ANKERの急速USB充電器がめちゃくちゃ使える件

ガジェットだらけ、コードだらけ


手持ちのガジェットが増えてくると、どうしても困るのが充電器。
しかも、iOSとその他ガジェットは企画が違ったりしますので、皆様、家の中がUSBコードだらけという現象になってませんでしょうか?

筆者はいつも一人用に、8つ充電を待っているデバイスがありますが、
これって、規格だけでいうとコードは3つあれば良いんですね。
イヤフォンの登場で一つ増えた、、、

USB-thunderbolt
・iPhone × 2
・iPad Pro
・iPad mini

USB-microUSB
・icos(電子タバコ)
・ポータブルスピーカー

USB-独自インターフェイス
・Blurtoothイヤフォン

ですが、どのデバイスもいつもフル、、、とは言いませんが、ゼロにならないようにある程度の充電をしておこうとすると、色んな部屋にたくさんケーブルを置いておかなければなりません。

しかし、ケーブルの大量配置から解放される方法を見つけました。
回避の方法は「速さ」でした。

要は、充電が速ければどんどんデバイスを交換していけば良いだけなので、コードがたくさん要らないということです。

爆速!ANKERの急速USB充電器


このAnkerというのは全米No.1USBブランド(なんだそりゃ、、、)らしく、最近ではポータブルスピーカーでも台頭してきています。

で、私が購入したのはこちら。

この充電器が備える技術を要約していうと、下記のようです。

・そもそもの出力が大きい(iPhone6,6sの場合、デフォルトの1.4倍)
・独自技術によるデバイス最適化
・独自技術によるケーブル最適化

また、この出力が大きいポートが3つあり、同時接続でもパワーが落ちないのが特徴。今までマルチタップはパワーが落ちて困っていました。

さて、開封してみます。

2,000円なのに、大げさな梱包ですw

早速セッティング。

コンパクトに整理できました!

このアイテムはもともと奥さんが持っていたので、実力は知っていました。
充電時間は大体30分くらいでiPhone6が30%くらい充電されるくらいの感覚。
普通のマルチポートよりは遥かに速いですし、デフォルトについている充電タップよりも随分速く感じます。

充電周りで困っている人は、高いものではないので、ぜひ買ってみてください!

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B&O PLAY H5の実力

聴いてみた!


前回の続き。

さて、聴いてみましょう!
ということで、まずはこちらの曲を聴いてみました。
USアンダーグラウンドでは超有名人。故プリンスやエリカ・バドゥがフックアップしたNew Soulの女性3人組、KING。
ドリーミー、ポップ、ソウルフル。僕はポップで黒いFiona Appleという感じがしたんですが、その辺は置いておいて、、、いざ聴いてみると、、、

ん、、、???

は、迫力不足、、、。

ボリュームもあまり大きくならないし。

これがワイヤレスか。。。3万円、、、。

と思いましたが、違いました。
理由は2つあって、
充電残量が残りわずかの場合はボリュームが自動で一定になるとのこと。安心。
もう一つは標準イヤーチップだったこと。

しばらくコンプライしか使っていなかったので、明らかにパワー不足だと思いましたが、コンプライにしてからは素晴らしい音質に!!!

音楽ファンは絶対買うべし!コンプライ


コンプライというのはカナル型のインイヤーイヤフォンの別売りチップで、対応しているメーカーのものならどこのでも使えるのですが、これがあるだけで劇的に音質が向上します。
とにかくこれだけで音質が2万円分は向上すると言って良い。とんでもなく凄いアイテムです。

普通、カナル型のイヤフォンのチップはシリコンかゴムで出来ていますが、コンプライはウレタンのような素材で出来ています。

この素材のおかげか、音質にキレが出て、低音のキックはまるで耳を叩くようにな鳴り、スネアはバンッバンッと小気味よくリズムを刻むようになります。

また、素材の特性上、一定のノイズキャンセリング効果も。
とにかく、ShureやBoseを使っている人でなければ、一度は試していただきたい。
※Shureはオリジナルがウレタン、Boseはイヤーチップの形が独特

筆者はコンプライのないイヤフォンライフはもう考えられません。

コンプライ装備後のB&O PLAY H5の実力


もう一度、先ほどのKINGを。

す、素晴らしい!!!

