日を置くと最高!常備しておきたい白菜ナムル

たまに居酒屋や焼肉屋の付き出しで、ずっと食べていたくなる小皿ってありますよね。
今回はそういう箸が止まらない、延々と食べていたくなる白菜のナムルを紹介します。

白菜って1玉とか頂くと結構な量なので、食べきれずに傷めてしまうことなんかもよくありますので、そういう時はこれを大量に作っちゃいましょう!

レンチン!絞って混ぜる!簡単白菜ナムル


レシピはこちらから。

まず、白菜を4cm幅くらいにざく切り。
そのあと、耐熱容器に乗せて4分レンジでチン!
筆者は白菜1/4で600wのレンジ4分30秒くらいが好みです。
※ここの写真がなくてすみません。。。

ここからザルで湯きりをし、粗熱をとります。
この料理は温かくない方が美味しく頂けますし、熱いと絞る時に辛いので、ゆっくり時間をかけて置いてもらって大丈夫です。

粗熱をとったら、水分をしっかり絞る。これが結構大変ですが、しっかり水を切るのが美味しさのポイントなので頑張ってください。

水を切り終わるとゴマ油とお塩を入れて混ぜます。
この時、塩は少しずつ入れて味見をしながら調整してください。
塩が少なすぎても多すぎても台無しです。ちょっとだけ薄いかな???くらいが美味しくなります。

最後は焼き海苔をちぎってたっぷり入れてしっかり混ぜれば完成です!

すぐに食べたい気持ちを抑え、、、一晩置いてみましょう!
味にまとまりが出て、白菜がしっかりなれてとにかく美味しいです。

※これは作った直後です。1日置くともっとクタっとなります。

週末に作って、平日のサブ料理に是非どうぞ!
案外、バーベキューとかに持って行っても人気ですぐになくなる気がします。

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茅ヶ崎の超有名店、浜料理えぼし本店

浜料理えぼし本店


茅ヶ崎に引っ越してきて約3ヶ月、自宅料理が好きすぎるせいで、まだ余りお店を発掘できていないのですが、茅ヶ崎の飲み屋を探すと、色んなところでまず最初に名前が挙がる超有名店「えぼし」の本店に行ってきました。

場所は茅ヶ崎駅からタクシーで5分ほどのところにありまして、決して万人にとってアクセスの良い場所ではないので、ローカル用のお店として流行っています。

実際、タクシーも「えぼし本店」といえば伝わります。

このえぼし本店、コンセプトは「漁師の家系に生まれた女将が地魚の旨い食べ方を伝える店」ということで、築地から来た筆者からすると、「まさにマグロとか真鯛はいいから、地物を食べさせてよ!」という気持ちでお店に向かいました。

お店に入ったのは18時。店内は1/3くらい埋まっている感じです。
平日なのに凄いな、、、
ちなみにこの日は満席にはなってませんでしたが、そこそこ埋まる日もありそうなので、事前予約をお勧めします。

えぼし本店の料理


さて、まずはハイボールを頼み、つきだしと簡単なおつまみを食べました。

つきだし

これ、茎わかめなんですけど、佃煮風に甘辛く煮てあります。
これが凄い美味しい!!!茎わかめってあの袋に一個ずつ入ったおつまみのやつを思い浮かべると思うのですが、全然違う!これはこの後が楽しみ!

次に食べたのは、ザ・ローカルフードktkr!「ナガラミ貝の塩ゆで」

見たことも食べたこともない貝が!!!
これ、調べますと、学名を「ダンベイキサゴ」といい、漁師さんの間では「海のダイヤモンド」と言われているらしい。

こうやってサザエみたいにして食べます。

お味の方は、、、

「ローカルすぎる、、、」

ローカルからの熱い洗礼!
不味くはないんですが、結構クセがあるのと、砂が凄い。地元の友人曰く、昔お父さんとその辺で獲って味噌汁にぶっ込んでた、とのこと。まぁ、エンタメと思ってw

次にあん肝ポン酢

ちょっと大きめに出てくるのですが、上手に蒸してあって臭みもなく美味しかった。滑らかさよりも、素材の食感そのままを大事にしているように思いました。

そろそろメイン系に。

地魚といえばやっぱりお刺身です。
こちら、9種で3人前3,000円と格安です。三軒茶屋の名店、赤鬼の約1/3のお値段!

期待通り、地物が美味しくて、マグロとかはまぁ東京の方が美味しいと思いました。かます、たちうお、シメサバが大変美味しゅうございました!

