100人中100人が美味い!というとん平焼きの作り方

とん平焼き(とんぺい焼き)とは


とん平焼きというのをご存知でしょうか?

大人の人なら結構ご存知だと思うのですが、鉄板焼き屋などに行くと出てくる、
キャベツと豚バラと卵を焼いてソースで食べるアレです。

wikiによると、

とん平焼き・豚平焼(とんぺいやき)は、鉄板焼きの一種。関西のお好み焼き屋・居酒屋などに多い。発祥は、戦時中にロシアの捕虜になった『本とん平』(大阪市北区)の店主が、現地の兵隊が食べていたものを参考にして出したもの。
とん平焼の語源は豚を平たく焼いたものから。色々と種類があり具材や細かな作り方も異なるが、代表的なものは卵と豚のバラ肉で作ったもので、生地を小判型に広げ、上に肉、ソースをのせてひっくり返し、肉を焼いたあと溶き卵を混ぜ合わせソース・あおのり・鰹節をかける。
他に千切りキャベツやネギを混ぜ合わせたものや、オムレツに似ているものもある。

とありまして、確かに、お店によってレシピどころか見かけが結構違います。

もともとローカルフードな上に、すごく簡単なので、作り方がどんどんアレンジされていった感じなのでしょう。

このとん平焼きですが、マジで激ウマ、100人中100人が美味い!という(自信がある)作り方があるので紹介したいと思います。

激ウマとん平焼きの作り方


レシピはこちら。豚バラ、キャベツ、卵、揚げ玉があれば作れます。

まず、豚バラを薄く白くなるまで炒めます。
レシピでは4-5cm幅ですが、ウチは1cm幅にするのが好きです。

そして5mmから10mmくらいのキャベツを合わせて炒めます。

ある程度炒めたら、塩とコショウを振ります。
ここで一回味見をしてもらって、ちょい薄いかな、、、くらいがちょうどいいです。

一旦、豚バラとキャベツを避けます。

そして、卵をフライパンに投入。
大体、85%くらい火が入ったら、火を止める。これがポイント。

これ、ゆるすぎると、あとで面倒くさいのでこれくらい。
火を止めるのが重要。

そしてここで揚げ玉投入。

さらにさっきの豚バラとキャベツを上に乗せる。
この間はずっと火を止めて、余熱で調理。

そしてうまく寄せて、、、

ここからは動画をどうぞ。こちら

そして、紅生姜を添えて、、、

完成です!!!

これ、めちゃくちゃ簡単だし、マジで超美味いので是非作って見てください!

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話題のラーメン店魁力屋に行ってきた

最近、ラーメン好きの友人のSNS等でチラホラ見かけるようになってきた魁力屋。
見かけからして関西のある系譜のラーメンなのですが、たまたま行く機会があったので、書いてみたいと思います。

結構並んでいました。

ますたに・来来亭・魁力屋


まず、この手のラーメンを語る上で絶対に外せないのが、京都背脂系の源流といわれる「ますたに」。

東京は日本橋でも食べることができまして、昼時はいつも行列ですが、少し時間をずらせばスムーズにいただけます。「日本橋ますたに

そして、魁力屋のラーメンを見た瞬間にもう一つ思い浮かぶのが、滋賀県野洲市から始まり、今や京滋の国道沿いを席巻するラーメンチェーン、「来来亭」。筆者は大好きで、最近では関東でも食べられる場所ができて非常に嬉しいです。

魁力屋の九条ネギラーメンはこの来来亭の初期の看板メニュー、ネギラーメンに酷似。

また、魁力屋の雰囲気がとにかく来来亭に似ている。
・鶏ガラベースの醤油スープに背脂
・煮豚に近い薄切りの京都系チャーシュー
・ネギ無制限
・急速拡大のチェーンシステム
・ラーメン以外のメニューが店舗に委任されている
・相田みつをテイストフォントによる異常なまでの客への感謝