ヴォーカル3人のハーモニーはそれぞれしっかり聴こえ、ドリーミーでサイケなアレンジが脳みそをとろけさせてくれます。
高音は伸びがよく、ピアノの音も過度にうるさくない。これはThe BeatlesのStrawberry Fields Foreverとかも相性いいかも。
ベースは大きすぎたりぼやけることもなく安定して鳴ります。これはいいかもしれない。
スネアの音はここまで「太鼓感」が出るとは正直びっくり。スネアを叩くスティックをはっきりとイメージできます。

次にダンスミュージック。ハウスです。
今最も乗っているハウスDJ、プロデューサーであるClaptoneがRemixした大御所New Orderの曲、People on the high line。
先日ZARAでかかってて、おっ!と思いました。

ダンスミュージックではキックが耳を叩くようにキレが良く出てくることと裏打ちのハイハットとベースラインのメリハリがクリアに出てくるファンクションワンのフロアのようなセッティングが好みなのですが、こちらも素晴らしいです。
もう少しキックが強めでもいいかなと思いますが、それはイコライザで調整してみましょう。

さて、次は筆者が色々なイヤフォン、ヘッドフォン、スピーカーを視聴するときに必ず聴く曲です。
ダンス、バレアリックのクラシックで、今も色あせない名曲。Soul 2 SoulのKeep on movin’。
この曲は女性ヴォーカル、伸びのある高音のストリングス、静と動、キレがあるリズム、ブレイクビーツで多用された伝説のリズムパターンなど、イヤフォンの実力の測るのに絶好の曲です。

す、素晴らしい!

ワイヤレスでここまで鳴らしてくれると思いませんでした。
見事に世界観を再現してくれています!

邦楽も聴いてみましょう。著作権の関係上、CMでご紹介。
宇多田ヒカルの最新アルバムから「道」。

これが一番イヤフォンの実力がわかりました。
めちゃくちゃすごい。宇多田ヒカルってこんな綺麗な声してたんだ。感動してしまった。ものすごく繊細なところまで再生されています。
宇多田ヒカルとか、椎名林檎とか、海外だとスティーヴィー・ワンダーとか、ひょっとしたらマイケル・ジャクソンとか。ビブラート系のヴォーカルが好きな人にはたまらないのではないでしょうか!

では、アイドルとかはどうでしょうかね。
ということで、筆者の好きな曲。AKB48の恋するフォーチュンクッキー。

これは、、、ダメでした。
ダメというか、元々の音源がもの凄くバランス良く出来ていて、大勢のヴォーカルを立たせるように出来ているので、イヤフォン独特のメリハリがイマイチ出てきませんでした。もちろん、悪化するということはないですよ。

最後にロック。
PEPSIのCMで一躍有名になったUKのロックバンド、The HeavyのSame Ol’。
Led Zeppelinの影響なのか、UKからは定期的にこういうバンドが出て来ますね。

これは冒頭のストリングスからのオーケストラのところが素晴らしい。
低音はボケずにキレがあり、伸びのあるヴォーカルを引き立てます。
また、ギターのヘヴィーなリフの鳴り方が独特で、コードの美しさというか、意味を感じる音質になってます。

これ、例えばPUNKだとSex Pistolsみたいなオーバーエフェクトがカッコイイかも。。。と思って聴いてみたら凄かった。ジョニーが目の前にいるような気分。

尚、すべてitunesでDLした音源でテストしました。

ということで、オールラウンドにいけるこのH5ですが、敢えていうなら音のまとまりが重要で多重録音してあるようなPOPSとかには余り向いていないかもしれません。でもスペクターサウンドとかはいけそうだけど。。。

一方、SOULとかJAZZ、HOUSE、Technoなんかは凄くマッチしている。Rockは好みかも。Boseの方が良いって人もいそう。

あと、慣れるまではコードの擦れによるタッチノイズが大きいので、クラシックには絶対向いてないし、激しい運動をする時用にこのイヤフォンを使うのであれば、それは絶対にやめた方が良いと思います。

ということ、勇気を出して買ってみましょう。素晴らしいイヤフォンライフが送れますよ!!!

Black

Pink

Moss

最後に筆者がコードありでCP最強だと思っているイヤフォンを2つご紹介します。

まず、SONYのMDR-XB90EX/B。これにコンプライのコンボ。
ダンスミュージック好きならこれが最強。さらにコンプライと合わせても1.2万円という最強コスパ。

次にShureの大ヒットイヤフォン、SE215。
これ、音質は本当に素晴らしいのですが、耳にかけるのが面倒臭いし、コードがどこかに引っかかったときに耳が持っていかれる感じがたまらなく辛い。
ダサささえなんとかなれば、、、という代物。イヤーピースはデフォルトでウレタン。

ということで、イヤフォンジプシーだった筆者がBluetoohワイヤレスイヤフォンを買った話でした。

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勇気を出してB&O PLAYのワイヤレスイヤフォンH5を買ってみた

ついに買ってしまった。
値段3万円のBluetoothワイヤレスイヤフォン。

音楽好きの人にとって、3万円のイヤフォンっていうのは、そんなに高いハードルじゃないというか、ソフトよりもハードという人は結構持ってます。
Boseのノイズキャンセリング系とか、ちょっと余裕のあるOLさんとかでも持ってますね。
クラシックとか好きな人のイヤフォンは10万超えるものも。セミオーダーとかもありますし。
とはいえ、3万円もかけるわけですからそれなりに勇気というか、良いものが欲しいですよね!

