話題のKOIKEYA PRIDE POTATOを食べてみた

KOIKEYA PRIDE POTATOとは?


話題のKOIKEYA PRIDE POTATO(コイケヤプライドポテト)をご存知でしょうか?

いろんな店舗で売り切れ続出。入手困難と言われる湖池屋プライドポテト。
パッケージによると、

 

素材、皮の剥き方、洗い方、揚げ方、

暑さ、油の種類、仕上げ・・・

まるで料理を作るように、

ポテトチップスづくりにこだわっていた

創業時代の情熱をもう一度。

日本産のじゃがいも100%使用し、

素材も製法も一切の妥協なく、

老舗・湖池屋のプライドをかけて

理想のおいしさを追求しました。

軽やかなのに味わい深い。、

これぞ日本のポテトチップスです。

 

とのこと。
このポテトチップスをGETしたので、感想を書きたいと思います。

まず、パッケージは素敵です。
高級路線で、後出しですが、味を端的に表現していると思います。

湖池屋プライドポテトはうまいのか?


食べてみました。

えーと。美味いです。

ただし、これ、好みが分かれます。
ラ王よりもチキンラーメンが好きな人がいるように。北川景子さんよりも藤田ニコルさんが好きな人がいるように。

まず、食感。
パリッというより、サクッ。
一枚が厚めに切ってあり、これ、皮ごとスライスしている?
強い食感としっかりとした食べ応えが特徴。ペラペラのポテチにありがちな、口の中を指してくるような攻撃性は一切ありません。
一方で一枚が結構重い。油もまぁまぁ吸ってますね。

自宅でポテトチップスを作ったことがある人、もしくはそれを食べたことがある人はわかるかもしれませんが、そういう食感です。

次に風味。
これは全然違う。こっちは芋の味、普通のポテトチップスは油の味。
どちらが好みかというのはモスかマクドか議論に近い。
芋独特の風味はこちらの方が強いです。

最後に味。
塩味はこちらの方が強い。でもこれ、塩分が強いというよりは塩の香りが強い、という方が正しい気がする。海苔も同じですね。
あと、一味の辛味もこちらが目立ちます。
油の味が薄い分、味付けは強く感じます。

余談ですが、これ、高級ビールと一緒で途中からよくわからなくなりますねw

ということで、これで160円。
アラフォーおっさんの筆者は、お店に並んでたらこっちを買いますが、探し回るほどではないかもしれない、、、

でも、カルビーという巨人に真っ向立ち向かうコイケヤさんが出すというところにブランディングの妙というか、面白さがあったり。

他の味も食べてみよう。

おしまい。

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