自宅で簡単本格中華!その1

中華ってハードルが高そうでなかなか作る機会がないと思いますが、
コツをつかめばとても簡単です。

今日は1時間ちょっとで4品作りました。
料理全般に言えることですが、中華は特にこのコツが重要。

誰でも出来る!簡単中華料理のコツ


多くの人が作る中華料理は圧倒的に炒め物が多いですよね。
炒め物は一気に火を入れて完成させるので、火を入れている時間はほんのわずか。じゃあ何に時間がかかるのかというと、実は「材料を切る」と「調味料を計る」というこの2つなんです。

  • 材料を切る
    材料は作る予定の複数レシピを一気に切ってしまいます。
    特に中華に多い、長ねぎ・にんにく・しょうがのみじん切り、それと唐辛子の小口切りは全レシピ分を先にやってしまいましょう。他にも、まな板を何度も洗うのが面倒なので、野菜やお肉は全部先にまとめて切ったりして工夫しましょう。

 

  • 調味料を計る
    これも材料と同じ。中華はコチュジャン、甜麺醤、豆板醤などいろんな調味料を使いますし、スパイスも結構使います。毎回図ったり、袋から出したりしていると時間がかかるし、中華を面倒臭いものにしてしまいます。
    そして、サラダ油とごま油はつねに出しておく!こういう切ったものや分けた調味料はこういうバットや小さいボウルなどの道具に入れておくと便利です。ちゃんと料理をしようとすると絶対あった方がいいし、時間も早くなるし、逆に場所が狭くても出来るようになります。

    何日でも食べられる、簡単中華肉味噌キャベツ


    このレシピだとひき肉80gとなっていますが、80gとか少なすぎて炒められない、、、。今回は300gで作って、残りは保存。冷蔵庫に入れておけば5日くらい保ちます。
    このレシピを美味しく作るには、キャベツをちゃんと1㎝角くらいに切ることが大事です。大きすぎると肉味噌と混ざりません。

    中華風肉味噌キャベツ

    余った分で出来る、セロリの中華浅漬け


    浅漬けは和風で作るイメージが強いですが、こちらは中華風。
    鶏ガラスープとサラダ油がいい感じのコクを出してくれます。

    セロリの中華浅漬け

    この二つは時間を置いた方が美味しいので、先に作ってしまいます。

    その2に続く。

湘南に引っ越すときの取捨選択、部屋のスペックが格段に上がった話

東京都中央区時代の部屋


東京都中央区勝どきのタワマン時代。

タワーマンションって高いように思われますが、設備に比べて割安です。
ビジネス的に見れば当たり前で、いわゆるスケールメリットというのがめちゃくちゃ効いてるんですね。
その分、人がすげーいるとか、家出るのに時間がかかるとか、夜でもうるさいとかそういうデメリットも。

とりあえず、まず物件の基本スペックですが、

  • 東京都中央区(駅徒歩6分、銀座までバスで10分、バス停0分)
  • 1LDK 60平米
  • 家賃20万円/月 9F北向き
  • 駐車場2.5万円/月 ※空きなし
  • 1Fに24時間スーパー、マンション内に内科、歯医者、保育園、ジム、プールあり。コンビニ、ドラッグストア徒歩1分

これは当時のリビング。
ぶっちゃけ、LDKで18畳あったので、狭くはないと思います。
ただ、かなり縦長なので窓が大きくても暗いんですね。北向きだったし。
また、デフォルトでダウンライトとかがあったわけじゃないので、照明をこういうスポットとかオレンジのものに変えると、どうしても暗い。

これはダイニングです。
目一杯明るく撮ってますが、相当暗い。
でも嫌いじゃなかったです。
新婚Dinxが住むには、まぁ十分だったと思いますし、僕のような田舎出身のほどほどサラリーマンにとってはとても居心地がいい場所でした。

湘南、茅ヶ崎の部屋


いわゆる低層型マンションに変わりました。
当然ですが、一戸建ても検討しました。ただ、条件に合うとこが無かったんですね。(海が近い、築年数少なめ、ペット可)
茅ヶ崎は家族用のアパートも結構あるので、ペットがいなければそういう選択肢もなしではないのではないでしょうか。

僕らは湘南に引っ越してくることにより、QOL(Quality of Life)を上げたかったので、無理に家賃を下げることはしませんでした。
それよりも、同じ家賃でQOLが上がることにこだわったんですね。

