Ibiza2日目、AmnesiaでClaptone

Hard Rock Hotel Ibiza


Flower Powerでがっちり遊んだ後、5時間くらい寝て翌日の朝、まずはホテルを満喫するところから始めました。

筆者達が今回の旅で選んだIbizaのホテルは、Hard Rock Hotel Ibiza

Hard Rock Hotelは世界中のリゾート地で展開する割と高めのリゾートホテル。ちょっと頑張った。

写真を撮るのを忘れましたが、ホテルの中にはたくさんのロック・スターグッズがあり、筆者のフロアはノエル・ギャラガーのネルシャツが飾ってありました。

早速、ホテルの朝食を頂こうと張り切っていくと、

「うお!シャンパンまであるじゃん!サイコー!朝シャンだー!」

て感じで、テンションMAX!

この朝食、超絶美味しかった!

それもそのはずで、一人48€。6,000円、、、。
筆者達は結局この旅で3回この朝食を食べました。Ibizaでこれが一番美味しかったw

そして朝食の後はホテルのプールへ。

もう天国かと思うような時間でした。

ただ、9月最終週ということもあり、水がちょっと冷たい。
真夏だと最高だったと思います。

尚、この水、5€。マジで超神水。。。

Hard Rock Hotelはイビサ空港から近いこともあって、空には飛行機がビュンビュン。

The Roostersの名曲、C.M.C.を思い出しながら、「これ、落ちてきたら地獄だな、、、」などと考えておりました。

The Roosters / C.M.C.

午前中はこうしてマッタリ過ごした後に、ボート・パーティーという船上のDJパーティーに向かいました。

ボート・パーティーはいわゆる一流DJは出ないものの、船上でサンセットを見ながらパーティーを楽しめるというイビサならではのイベント。
※写真はオフィシャルから拝借

筆者達は横浜のGreen Roomで乗ったFPMのDJがすごくよかったのと、夜のAmnesiaのvip terraceチケットが割安になるということもあり、日本からチケットを購入していきました。

ボートが出るのはサン・アントニというCafe del Marのある町で、ホテルのあるプラヤ・デン・ボッサからはバスで30分くらい。

15時くらいに船が出るんですけど、集合のカフェにはなんと2時間前集合。
なぜかというと、そこで飲ませたい。そういうプランなのか癒着なのか、とにかくすでに不快。

さらにカフェで待ってると、パーティー参加者がどんどん入ってきますが、これが非常に客層が悪くて、「うわー」って感じ。
ボートパーティーは夜のクラブよりも幾分安いので、そういうこともあるんですね。

そのカフェで待ってるのも辛いので、ちょっとボートでも見に行くかと港に行くと、なんか船もショボい、、、。横浜で乗ったのと違う、、、

船は一回出ると3時間帰ってこれないので、これは疲れるだけだなと思い、すでに結構疲れていた筆者達はチケット代を捨てて船に乗ることを断念。これは英断でした。
こういうことで喧嘩にならず、意見が一致するのが我々夫婦の良いところです。

ということで、さっさと退散して夜のAmnesiaに備えます。

Amnesia, Together, Claptone


Amnesiaはイビサでは割と新しい、泡パーティーで有名なクラブ
日本ではこれは妙にピックアップされていますが、イビサのパーティー全てが泡が出るわけではない(むしろここだけ)ですし、Amnesiaもいつも泡パーティーをやってるわけではありません。

なんか、聞いた話では泡パーティーは週の真ん中で集客力のないDJを補うために始めたとかなんとか。

Amnesiaはイビサタウンとサン・アントニの間くらいにあり、プラヤ・デン・ボッサからディスコバスで20分ちょい。昼間にサン・アントニに向かうことがあれば、「あ、あれがAmnesiaかー」って見つかります。

ここが、なんというか、田舎の国道のど真ん中にポツンとあるクラブで、「え?本当にここ?」って感じ。なんか工場にネオンがついてるような感じ。夜にディスコバスで行くと、暗くて結構怖い。なんか、Agehaがさらに田舎にある感じ。

