自宅でも出来る!激うま火鍋

火鍋とは?


中国の鍋で、薬膳風の真っ赤なスープにラム肉を入れていただく、激辛鍋です。
羊のアイコンの小肥羊が有名ですね。

火鍋は辛いスープを汗だくで食べるのが美味しいので、店で食べるのは結構躊躇する人は多いのではないでしょうか?

筆者も定期的に食べたくなりますが、汗だくになるのと、翌日必ずお腹を香辛料が攻撃してきますので、翌日仕事が休みの時に、家で作るようにしています。

ここでは自宅でも出来る簡単な火鍋を紹介します。
レシピはゼクシィキッチンより拝借。

新たに買うものは2つ!


火鍋を自宅で作りたいなら、買わなければ行けないものは2つ。

一つ目は花椒(ファージャオ)の粒。
これは中国の山椒で、中華料理を作る時に時々使います。

もう一つは韓国唐辛子です。
これも韓国料理で結構使ったり、ユッケを作ったりするときに使います。

どちらも高いものではないですし、日持ちもするので持っておいて損はありません!

スープを作ります


まず、サラダ油に鷹の爪と、花椒を入れて油に香りを移し、焦げる前に一旦上げます。

その油で唐辛子、豆板醤、ニンニク、しょうがを炒めて、油に色を移します。

油が赤く色づいたら、白ネギを入れます。白ネギは縦半分に切って斜めに薄切り。こうすることで、香辛料の味がしっかりネギに移ります。

ネギが色づいたら、鶏ガラスープ、紹興酒、醤油、塩で味付け。
我が家では醤油をレシピよりも少し少なめにするのが好みです。

ここまでくるとあとは具材を入れるだけ。
ここからは好みですが、レシピ通りだと、豚バラ、青梗菜、ニラ、えのき、ぶなしめじ、豆腐ですね。
中華ですから、青梗菜はあったほうがいいかな。
ニラと青梗菜は最後にさっと火を通します。

ラムの薄切りでもいいし、豚だと肩ロースとかでも美味しいで思います。
ラム肉はなかなか手に入りませんしね。
今回は豚バラのスライスで作りました。

いただきます!!!!

画像は筆者が大好きな「玄人(プロ)のひとりごと」から南倍安氏の絵を拝借。
この漫画、大好きで全巻持っているのですが、著者がすでにお亡くなりになっていて、続編を読むことは叶いません。

汗だくで食べてお腹いっぱい!

翌日の今日は、、、もちろん、トイレとお友達。。。

面白ければ下からシェアをお願いします!!!

自宅で簡単本格!エビチリとトマトの炒め物

次に温かい状態で出したい2つの料理をご紹介します。

超簡単!しあわせエビチリ


このレシピはまさに「その1」で書いた、中華のコツが活きてきます。
切るものと調味料だけ先に終わらせるととても簡単なのと、火を入れすぎたり、とろみがつきすぎたりしません。
このエビチリは花椒以外は調味料も特にマニアックなものを使っていないので、初めて作る人でも簡単に美味しくできますよ!

花椒(ファージャオ)は中華料理では麻婆豆腐とかにも使うメジャーなスパイスなので、買っておいて損はなし!これがあるだけで一気に本格的な味になります。

しあわせエビチリ

うちの定番!トマトと卵の炒め物


トマトを炒めるというのも、実は素人ではあんまり思いつきませんね。
トマトは炒めてもとても美味しいのです。
このレシピのように、トマトは割と小さめ(薄め)に切った方が、火が通りやすくて冷めにくいのでオススメです。

このレシピは献立の一番最後に仕上げるのがポイント。
材料は先に切って、調味料は混ぜておいて、最後に一気に炒める。
炒める時間は30秒ほどなので、エビチリが冷める心配がありません!

トマトと卵の炒め物

今回は少し火の通り方がまだらになってしまいました。
鍛錬あるのみですね。
ちなみに、周りの白いのは光の反射で、ソースではありません。

いかがでしたか?
最初は1.5時間くらいかかるかもしれませんが、慣れてしまえば「その1」「その2」の4品で1時間で作れます。
筆者はこの他に翌日のための常備菜をもう一つ作りました。

中華は温度がとても大切な料理なので、手際よくやって美味しいご飯を頂きたいですね!

面白ければ下からシェアをお願いします!!!

自宅で簡単本格中華!その1

中華ってハードルが高そうでなかなか作る機会がないと思いますが、
コツをつかめばとても簡単です。

今日は1時間ちょっとで4品作りました。
料理全般に言えることですが、中華は特にこのコツが重要。

誰でも出来る!簡単中華料理のコツ


多くの人が作る中華料理は圧倒的に炒め物が多いですよね。
炒め物は一気に火を入れて完成させるので、火を入れている時間はほんのわずか。じゃあ何に時間がかかるのかというと、実は「材料を切る」と「調味料を計る」というこの2つなんです。

  • 材料を切る
    材料は作る予定の複数レシピを一気に切ってしまいます。
    特に中華に多い、長ねぎ・にんにく・しょうがのみじん切り、それと唐辛子の小口切りは全レシピ分を先にやってしまいましょう。他にも、まな板を何度も洗うのが面倒なので、野菜やお肉は全部先にまとめて切ったりして工夫しましょう。

 

  • 調味料を計る
    これも材料と同じ。中華はコチュジャン、甜麺醤、豆板醤などいろんな調味料を使いますし、スパイスも結構使います。毎回図ったり、袋から出したりしていると時間がかかるし、中華を面倒臭いものにしてしまいます。
    そして、サラダ油とごま油はつねに出しておく!こういう切ったものや分けた調味料はこういうバットや小さいボウルなどの道具に入れておくと便利です。ちゃんと料理をしようとすると絶対あった方がいいし、時間も早くなるし、逆に場所が狭くても出来るようになります。

    何日でも食べられる、簡単中華肉味噌キャベツ


    このレシピだとひき肉80gとなっていますが、80gとか少なすぎて炒められない、、、。今回は300gで作って、残りは保存。冷蔵庫に入れておけば5日くらい保ちます。
    このレシピを美味しく作るには、キャベツをちゃんと1㎝角くらいに切ることが大事です。大きすぎると肉味噌と混ざりません。

    中華風肉味噌キャベツ

    余った分で出来る、セロリの中華浅漬け


    浅漬けは和風で作るイメージが強いですが、こちらは中華風。
    鶏ガラスープとサラダ油がいい感じのコクを出してくれます。

    セロリの中華浅漬け

    この二つは時間を置いた方が美味しいので、先に作ってしまいます。

    その2に続く。