  • 茅ヶ崎市海側(駅徒歩15分以上、駅までバスで5分、バス停3分)
  • 2SLDK 85平米
  • 家賃20万円/月 2F南向き
  • 駐車場0円/月
  • 最寄りのスーパーは徒歩15分、歯医者は近いけど、内科は遠い。コンビニは徒歩7分、プール・ジムは車で。

シンプルに、都内の頃より部屋に重きを置いています。

これは今のリビング・ダイニングです。
圧倒的に明るい!!!
広さはLKDで21畳ほどなので、以前より少し広いのですが、それ以上に窓の大きさと南向きということによる開放感が圧倒的な気持ち良さを生んでいます。
太陽ってこんなに素晴らしいものだったのかと痛感してしまいますね。
どうですか!家賃ほとんど同じですよ!!!

新しく買った家具はほとんどなくて、テーブルのしたの敷物を変えたくらいです。
こんなにインテリアの雰囲気が変わるんですね。

ちなみに、新しい部屋で一番恩恵を受けているのはコイツです。

ミニピンのタケヲと言います。
前の部屋では一切なかったのに、今はカーテンを開けるとすぐに日の当たるところに移動して、日光浴をしています。
日光とともに移動するので、ちょっと笑っちゃいますね。

とにかく、この部屋になってから起きるのも早くなったし、掃除もたくさんするし、外出も良くするようになりました。
外の変化がわかると、外に出たくなるんですね。

大事にしたもの


  • 前の部屋よりもスペックが上がること(同じ場所で借りたらずっと高くなるであろうところ)
    制約条件があったわけじゃないので、ベターな選択としたかった。特にリビングの広さを重視しました。

 

  • 海の近くに移るんだということを実感できるところ
    海から徒歩5分かかりません!

 

  • 日当たり
    以前の部屋はとにかく極寒だったので、場所に関わらず部屋の方角は大事にしました。

 

  • 駐車場
    車、なくてもいいかなと思うかもしれませんが、絶対あったほうがいいです。すごい混むけど。これはまたどこかで書きます。

諦めたもの


  • コンビニ、スーパー、ジム
    これらはすべて週末に車で一気買いか、ネットスーパーやアマゾンを利用しています。はっきり言って十分です。
    ジムは今は行ってませんが、代わりに1日1万歩歩いています。

 

  • 駅からの距離
    これは海の近くとトレードオフです。本当に一部を除き、鎌倉・逗子・湘南で駅近と海近が両立しているところはないですね。
    あと、都心からくると、駅徒歩10分なんて信じられないように思いますが、楽勝楽勝。
    季節の移ろいを感じたり、道行くサーファーを見て歩いてたらすぐですよ!

 

子供がいるとなかなか大変かもしれませんが、都内でいつも大事にしている駅徒歩⚪︎分とか、近くにスーパーとか、いくらでも解消方法はあります。
今はネットもすごい発達してますしね。

何が正しいとかはどういう生活を送りたいかによると思いますが、湘南に移住しようかなと思っている人の物件選びの参考になれば嬉しいです。

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リモートワークには書斎がいるでしょう!

リモートワーク、やってます。


リモートワークをご存知でしょうか?

会社によっては導入し始めているところも多いのではないかと思います。
僕らの会社も去年くらいから導入が始まり、なんとなく週1回くらいはリモートワークで出社せずに仕事をするようになっています。

メンバーとの連絡はチャット(slackとGoogle Hangout)、偉い人との会議の時は基本出社で、それ以外は電話会議というやり方でやれば、なんとかなるものです。

出社せずにひたすら作業に没頭すると、通勤時間も入れて普通1日かかる仕事がなんと午前中だけで終わったりしてしまい、「普段一体何をやってるんだろう、、、」と思ったり。

まぁ会議と会議の間とか、作業するには微妙だなという時にAmazonみてたりとか、みんなしてるんじゃないかな。。。

リモートワークの良いところ


  • 通勤時間が大幅に削減
    今は湘南生活ですから、圧倒的にこの恩恵は大きいのですが、家が近くても家出るまでそこそこ時間かかりますよね。女性だったらお化粧とか、男性だったらスーツ着るとか。これがないのが素晴らしく楽です。
    これ、もちろんすべての会社が実現できないのはわかりますが、できる限り導入してもらいたい。ラッシュとか劇的に変わるはず。

 