味だけならまだしも、下の3つが完全に来来亭で、そりゃ関係あるんだろうなと思っていたら、どうやらあるようです。※信憑性がよくわかりませんのでソースは貼りません。

いずれにしても、ますたに、来来亭、魁力屋の関係はマニアにはわりと有名な話のようです。

では味はどうでしょうか。

ますたに > 来来亭 >>> 魁力屋


これは完全に個人的な好みだと思ってください。
ますたにと来来亭は甲乙つけがたいのですが、来来亭はなにせ店舗数が多いので、味がぶれることがあります。その点だけが、、、

で、魁力屋の味は、来来亭をもう少しジャンクにした感じの味でした。
あと、麺は明確にますたに、来来亭の方が美味しかったと思う。

二郎や家系が流行る関東では魁力屋の味の方が受け入れられやすいのかもしれません。

いずれにしても、魁力屋に行ってみたいけど周りにない場合は来来亭かますたにに行って見れば近いお味は楽しめるのではないかと思います!

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たこ焼きが上手いこと作れへん

たこ焼きにチャレンジ


筆者な、関西人やねん。
東京に出てくるまで27年間、関西人やったねん。
せやけど、たこ焼きに関しては関東人レベルのリテラシーなくてな、自ら買うこともそんなに頻度は高こないし、作ったことなんかほとんどないねん。
銀だこもそないに行かへんし。

だいたい、関西人の家にはたこ焼き機が1個はあるとか言けど、ウソやろ?

筆者の家には、、、あったかもしれんけど、20数年で見たん1回くらいちゃう、、、

そんな筆者がホームパーティでたこ焼きしてみた。たこ焼いてみた。
筆者ひとりが焼いたわけちゃうけどな、、、
メンバーはサムイ関東人3名、関西人1名。おもろい筆者の責任は重い、、、

結果、、、

まぁまぁ!!!割といけんちゃう???

ソース味
出汁味

味もそんなに悪ない(気がする、、、
まぁ家でするたこ焼きってこんなもんちゃうん。

出汁味いうんは、筆者が大学の頃、京都の木屋町のBarでバイトをしてた頃に、よく差し入れしてもうたり、差し入れしたりしたワゴンで売ってたたこ焼きの味を再現。

(酒)飲んだ時はソースよりもこの出汁味がたまらん美味かったのよ。

ちなみに、明石焼きいうのは出汁で頂くんやけども、粉もんとちごて、卵焼きやから、それは別もん。

材料は生地以外では、タコ、紅しょうが、ねぎ。

本場、関西のたこ焼きはこう焼くんや、、、


で、終わったあとにたこ焼きの焼き方みてたら、こうや、、こう焼くねんな。。。

素人との違い

・まず生地はMAXまで入れる
・ひっくり返す時は2本で返す
・ひっくり返たらもう一回生地を流し込む

焼き加減とか色々あるやろうけど、この3つが全くちごた。感動した。

もう一個、お好み焼き(広島焼き)もすごいのあった。

これ、見とれる、、、。いつか食べてみたい、、、。

ちゅうことで、たこ焼きパーティー(通称:たこパ)をやるときは上の動画を参考に。

もっかい(もう一回)作ってみよ。

たこ焼き機はこれ。結構火力あった。

出汁はだし醤油を薄めて。

関西弁でお送りしましたが、テキストの関西弁って独特のキモさがあるので、mixiの日記みたいに読み返すとさぶい記事にならなくといいなと思います。

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茅ヶ崎のお寿司屋さん鮨みやもとでお寿司をいただきました

筆者は勤務先が東京駅で、銀座も近いのですが、ほどゆるサラリーマンということもあり、客単価3万円を超える超高級寿司はゼロではないですが、あまり食べたことがありません。

それよりも、住んでいたところが築地に近かったこともあり、客単価1万円前後の店によく行っていまして、築地場外に行列ができることで有名なすし大さんにボトルキープしていたくらいお寿司が好きです。

さて、ここ茅ヶ崎に引っ越してきてから、通勤の行き帰りに必ず通る道、鉄砲通りにずっと気になるお寿司やさん「鮨みやもと」があったので行ってきましたので、レビューしたいと思います。

筆者の舌をだいたい上の感じからご理解いただけると幸いです。

場所は茅ヶ崎駅の南口から徒歩10分くらい。雄三通りを真っ直ぐ海に向かい、一つ目の信号を左に曲がるとそこはもう鉄砲通り。そこから200mくらいのところに鮨みやもとはあります。