次に、揚げ物を二つ。

にんにくの唐揚げ。これは奥さんの好みです。

そしてこの奥にあるのが、ポテトの唐揚げ

「ポテトの唐揚げってポテトフライちゃうんかいな?」と思って食べましたが、これがめちゃくちゃ美味しかった。

甘くない大学芋というのか、居酒屋メニューでいうと、サツマイモフライ。それのジャガイモ版。

なんだかよくわかりませんが、魚ばっかりだと辛いと思うので、こういうのも召し上がるといいと思います。

そして、この店はお魚だけじゃなく、焼き鳥も有名だとか。

食べかけですいません(汗

この焼き鳥、絶品です。すごく美味しい。
でも、焼き鳥屋と違って盛り合わせが出てきて、みんなでゆっくり分けて食べてたら冷めてしまって、元の美味しさが損なわれてしまいました。

ここで焼き鳥を召し上がる場合は、出てきたら温かいうちに串でいただきましょう!

そして、大ボス。

カマスの塩焼き、、、なのですが、写真を撮るのを忘れました。

もうこの辺になると酔っ払っていて、味の記憶もやや曖昧です。

最後にご飯ものを二つ。海鮮チャーハンとの地魚の握り。

どちらも美味しかったですが、個人的にはお寿司をもう少し食べたいかなと思いました。お寿司は左から、マコガレイ、カマス、コハダ、ホウボウです。

余談ですが、カマスをたくさん食べながら、元阪神タイガースの選手で現阪神タイガースOB会長の川藤幸三氏が、現役時代にスナックで高級ブランデー「CAMUS XO(カミュのエックスオー)」を「カマスのペケマル」という風にオーダーしたという逸話を思い出しました。
尚、川藤氏は「辛子明太子」を「さちこめんたいこ」と読んだという逸話も残っております。

ということで一通りえぼしで食べた料理の感想でした。

お会計は3人で21,000円くらい。ただし、4時間くらいいて相当飲んでいるので、1万円分は間違いなくお酒です。普通の飲み方だと大体一人5,000円というところではないでしょうか。

また、このお店、とんでもなくたくさんのメニューがあります。とてもじゃないけど2、3回では食べきれない。

ですので、茅ヶ崎に遊びに来た人とはここに行くようにして、色々食べてみたいと思います。

おしまい。

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誰でも出来る和食屋レベルの激ウマほうれん草のお浸し

ほうれん草のお浸しってちょっと小料理屋的というか、作ってみたい一品なのですが、作ってみたらそれはそれで「まぁこんなもんかな、、、」ってなりがちです。

今日は誰でも簡単に激ウマのほうれん草のお浸しを作る方法をご紹介します。

ポイントは火の通し方!


レシピはこちらを使っていますが、ぶっちゃけレシピというほど大したもんではないです。

ポイントはたった一つだけ。それは火の通し方です。

写真撮ってなくてすみません(汗

まず、ほうれん草は売っている半分くらいの量で作ります。

ほうれん草の根元に簡単に切れ目を入れます。
茎に沿って3cmくらい。そして90度回転させてもう一回3cm。
これで根元からみた時に十字に切れ目が入ってるようになっています。

次にお湯を沸かすのですが、その間に大きめのボウルに氷水を作っておきます。

その後、沸騰したお湯に入れるのですが、ここがポイント。ちょっとレシピより長めです。
根元から5cmくらい、固い部分を10秒。そして、その後葉っぱの部分まで浸けて10秒。

これで火は十分。

お湯から上げたら氷水に1分浸けます。この作業がほうれん草の甘みを引き出します。良いほうれん草ならなおのこと美味しくなります。

最後に、ほうれん草の水分をぎゅっと絞って、キッチンペーパーで最後の水分を拭き取ります。

後は出汁につけるだけ。出汁は鰹出汁から取るともちろん最高に美味しいのですが、なかなか大変なので、めんつゆか出汁醤油を薄めたもので十分です。
味は薄めながらそれぞれの好みに合わせて味見してください。

出汁に10分くらいつければすごく甘く、味が濃い最高のお浸しが!
翌日以降でもとても美味しくいただけます。

ちょっと今までのほうれん草のお浸しとはレベルが違うお味が楽しめます。

我が家ではめんつゆは使っていませんが、こちらの出汁醤油を薄めて使っています。

これはうどんが名産の香川県の出汁醤油で、わかりやすくいうと醤油ではなくめんつゆなのですが、釜玉うどんなどにかけても絶品!

香川に嫁いだ妹がよく送ってくれます。
最近では都内だと成城石井や東急系のスーパーに売っていることも。有楽町の香川のアンテナショップなどにも置いてます。
ポン酢などもとても美味しい。

案外コツがいるほうれん草のお浸しですが、完璧に作るとサブおかず以上の活躍をしてくれるので、ぜひ作ってみてください!