  • 集中できるので1日の作業量が午前で終わる
    特にメール系、ppt系は非常にサクサク進みますね。気が付いたら夕方になっていることも電話とかもいちいちどこかに移動する必要がない。よくいますね、エレベーターホールとか非常階段で謝ってる人(笑)。

 

  • 家事ができる
    うちの場合は主に3つで、食事の用意、犬の散歩、荷物の受け取りです。
    僕は料理が趣味ということもあり、ゆっくり時間をかけて夕食の準備ができるのはとても助かります。

リモートワークの弱点


  • マネジメントが難しい
    これはもう、人事制度と連動しますので、ちゃんと部下や上司とアウトプットの水準を握っておいたり、出社していなくても安心してもらえる信頼関係の構築や、性善説のマネジメントが前提です。とくに、エンジニアのような業務を定量化できるツールは企画職にはなかなかありませんので、強い信頼関係と、例えばチャットによるリアルタイムレスポンスを義務づけるとか、そういうルール決めがすごく重要ですね。
    個人的には「多めにミッションを課す」ことをしておくと、リモートでも機能すると思います(笑)

 

  • 環境整備が大変
    この記事のタイトルでもあるのですが、ソファやリビングテーブルで、、、はもちろんのこと、ダイニングテーブルでも1日作業するのは大変です。
    なので、しっかりパフォーマンスを出すためには書斎のようなPCデスクが要りますし、近くのカフェに、、、という人も結構います。うちはディスプレイを二つにしたかったので、書斎が必須です。
    今日は書斎を作りはじめてここまで出来ました。椅子は今検討中です。
    ということで、都心からある程度離れる場合は、自宅にオフィス環境を作るということがとても大事になりますね。今日は少し雲が出てて、気温はすごく低く、寒い1日でした。
    休みの日は必ず富士山と海を見に行くようにしています。

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湘南に引っ越すときに気をつけたたった1つのこと

選ぶ最初の分岐はたった1つ


ネットで調べると、色々出てくるんですね。
ブランド力がある鎌倉、海が近くて比較的落ち着いている逗子、都心からのアクセスがいい大船や藤沢、とにかくザ・湘南な辻堂、茅ヶ崎。

で、こういう場合あるあるなのが、都心から何分だとか、子育てがどうだとか、終電がどうだとか、そういう話に終始してしまうことですね。
特に通勤関係はかなり調べます。

でも、僕らが色々見て(※実はそんなにたくさんみたわけじゃないけど、、、w)思う、最初の大きな分岐点は1つだと思います。

それは、「海が近いか、そうでないか」です。

海が近い


海が近いのは、鎌倉、逗子、茅ヶ崎、辻堂の「海側」ですね。

ここで重要なのは「海側」ということです。
どの駅も山側だとほとんど海沿いの空気がなくなるし、ただのローカルな地方の街です。※地方都市というサイズでもない。

本当にオーシャンビューの家に住みたかったら江ノ電に乗る必要があるので、そういう意味ではどこもそんなに変わりません。

でも、なんとなく歩いて海まで行ったりしたい、ザ・湘南のイメージで生活したい、という場合は上の4駅の海側か、江ノ電沿いから探すといいと思います。

ちなみに、海の近くがいい場合、鎌倉以外は駅から徒歩15分以上を覚悟しましょう。そのうち書きますが、それくらい楽勝です。都内が異常なだけ。

海が近くない


例えば、平日は都内の会社でハードワーク。夜も遅い。実家が近い、休日だけ車でサーフィンにいければいい、みたいな場合であれば、大船・戸塚・藤沢が候補に上がってきます。

僕らはここまで明確に考えてなくて、なんとなく湘南ということで大船・藤沢の家は何軒か見ました。

結論、「これなら豊洲とか、調布とかと変わらない。湘南に来る意味はない。」というのが感想です。

もちろん、電車の利便性は圧倒的だし、それなりにお店とかもあるんですけど、これって例えば山手線外側のターミナル駅とかとなんら変わらないんですね。

だから、必然性がある場合は別にして、湘南らしい生活をしてみたいと思って引っ越す場合はこの選択肢を選ぶとがっかりします。

まとめると


ザ・湘南ライフ → 鎌倉、逗子、茅ヶ崎、辻堂の海側
都心からのアクセス重視 → 大船、戸塚、藤沢
ハズレ → 鎌倉、逗子、茅ヶ崎、辻堂の山側

となります。

まぁ、逗子を湘南というのかとか、鎌倉は山側も素晴らしい!とか、そういうのはあると思いますし、
ハズレと言っても、その場所が悪いわけではなく、あくまでもイメージとはギャップがありますよ、ということなので、その辺はご容赦ください。

そのうち、物件の選択とかも書いてみようと思います!

