【買ってよかった】プロ御用達!窓掃除をハックしよう

お父さんの休日の仕事の中でも、非常に辛い部類の作業「窓掃除」について、
どうしてもオススメしたいものがあるので書きたいと思います。
これを使えば窓掃除が楽しくなること間違いなし!

窓掃除に必要な工程って?


雑巾で行う一般家庭レベルの窓掃除って大きく次の作業に分かれます。

  1. 水分を使って、汚れを浮かせる
    窓にこびりついた汚れはから拭きではとれません。まずは汚れに水分を含ませて、浮き上がらせる必要があるんですね。
  2. 浮いた汚れを拭き取る
    たっぷりと出てきた汚れを拭き取らないといけません。このとき、汚れをかき出さないといけないので、水拭きでやることが多いですよね。これ、雑巾でやると何度もバケツで洗わないといけない。しかも年末だと外も寒くて、手も冷たくて、、、という地獄のアレですね。
  3. から拭きで窓の水分を拭き取る
    このときに窓クリーナーをつける人もいるかと思いますが、とにかく最後はから拭き。これをしないと窓に水分が残って余計に汚くなります。つまり、水に濡らす、水を拭き取る、乾かすという3つの工程があるわけです。
    みんな子供の頃にやったと思いますので、雑巾での掃除はここでは触れません。

圧倒的実力!プロ用スクイジー


これを勧めたいがために、この記事を書いています。
ガラス清掃業のプロも利用するスクイジー(スクイージー)です。

このエトレのスクイジーを初めて使った時の衝撃といったら忘れられません。
まず、霧吹きスプレーで窓に水分を含ませます。
そして力を入れずに上から下にスッと引く、、、

するとどうでしょう!

驚くほど軽く、そして驚くほど完璧に汚れが取れます。
どんどん下に下がっていって、一番下にこぼれる水滴を拭くだけ。
から拭きもクリーナーも洗剤も一切要りません。
うちは窓が大きくて、1枚が大体240cm×180cmくらいなのですが、そのサイズで3分くらいで終わります。
ピカピカになった窓は本当に気持ちいい!

つまり、1は霧吹きで、2と3はこのスクイジーが一気にやってくれるのです。

僕の勤務先はガラス張りのオフィスなんですが、ガラス清掃者の方がこれを使っていて、なんだか誇らしい気分になりました。
プロはスネーク法という切り方をされているようで、その業者の方はクネクネと使っていましたが、あれは難しそうだったなぁ、、、。

とにかく、このスクイジーがあれば窓掃除なんか全く怖くない!むしろ楽しくなること請け合いです。

これはプロ用で、もっと安い物だと500円くらいからありますが、水を切るときにガタガタっとなり上手に切れなかったり、曲がってきたりします。
このエトレのスクイジーだと替えゴムもあるので、本体を買ってしまえば一生モノ。絶対に後悔しません。(Beginの一生モノ特集に載せて欲しいくらい)

Amazonのレビューも★5と素晴らしいので、これは絶対に買った方がいい!

誰もが欲しくなる、窓用バキュームクリーナー


では、黄色のボディの世の中のお父さん方、男子たちの憧れ。
家電界のランボルギーニ、ケルヒャーの窓用クリーナーはどうでしょうか?

余談ですが、ケルヒャーってすごいランボルギーニって感じのイメージなのは僕だけでしょうか?
絶対に必要なものというよりは、明らかに余剰というか、半分趣味の領域のモノだし、デザインもガジェット好き男子向けだし、実際に持ってる人は少ないけど、知ってる人は多いし、、、

ということで、僕は実は持っていないのですが、この窓用クリーナーについて、調べてみました。

色々動画やレビューなどをみた結果、基本的にはエトレのスクイジーとの違いは「拭く」か「吸う」の違いのようです。
つまり、エトレのスクイジーは水を切って下に下げていくのですが、ケルヒャーはその水を吸ってくれる。だから最後に水を拭かなくていい!ということのようですが、、、

いくつか「う〜ん、、、」と思うことが。

まず、重い。窓の上の方まで手を上げないといけないケースで、700gはかなり重いと思います。しかもここから水を吸うわけですから、これが最低の重さで、ここからまだ重くなります。

次に、遅い。「水を切って吸う」ということは構造上、上に刃があって、刃が切った水を吸うわけですから、早く切り過ぎると吸いきれなくてこぼれるわけです。だから必然的にゆっくり目に切らないといけない。
これだと逆に時間がかかってしまいそう。。。

最後に、結局若干の「拭き」が必要そう。特に窓の下の方とかですね。

つまり、「吸う」という行為だけに結構な金額を出さないといけないし、エトレに比べてあんまりカットできる工程がないように思いますね。

実際にAmazonのレビューも満足な人とそうでない人がいるようで、特に不満な人は「拭ききれない」というのと、「タンクの容量が少なく、すくにいっぱいになる」というのが不満のようです。でもタンクの容量を多くするとすごく重くなると思うのですが、、、

エトレの倍の値段を出して買うという選択肢は筆者にはありませんが、それでもガジェットとして異常に男子を惹きつけるものはありますので、どうしても欲しい方は奥様にお願いしてみましょう!

ちなみに、結露が取れて良いといいう方がいましたが、結露ならこれが最強です。
我が家はこれを半分にしてキッチンと窓の結露で使い分けています。

革命?!窓用ルンバ


えー。僕は買いません(買えません)。

窓ルンバって言っちゃってますが、WINBOTというメーカーのものが主流のようです。
4万円ですよ、4万円。
ちょっと屁理屈ですが、4万円って年収1000万円のサラリーマンの日給くらいなんですね。つまり、窓仕事に半日かかるのであれば、年2回窓掃除するとして、一応価値としてはバランスします。

時間はお金では買えない、とは思いますが、どう考えてもこれを取り返せるほど自分の時間には価値はないです笑

これ、放置していていいって書いているんですけど、当たり前ですが窓枠は越えられないので、結局そこから離れられないですよね。

あと、僕はいつもこの手のガジェットに手を出さないのですが、その一番の理由が電源コードです。ベランダに電源コードないですし、外で使おうと思うと何本も延長コードを使わないといけないという何だかマヌケな感じに。
ケルヒャーの高圧洗浄機も水道がベランダにないという理由で買いません。

一方で、Amazonのレビューによると、施設とか窓がすごく多いところでは活躍しているようで、それは確かにわかります。
時間という話よりも疲労が軽減できますよね、窓が多い場合は。

ということで、一般住宅、マンションの方はちょっと使いにくいのじゃないかな、というのが感想。僕ならベランダ掃除業者にアドオンでお金払って、窓も掃除してもらいます。ガジェットとしてはすごく魅力的ですけど。

それでも買うんだ!という素敵な方はこちらから。スターウォーズとか好きな人にはたまらないルックスですね!

まとめますと、絶対にエトレのスクイジーを買うべし!という話でした。

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