この日は当日予約です。
いつも外から見ている時には混雑しているのですが、この日は比較的空いていまして、19:30に予約で先客は1組でした。

まだできて2年くらいのお店ということで、白木の綺麗なカウンターでお寿司を頂きました。

まずはお刺身をいくつか。
「食べたいもの、苦手なものはありますか?」と聞かれたので、
僕は「地物」、奥さんは「貝」が食べたいとオーダーしました。

地物のひらめ

この日は地物がこの平目しかなかったそうなのですが、縁側がコリコリして美味しかった。わかめはえぼしわかめでしょうか、、、

サヨリ

サヨリは味が濃くて美味!サヨリなんかはおすすめじゃないと中々食べないので貴重な経験。

ホタルイカを炙ったもの

間にホタルイカを炙ったもの。これは味はまぁものスゴく美味しい!!!というものでもないですが、ちょっとテンポを変えるというか、アクセントに良かった。

ホッキ貝
シメサバ

そしてホッキ貝に〆鯖。
この〆鯖ですが、厚目に切ってあるのですが、皮に何枚か包丁が入っていて、厚みがあってもしっかり噛み切れ、〆具合も絶妙でとても美味しかった!

そしてホッキ貝のリゾットにウニが乗ったものが!!!

ホッキ貝とウニのリゾット

これ最高でした。
アジのところにも書きますが、随時洋風のアレンジが入ります。修行先の影響なのかな?
そろそろお鮨に。
この日は10カン+巻物のお決まりコースを頂きました。

イカ

小ぶりのネタとシャリの江戸前スタイル。僕は好きです。
シャリは赤酢です。
赤酢ならではの特徴というものがあまりなかったような気はしますね。

アジ

アジはネタも美味しかったのですが、上にネギとオリーブオイルを和えたものが乗っていて、なんだかイタリアンな香り。これは新しい。

ホッキ貝

本日3回目のホッキ貝。美味しいのですが、ちょっと多いw

金目鯛

築地すし大の目玉である金目鯛が大好きな筆者夫婦。
これは、、、美味しかったです!
すし大の金目鯛は昆布で〆ているのですが、これは皮を炙って頂きました。

まぐろ

マグロは中トロと赤身の間くらい。
マグロは店の値段と比例するケースが多いように思いますので、値段相応。美味しかったと思います。

コハダ

サバ、コハダと〆ものはとっても美味しい。味もギュッと凝縮され、酢も効きすぎずに絶妙です。

ヅケ

マグロのヅケ。赤酢とそんなに相性いいかな、、、という感じ。

いくら

いくらは好みだと思うのですが、筆者は、
・粒が小さめ
・味が濃く、ネットリ系
が好きなのですが、ちょっと大きくて、弾力が強すぎた気がします。
※あくまで好みです

カキ

このカキは最高でした。めちゃくちゃ美味しい。
一度80℃くらいで火を入れてあるらしく、蒸してあるような感じ。
それによって生臭さは消えて、カキの旨味が圧縮されてますし、何よりもシャリとの相性が素晴らしい!これはまた食べたい。

アナゴ

そして、蒸しアナゴ。
蒸し方、ツメは美味しいですが、最後の方だったので、柚子の皮あたりがあるとさっぱりいただけたかも、、、

かんぴょう巻き
お吸い物

そして一旦コースは終了。お吸い物はお味噌汁の方がよかったなぁ、、、という好み。

せっかく来たわけですから、もうちょっと食べてみようということでオススメのものを二つ。

海老

来た!筆者が一番好きな寿司ネタ、海老。
その場でボイルしてすぐに出していただき、うまーい!!!
このサイズなら2つに切ってもらってもよかったかな。

煮ハマグリ

最後は大きな煮ハマグリをいただいて終了!

ちなみにお酒は2人で瓶ビール1本、ウーロンハイ3杯、焼酎のロック1杯。
これでお会計は〆て2人で2万円。CPはそこそこ、場所を考えるとやや高めでしょうか。
それでも十分満足しました。また行きます。

おしまい。

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