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JA湘南あさつゆ広場に行ってきた!

あさつゆ広場とは?


あさつゆ広場とは、JA湘南が運営する大型の農産物直売所です。
シンプルにいうとデカイ八百屋。

平塚市街から秦野の方に向かう途中、茅ヶ崎からだと大体車で40分くらいの場所にあります。

ここは茅ヶ崎の海辺の朝市などと違って毎日運営している店舗なので、早朝から行列を作って、、、ということはありませんが、かなり流行っていて結構台数あるはずの無料駐車場はいっぱい。近くの有料駐車場に停めました。

 

青空市ではなく、お店があります
店の中

 あさつゆ広場に売っているもの


あさつゆ広場に売っているものをざっくり分けると、野菜、花、肉、特産品・加工品、その他です。

まず圧倒的なのは野菜です。安いのと、とにかくフレッシュ!持った瞬間の重さが違います。ずっしり、、、!

湘南産野菜1
湘南産野菜2

我が家は最近、菜の花にはまっているので、菜の花を買いました。
その他には、白菜、にんじん、ほうれん草、白ねぎ、レンコン、いちご、きゅうりみかんを購入。

次に肉。肉はこのあと別のスーパーで揃えることに決めていたので、写真だけ。
実際に、この販売所で売っている肉の量はそれほど多くありません。やはり押し出しは野菜と花だと思います。

湘南産のお肉

花はホームセンターを安くしたような感じでしょうか。シクラメンが多かったイメージです。

特産品・加工品ですが、これはとても筆者好み。道の駅に売ってるようなものが売っています。我が家はぬか漬けと青唐辛子味噌と玉ねぎの漬物を買いました。

青唐辛子味噌

よくおにぎりに入っているやつですね笑

玉ねぎの漬物

これ、絶品でした。これだけでも買いにいく価値ある。

特産品は他にもこんなものが、、、
見にくいですけど、まぁ道の駅系です。

特産品

そして、店の外にはソフトクリームと焼き芋が売っているのですが、焼き芋が焼けるころには、、、

焼き芋行列

マジすか、、、。焼き芋の並ぶってすごいな、、、。(いろんな意味で。

この芋には並ばなかったけども、東京都内よりもこっちの方が並ぶようなイベントが多い。実際は都内の方が圧倒的に多いのだけども、地方で並ぶようなことはないだろうと思っていたので、相対的に多く感じる、ということだと思う。
こっちだとご飯屋さんにまず並ばないしね。

ソフトクリームも変わった味があって、ネギ味とかある。
ネギ味には手を出しませんでしたが、ソフトクリームは美味しかった。

余談ですが、都内でも「〜マルシェ」とか、青空市場って結構あると思うんですが、僕どうしてもあれが苦手でした。
なんか、売ってる人が謎(ごめんなさい。でもなんかすごく謎。農家の人に見えない)だなってずっと思ってたし、フレッシュな野菜とかよりも、ジャムとかワインとかピクルスとかそんなのばっかりだったから、こういう直売所のような「流通を中抜きしたことによるメリット」みたいなものを全然感じなかったんですね。

だから、湘南に引っ越してきて、こういう直売所にたくさん行けてとても楽しくなりました。

湘南野菜を食べて、地産地消しましょう!

あさつゆ広場の詳細はこちらから。

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茅ヶ崎 海辺の朝市で大量の野菜を買い込んだ!

海辺の朝市とは


茅ヶ崎市には「海辺の朝市」なるものが存在します。

見るからに新鮮な魚介でも売っていそうな、ちょっとしらすでも買っていこうかな的な字面ですが、実はこの朝市、農家の方がいらして新鮮な野菜やお花を販売される地産地消の簡易マーケットです。

新鮮で安いだけでなく、スーパーではなかなか買えない珍しい野菜や、行列のできるミニトマトなど、見に行くだけでも楽しい!
絶対に買ってしまうと思いますが。

開催日時:毎週土曜8:00〜9:00
開催場:茅ヶ崎公園野球場東側駐車場付近

1/28は年に一回の「あったかふれあいデー」


あったかふれあいデーとはなんぞや、、、?

行ってみて要約すると、いつもと違うのは、

・えぼしわかめの先行販売
・地域の飲食店の出店
・偉い人の挨拶

という感じでした。我が家はわかめ目当てに朝から参戦!