ちなみに、海側だと毎日こういう生活です!

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湘南生活を始めようと思ったきっかけ

移住の動機


なんで都内(東京都中央区)から移住をしようと思ったのか、
あんまり「これだ!」という動機はないんですが、いくつか挙げると、

  • 前の部屋の更新が近づいてきた
  • 都心に飽きた
  • Ibizaに行って「太陽と海っていいな」と思うようになった
  • あることをきっかけに「郊外モード」に火がついた

という感じなんですよね。
僕はすごくお酒が好きで、昔から太陽に縁がない生活を送っていたんですけど、
年を重ねるにつれ、なんとなくそういうことに興味がなくなってきたんだと思います。
だから、特に「サーフィンがしたい!」とか、そういうのがあったわけじゃないです。あ、でも車には乗りたかったかな。。。

前の部屋の更新が近づいてきた


賃貸で住んでる人なら大体みんなありますよね。

ウチはまだ子供もいないので、引っ越しに対する懸念が全然なかったんです。
加えて、会社がリモートワークとかを推進し始めて、これはこれですごく良くて、
でも、家に書斎がないとすごく辛い。
ダイニングテーブルで1日作業するってのはなかなか大変。オフィスチェアってすごいわ、、、
ってことで、書斎が欲しかった。

しかし、都心で1部屋増やすとなると、家賃の上昇がハンパない。

前の部屋は1LDKで約60平米。家賃20万円/月だったから、これを2LDKに変えようとすると最低でも5万円、平均8万円は上がっちゃう。
さすがに月28万円は厳しいよねってことで、ゆるーく引っ越しを検討し始めていました。

このあたりの部屋のスペック比較等はまた後ほど書きたいと思います。

都心に飽きた


20代の後半から東京で仕事をするようになって10年くらい。

しかもその間のほとんどは独身だったし、結構忙しく働き、たくさんの美味しい店に行ったり、綺麗な女の子と会ったりやオシャレな街に住んだりしました。
明大前 → 麻布十番 → 中目黒 → 勝どきという、まぁ微妙といえば微妙なんですけど、それなりに繁華街や人気の街も。

で、結婚して、ライフスタイルも落ち着いてくると、都心ですることってそんなにたくさんないんですね。
毎日服を買いにいくわけじゃないし、いつも見たいライブをやってるわけじゃないし、毎回すごく美味しいお店で食事をしてたら生活ができなくなっちゃう。

要は、そんなに頻度がないシーンのために、日常を合わす必要がないんじゃないかと思い始めたんだと思います。

Ibizaに行って「太陽と海っていいな」と思うようになった


スペインはイビサ島。2回行く機会がありました。
この体験の素晴らしさは別で書くとして、その時に思ったことは、自分が欲しがっているものは都市の生活じゃないんだろうなってことです。

満員電車じゃなく、太陽の下でかく汗。
六本木のテラスじゃなく、海辺のサンセットでのビール。

そういうものが日常に溶け込んでいたのがイビサで、それが羨ましくなったのかなと思ってます。音楽もとびっきり素敵だし。

あることをきっかけに「郊外モード」に火がついた


これはもうネタに近いんですけど、『無印良品の家に住もう』というキャンペーンはご存知でしょうか?

応募して、当選すれば2年間無料で無印良品の家に住めるというキャンペーンなんですけど、僕らはこれに本気で応募しました。
詳しくは言えないけど、自分たちのクリエイティビティを尽くしてアピールシートを書きました。

結果、落ちたんですけど(笑)
※猫3匹と女一人って勝てるわけないやんけ、、、(心の声

その時に、夫婦そろっておめでたい僕らは、当たる気マンマンで、もう買う車まで選び始めてたりしたんですね。冗談半分で。

でも、その時の会話が僕らの引っ越しマインドを後押ししてしまって、もう都心に住む感じじゃなくなってたんです。
だから、「もう探しちゃおうか」ってことで、鎌倉・湘南方面の家探しが始まります。

この辺は次の記事とかで書いていこうと思います。

もし鎌倉や逗子、湘南辺りに移住をお考えの方は、ぜひ読んでみてください。

茅ヶ崎東海岸12月 夕日

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