筆者はものすごく音楽が好きで、1日平均5時間くらいはなんらかの音楽を聴いているのですが、ハードよりもソフト派で、且つ「すぐに失くす」のでどうしても高いイヤフォンを買うのは躊躇してしまいます。本当にしょっちゅう失くすのです。
一方で、シャカシャカの音質のイヤフォンもどうしても好きになれず、1万円強くらいのコストパフォーマンスが良いイヤフォンを探してジプシーしてきました。

また、音質の低下を考えるとBluetoothによるワイヤレス化にもかなり慎重だったのですが、先日、4万円くらいのソニーのワイヤレスヘッドフォンを使わせてもらったところ、あまりにもの音質の良さに、「こりゃ値段が高かったらなんとかなるな」と思ったのです。
加えて、最近歩く時間、電車の乗り降りが増え、コードがとにかくウザくなってきたので、思い切ってワイヤレスにしてみました!

B&O PLAYとは?


B&O PLAYとは、デザインによる圧倒的な存在感と、圧倒的な価格、デンマーク生まれの超高級オーディオブランドとして世界的に有名なBANG & OLFUSENのカジュアルブランドで2012年から始まりました。
最近ですと、CONRANとかのオシャレ家具屋さんにこのプレーヤー&スピーカーが置いてあるのをみたことがある人も多いのではないでしょうか?

これで25万円くらい、、、

ちなみに、筆者の世代のBANG & OLFUSENと言えばこれ。6連CDチェンジャー!
裏原宿系のショップには軒並みこのプレーヤーとスピーカーが置いてあって、メルセデスベンツGクラス(通称:ゲレンデヴァーゲン)と同じく裏原キッズ達の憧れのプロダクトと言えます。

このセットで140万円、、、

B&O H5開封の儀


Amazonだと注目から翌日。すごい時代ですね、、、
このH5は黒、ピンク、カーキと3色あるのですが、筆者はカーキを購入。

外装
開けてみた

ほどほどの高級感。このクラスのイヤフォンだとBeatsとかもこれくらいの包装はしてます。ShureとSonyはストイックというか、、、ここにお金はかけてなかったな笑

 

質感は値段相応ですごくいい。あと、コードが短いのも好みです。
コードは紐でコーティングされていて、これがちょっと心配。タッチノイズがうるさそう。
マグネットの感じは強すぎず、弱すぎるで好感度高い。
デザインもいいので、このままぶら下げててもかっこいいです。

充電時

電源はUSB接続です。
高級品あるあるなのですが、こういう充電系の独自UIやめてほしいな、、、
不便でしかないのです、、、
もしくは簡単にもう一個買えるようにしてほしい。

イヤーチップ

イヤーチップは2種類がデフォルトで付いていて、右がオリジナル、左がコンプライです。このコンプライの凄さは次回語ります。

続く

はじめて料理をするときのオススメアイテム

オススメアイテム


料理をはじめる上で、あった方がいい道具をご紹介します。
ここでは包丁とかまな板とか、普通あるだろ、というものは後にご紹介するとして、あれば捗るよ、というものを挙げていきます。

まずはもう、僕が料理を始める人には必ず「買え!」と押しつけるもの、スタッキングボウルです。

ブランドは問いませんが、大小それぞれ3個づつくらいはあった方がいいです。
これ、何に使うかというと、「計量後の調味料を入れる」「調味料を混ぜる」「みじん切りなど、小さな野菜を入れる」のに使います。
ちょっともったいない気がしますが、塩とか砂糖とか醤油は料理の最初のタイミングで多めにこのボウルに入れておくと、汚れた手でも調味料を料理に加えることができて一気にスピードアップ!

やりがちなのは、小皿で代用すること。

わかるんですけど、その小皿を使いたい場合、いちいち洗って、拭いて使わないといけないですし、金属のスプーンで混ぜるときとかは気を使ってしまいます。
中華のポストでも書きましたが、料理を手際良くするには、材料の下準備が極めて重要です。
これがあるだけで、料理が圧倒的に早くなりますよ!