海辺の朝市参加の心得


偉そうに書いていますが、2回目です。
ただ、2回でも色々学びがあったので、書いておこうかな。
慣れればきっともっと新しい気づきがあると思いますので、どんどんアップデートしていきます。

  • 寒さ対策重要
    朝が早いので、冬はとにかく寒い。普段は都内よりも暖かい茅ヶ崎ですが、この時間だとやっぱり寒い。しかも日陰で20分〜30分並ばないといけないので、ものすごく冷えます。
    ダウン+カイロ、暖かいパンツ+靴が必須です。うちは水筒に暖かい飲み物を入れていきます。ここ茅ヶ崎にいると、UGGのブーツを履いている奥様を本当にたくさんみます。この朝市にもたくさん。おばあさんと言って良いお年の女性もUGG。これはすごいと思いました。UGG、一回履くまでは懐疑的でしたが、日常使いの靴としては最高に重宝しています。長い時間歩くとしんどいけれど、散歩やコンビニ、スーパーにはこれで十分。それでいてファッション的にも可愛いので、1足持っておくのはオススメです。僕はメンズブーツが苦手なので、モカシンを履いています。今日は裸足にVANSのパパがいらっしゃいましたが、寒くないのでしょうか、、、?UGGはフィットがそれほどタイトじゃないので、僕はネットで安いものを買っています。

    男性でも気軽に履けるモカシン

    女性にオススメのブーツ

 

  • 小銭必須
    茅ヶ崎は普段駅を使っていると、びっくりするぐらいSuica網が発達(タクシー以外)していて、小銭を使う機会があんまりなかったりするのですが、こういう朝市ではチェーマン(1万円)はもちろんのこと、チェーセン(千円)でもお店の人や後ろの人に迷惑がかかるケースが。
    1万円も買わないと思うので、千円札と一定の小銭を持っていくといいと思います。

 

  • 買い物カゴ、ショッピングバッグ
    お店ではそれぞれビニール袋を用意されていますが、皆さん可愛い籐のカゴやショッピングバッグをお持ちです。
    なくても大丈夫ですが、行ってみて思うのは、「スーパーとは体験がちょっと違う」んですね。
    昔の八百屋というか、こちらが欲しいものを買いにいくというよりは、どういうものが美味しそうかな、という。PULLじゃなくてPUSH。
    そういうストーリーの中に、ビニール袋ってなんか味気ないんだろうなと思います。それくらい素敵な場所ですね。

 

  • 並ぶよ笑
    この早朝にびっくりするのですが、人気店は大体40分くらい前から列が出来始めます。なので、8時ギリギリに着いた場合、人気店で買い物ができるのは8時半くらいですかね。
    何かしら残っているものはありますが、売り切れているものも。
    今日も7時40分くらいに並んだ人気店では僕らの随分前にじゃがいもがなくなりました。※オープン8時、じゃがいものがなくなってたのは10分後くらい。

海辺の朝市レポート


では、本日の海辺の市場の様子。
寒そうな感じは伝わりますでしょうか?

まだ8時前。ゆっくりと準備中。

我が家のお目当て。えぼしわかめ先行販売。
これはうちの奥さんが並んだのですが、ミニトマトと人気農園の方が並んでましたね。

ローカルテレビもわかめみに来てた。

 

この市場でいつも行列を二分しているミニトマト。
前回買いましたが、確かに食べたことがない美味しさでした。

30分待ちくらい

もう一つ、行列を二分している伊右衛門農園さん。
ここはとにかく野菜の種類が豊富です。

並び中。日陰で寒い。。。

こうやってベルトコンベアー的に流れて買い物をしていきます。
このお店はオペレーションがすごい。

みんなガンガン買ってます。
もちろん値段も安い。

行列も、時間が経てば他の店に移動していき、どの店も繁盛しています。
中にはお漬物やお花の鉢を売っているお店もあり、それぞれ個性があります。全部で10店舗くらいかな。

今日は年に一回のふれあいデーだったので、少しだけ出店が出てました。

出店にも並んでます

僕は好物の沖縄そばをいただきました。

見た目は、、、「ど、どん○衛?」

なぜ野菜が、、、

でも、味は出汁が効いていて美味しかったです。
これで350円ですが、、、!

本日の戦利品


我が家は明日、ゲストが来るので多めに買い込みました!

野菜(1500円)
・カリフラワー
・カブ
・ルッコラ×3
・芽キャベツ×2
・ロマネスコ
・赤い大根
・白ネギ

えぼしわかめ(1000円)
・生わかめ
・生めかぶ

聖護院かぶらのお漬物(200円)

ミモザ(300円)

美味しくいただく時間(プライスレス)

ロマネスクどうやって食べよう、、、

ということで、また行きたいと思います!

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