Ibiza3日目。観光×1、パーティ×2

ちょっと忙しくて、久々の更新です。前の話。

Ibiza2回目の筆者たちですが、初回は本当に時間がなく、Cafe del Marに行って終わった感じなので、やっとまともな観光をします。

この日はこの旅行で最もハードなスケジュール。
お昼前に起きて、D’alt Vilaという世界遺産の旧市街に。

その後、Ibizaでは珍しい夕方〜24:00までのパーティに行き、さらにもう一個深夜のパーティに行くという、超フルコース。

後ほど書きますが、楽しかったんですけど地獄だった。
ちなみにこの日、iPhoneの歩数計は4万歩超え、、、。

Ibizaは夜のパーティがある分、普通の旅行よりも長時間外出している感じなのですが、昼だけでも十分楽しめるだけの場所があるので、とにかく疲れます。暑いし。

なので、重要なのは捨てる勇気!!!

世界遺産 D’alt Vila


イビサタウンの中心地から少し丘に上がっていくと、世界遺産にも登録されているD’alt Vilaという旧市街にいくことができます。

こちらは公式から拝借した画像ですが、中腹辺りが旧市街、山頂は昔のお城。

街だけでも十分素敵なのですが、このお城から見る景色が大パノラマで絶景です!!!是非360°カメラを持っていってください。

この旧市街地に入っていくにはイビサタウンの外れから階段と坂を登っていくのですが、この坂が要注意!!!

ツルツルです!!!

あれ、なんの靴で行けば安全なんだろう。。。筆者はド素人なのでサンダルでチャレンジし、途中から膝がガクガクになり、裸足で登りました。逆をいうと、裸足で登れるレベルでツルツル。奥さんも苦労してました。

旧市街地はこんな感じ。

すごく素敵です。
真夏だったら死ぬほど暑いだろうな、、、

ここはイビサで一番有名なレストラン。ご飯も美味しいそうです。

イビサタウンのいたるところあるブーゲンビリア(※たぶん)
白壁にこのショッキングピンクがとにかく映えて、天気のいい日は最高に素敵。なお、イビサはほとんど天気いいいです。

ゆっくり歩くと1時間、普通で30分くらいでしょうか。
頂上に着くと、、、

本当はイカしたパノラマ写真があるのですが、ここに上手く載せられません、、、

普段あまり景色に興味のない筆者ですが、これは本当に最高だった。
新婚旅行などにもバッチリだと思いますよ。

これはD’alt Villa近く。

ということで、大変素敵な観光でしたが、膝はクラッシュ寸前、、、。

この後のパーティ×2に備えて、ホテルに戻りました。

つづく。

湘南散歩日記1.29

湘南散歩日記1.29


今日は茅ヶ崎に来てから海を見に行った中では、一番波が大きく、
サーファーの皆様がこのポイントに集まっていました。
暖かくて、富士山もよく見えたので、サーフィンをする以外に散歩に来ていた人もたくさんいました。

普段は素人目に見ても決して大きいとは言えない場所ですが、
今日はすごく大きな波が多く、いつもよりあきらかに上手気な人がたくさん海に入っていました。

しかし、こういう情報は本当にいろんな友達間でやりとりしているんでしょうね。とにかく今日は一極集中って感じでした。

もう少し暖かくなれば、管理人もチャレンジしてみようと思います。

面白ければ下からシェアをお願いします!!!

沼津港深海水族館にワニグチツノザメなるものが!

ワニグチツノザメ!!!


沼津にある知る人ぞ知る、深海魚専門の水族館が珍しいワニグチツノザメという魚を捕獲したそうです。
この沼津港深海水族館、なんと世界で唯一の冷凍シーラカンスを展示しているそう!

これ、一体なんなのでしょうか!?!?
その後のツイートで「ワニグチツノザメ」という名前だと訂正されました。

ワニグチツノザメ(鰐口角鮫、英: Viper dogfish、学名: Trigonognathus kabeyai)はカラスザメ科に属するサメの一種。稀種。主に日本近海から得られており、日中は水深300mの深海に潜み、夜間には表層に浮上する。最大で54cm。体は円筒形で細く、三角形の大きな顎と針状の歯を持つ。2基の背鰭には1本ずつ棘があり、腹面を中心に無数の発光器を持つ。

餌は主に硬骨魚で、特殊化した大きな顎を突出させて捕える。無胎盤性の胎生である。IUCN保全状況について情報不足としている。
wikipediaより

今見られるのかな?と思っていたら、、、

お亡くなりになられたようです。。。アーメン。

沼津港深海水族館はときに珍しい深海魚を捕まえて、こうして一般公開にチャレンジしてくれます。
過去にはラブカやゴブリンシャークも。

というか、サイト見てると結構な頻度でラブカ捕まえてますね。

ラブカ(羅鱶、学名 Chlamydoselachus anguineus)は、カグラザメ目ラブカ科に属するサメの1種である。ラブカ科の現生種は2種のみ。外見からウナギザメ(鰻鮫)と呼ばれることもある。大西洋太平洋大陸斜面、水深500–1,000メートルの海底で生活するが、日本では駿河湾相模湾などで浅海に上がってくる。原始的なサメの特徴が見られることから生きている化石と呼ばれる。全長2メートルに達し、は体後部に集中する。鰓弁は大きくヒダ状になり、英名 frilled shark の由来ともなっている。

wikipediaより

そして2〜3日すればだいたい死んじゃうのか、、、

この水族館のツイッター、ちょっと狂ってて楽しいです。
誰得情報たくさん。

ここ、そんなに遠くないから、今度行ってみよう!

前のポストで書いた、この魚もいるのかしら?

こういうとこ、必ず海洋堂のフィギュアガチャガチャありますよね。
旭山動物園にも、江ノ島水族館にも、ダイオウイカ展示会にも全部あった。
あれ買ってしまうんですよね、、、

面白ければ下からシェアをお願いします!!!

水が怖いウチの犬。

海までの散歩は最高です


湘南に来てからというもの、週末は必ず近くの海まで散歩に行きます。

湘南の海は真冬でも全国的な大寒波じゃない限りとても暖かくて、サーファーやランナーだけじゃなく、家族連れや一人でボーッと海を眺めているおじさんまで、たくさんの人を惹きつけます。

真冬の海で、、、

なんと、この1月の真冬の空の下、ピクニックをされていました。
この日は本当に暖かく、Tシャツでお子様と遊んでいるお父さんもいました。

サーフィン終わりでしょうか、、、

すごく、湘南チックというか、ビッグウェンズデーのような写真w

海から遠い時は元気

ミニピンのタケヲも海から離れているときは元気で、テンションも高いです。
それにしても湘南は本当に犬が多い。
茅ヶ崎東海岸あたりは散歩時間になるとワラワラと道から犬が出てきます。

たまにはこんな深海魚だか、サメだかよくわからない魚が打ち上げられていたり、、、

珍しい、、、

うちのタケヲは水が嫌いで、普段のお風呂も苦手です。
余談ですが、ペットシャンプーに預けて洗ってもらった後に自宅に帰ってきたら、ストレスからか戻してしまうことも。

強引に海に連れていこうとすると、こうなります。

相当イヤなようです笑

いつか一緒に海に入れる日が来るんでしょうか?

面白ければ下からシェアをお願いします!!!