ここのTogetherというパーティーにClaptoneというDJが出るので、これが見たくてAmnesiaにやってきました。

ClaptoneはGregory Porter – Liquid Spirit (Claptone Remix)という曲が2015年イビサで最もShazamされ、Ibiza DJ Awardでベストプロデューサーを受賞、2016年Ibiza DJ AwardのHOUSE部門でWinnerを獲ってる今ハウスでは一番勢いがあるDJ。黒服に黄金のマスク、白い手袋がアイコンです。

筆者はこのClaptoneが大好きで、2016corona sunset沖縄での来日を見逃したので、何がなんでも見たかった。かっこいいですよ。

Amnesiaはとても大きな箱で、Main Roomが2,000人、Terraceは多分4,000人くらい入りそう。なぜかMain Roomの方が小さいんですね。

フロアはすごく広くて、入り口近くの導線は混みますが、DJブース前は比較的空いていて、後で書くFatboyslimの時は超満員だったのですが、その時でもブース前はマシでした。

ブース前

おおお!Claptoneだ!

ブース前からフロアの後ろに向かって

Terraceの真ん中にはこんな感じでお立ち台があって、盛り上がってくるとクラブお抱えのお姉さん達が踊り始めます。

Amnesiaはエントランスが大体35€くらいで、Pachaや昨年クローズしたSPACEよりは少し安く、ドリンクもPachaよりちょっと安い。それでも10€とかしますが。

フロアの雰囲気は開放感があり、天井も高いのでAgehaによく似ています。
Vip terraceという張り出しのバルコニーみないなところに入れるようになるのが+20€くらいなのですが、ここが超オススメ!
トイレも混まないし、専用のバーカウンターもあるし、下のフロアより空いているのでとても快適です。ブース前に行きたければ降りて行けばいいし。

ただ、個人的には音質があんまり好みじゃなかった。低音が強すぎる気がして。

でもClaptoneはすごく格好良くて、それだけに60minだったのがすごく残念だった。

今回のIbizaツアーで色んなDJが色んなバージョンでかけていた曲で、Classicではあるけど、そんなにバンバン使うものなのかなーって思って印象深い曲がいくつかあって、Claptoneも結構かけていた。

Renegade Master / Wildchild

フロア

オリジナル

Move your body / Marshall Jefferson

フロア

オリジナル
MARSHALL JEFFERSON – MOVE YOUR BODY

Move your bodyは超超クラシックでアンセムなので、まぁそうなのかな。

そして意外だったのが、これ。この頃のsetには結構入れていたことが後ほど判明。
ちょっとBMPゆっくりにしてあるかな。

Born Slippy/ Underworld

日本ではあんまり見られないだろうClaptoneを見て、満足してホテルに帰ったところ、、、

部屋のドアが開かない、、、

ホテルの受付で事情を説明したらカードを新たに持ってきて開けてくれたんですけど、これ、カードの不具合な感じじゃなくて、なんか詰まってる感じなんだけど、再現したらやだな、、、と思った。

その時にホテルの人は「次のベッドメイクで部屋変えますね」って言ってくれたので、とりあえず安心して就寝!!!

Claptone、渋谷に来る!


イビサまで行かないと見れない!!!と思ったClaptoneがなんと12月に渋谷に、、、。クソーと思いながらwombに。

現地では黄金マスクも配ってくれて、こっちの方がいいじゃねえか(怒

そして、渋谷のプレイの最後に、、、

なんとYou’ve got the love!!!!しかもClapton Remix ? ? ?こんなのあんのか!

You’ve got the love
フロア

オリジナル

この曲、イビサでありとあらゆるDJが絶対というレベルでセットに入れていて、バージョンや長さは違うものの、イビサのアンセム的に使われていた。

これ、絶対申し合わせっていうか、みんなそういう風に使ってる。だって、この曲聴くとまたイビサに行きたくなるもん。

これから行く人は絶対知っておいた方がいいです。シンガロング入ります。

最後にイビサを思い出してグッときてしまいました。

ということで、3日目に続く。

面白かったら↓よりシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。