、何を話したっけ?

葬儀の運営の方が祖父の人生を簡単に紹介すると、彼の人生はここで始まり、少し戦争に行って、ほぼここで閉じたんだなと思った。

僕は宗教のことはよく分からないので、お経の意味とかを考えるのには少し人生経験が足らないけれども、こうやってまとまった時間、遺体の前に向き合って過ごすことで、「お別れ」というのが出来るんだということを知った。

もう一つ。喪服の意味。意味というより機能。
フォーマルウェアというのもまた、合理的、という概念からは少し外れるように思う。滅多に使わないものに十何万円もかけて用意をしておくとか、バカげている。
「喪服は喪に服してるいるということを表すために、黒の〜」などとよく説明されるけれども、「何故黒(白)なのか?」とか「何故着るのか」という話はあまり知らない。

今回思ったけど、喪服ってみんな一緒だから、気が散らない。
気が散らないから、故人に集中出来る。視覚的にも精神的にも。余計なことを考えない、ということもまた、通過儀礼には重要なんだと思った。

棺に花を入れるときに、涙が出てびっくりした。
祖父とはもう1年に一回会うか会わないかだったし、大往生であり、この時は間もなく来るということも随分前から分かっていたことだったけれども、自分に愛情を注いでくれた人が死ぬということは、悲しさというよりも感謝で涙が出るものなんだと思った。

祖父の記憶はもうあまりないけれど、こういう年になると、例えば自分の両親が孫(姪)にいかに愛情を注いでいるかはよく分かるので、とても穏やかだった祖父はきっと僕らに対して同等以上の気持ちを持ってくれていたに違いない。

出棺のとき、祖父の息子3人と孫3人(僕含む)、祖父の直系の6人の男性が棺を運び出し、寺から300mくらいの間、親族と交代しながら棺を運んだ。
実はこの6人、もはや親戚付き合いは途絶えているに等しく、それぞれの親子関係はつつがなく維持しているが、それ以外はもはや完璧に他人であり、連絡先も知らなければ、正直、どちらかというと好意は少ない。

それでも祖父を運び出したときは紛れもなく親族であり、血縁関係であり、祖父への思いで僕らの気持ちは繋がっていたことは間違いないと思う。

そして棺を運び出し、船が出航したとき、驚いたことがあった。

特に合図があったわけではないのに、大勢の島の人が船を見送りに来ていた。
葬儀に来ていたわけでもなく、僕が知らない人たち。島民の1/3くらいはいたんじゃないかな。
祖父は島の長老だったので、祖父になんらかの面倒を見てもらったり、声をかけてもらったりという人は多かったようだ。

市内で葬儀をやっていたら、彼ら・彼女らはきっと祖父を見送ることはなかっただろう。

そして、船は祖父が長く暮らした家の前をゆっくりと通って火葬場へ向かう車が待つ港へと向かった。

人生の拡張


祖父は大正に生まれ、戦争で中国に行き、帰ってきた後は生涯琵琶湖の中の漁師として人生を終えた。
つまり、自由のない戦争での経験以外、ほとんどの人生を琵琶湖の中で過ごしたことになる。

教育環境が十分でなく、職業選択の自由が「事実上」ない時代、場所で生きた祖父には、僕のような仕事の経験、旅行、住環境、教育、娯楽、美食の経験はない。
とにかく厳しい自然の中で仕事を全うし、派手な生活もせず、穏やかに地味に暮らした祖父がいなければ僕はいない。そう思うと、これほどありがたい話はないなと思った。

もちろん、祖父がそれを望んでいたかどうかは分からないけども。

祖父の人生は琵琶湖で終わったけど、息子である父は京都に出て、孫である僕は東京に出たことで、祖父の人生は拡張し、時間と距離を超えて、祖父の人生の一部になっていく。

終わり

料理初心者でもできる絶品トマトクリームパスタ

初めての男子ごはん


シチュエーションにもよるのですが、いきなり「今日の夜ご飯は俺が作るよ!」的な全部パターンは自分にとっても、相手にとってもかなり辛い経験になること間違いなしなので、1品作ることから始めてみましょう!

ここでは、下記を目安に紹介したいと思います。
マニアックな材料とはなんぞや?というのはいつかどこかで書きますが、
基本、「他の料理で使いにくいもの」と覚えてもらえればいいです。

・マニアックな材料、調味料を使わない

・難しい切り方が少ない
みじん切り、千切りは難しくはないのですが、たくさんあると結構大変です。

・調理時間30分以内
始めて料理をする場合、倍くらい時間がかかると思っていいと思います。

尚、筆者は基本的にこちらのサービスのレシピを紹介します。
「ゼクシィ」となっていますが、別に結婚とは関係ありません!

ゼクシィキッチン

理由は、
・プロが考案したレシピなので、安心して作れる
プロとあると難しく感じますが、素人レシピよりもはるかに簡単で、味が安定します。受験勉強をするのにプロの先生とアルバイトの学生に習うのと、どちらが良いかは明確ですね。

・動画があるので、手順がわかりやすい
これが本当に便利なのですが、まず動画をみて大まかな流れを頭に入れます。
そのあとに材料をみながら調理。
アプリをインストールしておけば、調理中に画面が暗くなることはありません。

・基本無料
タダなので、使い倒すべし!

筆者はたまに料理本を使って調理するときがあるのですが、
あれ、キッチンに開いておいておくの、大変ですよね。。。
そういうときはカメラで撮ってスマホを起動しておきます。

ランチにオススメ!はじめてのパスタ


はじめてなので、ペペロンチーノでも、、、と思いましたが、
お子様に食べてもらうケースもありそうなので、こちらを紹介します。
パスタって簡単にみえるようで、奥が深い。
これを食べれば、なんとなく「こんなもんかな、、、」と思っているパスタの固定観念がなくなること間違いなし!パスタハック!!!

栗原心平さんのモッツァレラ入りトマトクリームパスタ

レストランで食べるような濃厚なトマトクリームパスタです。おいしさの秘密は、トマト缶をしっかり煮詰めて味を凝縮させること。さらに生クリームとモッツァレラチーズを合わせることで、ぐっとコクが増します。 引用元:ゼクシィキッチン

必要な材料はパスタ(リングイネ※太めのパスタがオススメ)、トマト缶、生クリーム、モッツァレラチーズ、オリーブオイル、塩、バジルの葉です。

モッツァレラチーズは何かと使えるのでご安心を。

作り方はリンク先をみていただくとして、簡単にポイントを。

・トマトは絶対に焦がさない
激マズになります。

・【大事!】スパゲティは袋の茹で時間ー1分
多くのパスタがそうなのですが、最後にソースや茹で汁と絡めるときに水分が入ります。茹で時間ジャストにしてしまうと、水分を吸いすぎたパスタになることが多く、これがお家のパスタをあまり美味しくないものにしてしまいます。

・塩分は最後の分量外で味見をしながらととのえる
味見しない人って結構いるんですよ。必ずやったほうがいいです。
あまり味は濃くしないで、最後に調整するのがオススメです。

出来上がりは、、、


これは筆者が割と料理初心者の頃に作ったものの写真です。

まるでレストランのような仕上がり!

お味は、、、

絶品!!!

これを作れば家族の評価もグンと上がります。
ぜひ週末に作ってみましょう!

面白ければ下からシェアをお願いします!!!