次にバット。
バットも同じようにお皿で流用されがちなのですが、洗う手間、割れるリスク、油・熱耐性等を考慮すると、絶対にあった方がいいです。
ちゃんと料理をする場合、炒め物等は火の通りを調整するために、先に炒めたものを一旦プライパンからあげるときがあるのですが、その際にもバットは必須。
またホーローのものを買うと、そのまま保存できたりして、非常に便利。
僕は保存容器と揚げ物を分けていて、ホーローと金属と両方持っています。
油切り用の網も買っておくと揚げ物にも便利です。

最後に計量スプーン。
これはお持ちのケースが多いと思うのですが、とにかく料理を美味しく作るコツは「分量通り作る」です。※レシピは信頼できるものに限る。
慣れてきたら目分量でもだいたいの味になりますが、慣れるまでは必ず計量スプーンを使いましょう。

レシピって正解がないんです。プロの人でも必ず味見をします。
だから、レシピ通り一旦作って、その後にゆっくり微調整をしていくんですね。
そのために、「入れすぎ」は避けたいところ。入れすぎると取り除くことができません。
多少面倒でも最初は計量スプーンを使うことをオススメします。

尚、筆者はバーテンダーのティースプーンのごとく、水を入れたカップに計量スプーンを突っ込んで洗った代わりにしています。
こうするといちいち洗わなくても、そんなに味が混ざることがありません。

こんなにあると邪魔じゃん?って思うと思うんですけど、それがどっこい。
キッチンで一番場所をとるのってなんだと思いますか?
それは、「洗い場」なんです。
洗い場がごちゃごちゃしていると料理って全然はかどらない!

ここにあるものを揃えておけば、洗うものと使うもの、盛るものがきっちり分けられるので、案外場所もとりません!

包丁やスライサーやブレンダー等は料理が好きになってきたら買ってください。
また書きますね!

続く。

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布団乾燥機で睡眠生活が激変する話

毎日干したての布団で寝ているよう


布団乾燥機って、なんかすごく大きくて、袋に入れて、、、みたいなイメージがありましたが、ある方がツイートしているのを見て買ってみたところ、マジで人生観変わるかと思うくらいの睡眠ハック。これは本当に買ってよかった!

これのおかげで我が家は寝室の暖房なし。お風呂から上がって、少し冷めたな〜って時も布団に入る15分前にスイッチを入れておけば、、、暖かく晴れた日に干した布団に入るあの感じ!

寒い日なんかは湯冷めして布団に入ると、寒くて寝付けないときありますよね。
僕も末端冷え性なのですごく困っていましたが、これが来てからというもの、毎日ホカホカの干したての布団で寝ているみたい。すぐにスヤスヤ眠れます。

特にマンションの方や一人暮らしの方なんかは、布団を干す機会ってあまりないですよね。これがあればダニ予防もできて一石二鳥。
まぁ、服の乾燥に使ったりとかは、、、あんまりしてないかな、、、笑

とにかく一家に1台、1万円で最高の睡眠をぜひ!

我が家はこのアイリスオーヤマのものを使っています。
というのも、これ、1.7kgで他のメーカーのものに比べて抜群に軽いし、コンパクトなんですね。マンションだから大きさも重要だし、重いと何よりも女性が持つのが大変ですしね。
レビューにはホースがちぎれた等の意見もありますが、うちは60日毎日使ってもそんな気配は今のところ全くないですね。

他のメーカーのものだと、このあたりかな。
どちらもハイパワーで、暖かくなりそうなんですけど、、、ほぼ5kg近い、、、。
5kgってすごく重たいし、大きいです。2Lのペットボトルで想像してみてください。ちょっと上の棚にあげるのとかは一苦労です。
個人的にはあまりやりませんが、部屋干しの乾燥とか、そういう用途にもバンバン使いたいという人にはこちらの方がいいのかもしれません。

窓掃除もそうなのですが、僕は家電についてはいつも大きすぎないことを意識して買っています。大は小を兼ねるといいますが、日本の住宅事情だと大きいガジェットは逆に邪魔になってお蔵入りすることも少なくありません。

特に頻度があまり高くないのに大きいのは収納に非常に悩みます。
ウチでいうと、貰い物のパスタマシン、、、!
そのうち書こうと思いますが、生パスタは最高に美味しいのですが、なかなか時間がかかるのと、手入れが大変なので、来客時くらいにしか使わなかったり、、、。

ということで、布団乾燥機は絶対に買うべし!その時にサイズに気をつけるべし!と思います!

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