大人のオシャレ冷しゃぶ

豚肉とクレソンのゆずこしょう和え


冷しゃぶって簡単だし人気がありますが、大体ポン酢かゴマだれでレタスと一緒に食べて、、、と毎回味があまり変わりません。

そこで、ちょっと変り種というか、大人のオシャレな冷しゃぶをご紹介します。

これ、冷しゃぶと言っていますが、レシピ名は正式には「豚肉とクレソンのゆずこしょう和え」と言います。食べた感想がオシャレ冷しゃぶ!という感じなのです。

これが食卓に出てきたら明らかに「おおっ!」となりますし、とはいえ、アレンジ料理あるあるの「本家の方が美味いな、、、」みたいなことにも絶対にならないので、安心してオススメします!

「クレソンなんかあまり使わないし」、、、となるかもしれませんが、このレシピだけで食べきれますし、せっかく週末なんだから、スーパーに行って買っちゃいましょう!

大人のオシャレ冷しゃぶの作り方


まず、クレソンを水に10分さらして、水気を切ったあと、3-4cm幅に刻みます。
レシピでは2わとありますが、大体売っている1束で大丈夫です。

紫玉ねぎを1/2スライス。繊維を断ち切るというのは、玉ねぎの上下からスライスしていくという意味です。

水にさらします。これやらないとすごく辛くなるので注意。

お酒入りのお湯で豚肉を茹でます。ここ、是非動画で見ていただきたいのですが、
お湯をグツグツさせずに低温で茹でます。
こうすることで、豚肉が固くなりません!これ、ポイント!

この間にタレを作ります。
タレはオリーブオイル・しょうゆが大さじ2、酢・砂糖が大さじ1、ゆずこしょうお好み(小さじ2/3くらいかな、、、)です。

そして粗熱をとって水分を拭き取った豚肉、クレソン、玉ねぎと合わせて、、、

混ぜる!!!

お皿に盛ったら、大人のオシャレ冷しゃぶの、、、

完成です!!!

クレソンのほのかな苦味と柚子胡椒の香りがたまりません!

オリーブオイルでマイルドになっているので、ポン酢よりも食べやすい!

これはとにかくオススメなので、是非作ってみてください!

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大人のバーベキューにオススメ。簡単&激ウマスペアリブ

今日はいい天気で暖かかったので、新しく買ったテントの試し張りするために、日帰りキャンプに行って、簡単にバーベキューをして来ました。

前日から漬け込んだスペアリブがとても簡単で美味しかったので、紹介したいと思います。

簡単&激ウマスペアリブ


学生時代ならともかく、大人のバーベキューはカルビを大量に買って焼くだけ、というわけにはいきません。そんなに食べれないので。

また、ずっとタレ&塩こしょうの味って飽きてしまうので、何を持っていくかというのはセンスの問われる重要な戦い!

ここでは、絶賛間違いなしの超簡単、激ウマのスペアリブを紹介します。
スペアリブってすごい大変な材料を使うケースが多くて、結構断念しがちなのですが、これは簡単だし材料も少ないので、是非作ってみてください!

レシピはこちら

これ、レシピというほど大層なものではなく、

・ナンプラー50ml
・オレンジジュース50ml
・すりおろしニンニク1カケ
・粗挽き黒胡椒少々

これにスペアリブを一晩つけておいて、あとは焼くだけです!

こうして、ジップロック的な袋に材料とスペアリブを入れて一晩漬けます。

一晩浸けるとこんな感じ。なんだか熟れている感じがします。

さて、焼きます。
久々にバーベキューをしたので、すっかり着火剤とか忘れてしまっていたのですが、キャンプ場の方曰く、「ここは松葉が多いので、松葉で着火できますよ」とのこと。

やってみると、確かに簡単!煤が出ますが、、、

炭に火が着いたらスペアリブを焼きます。

ついでに焼き鳥も。

これは焼き鳥用のイビサ島で買った塩。
いかがわしい粉ではありません。

そして、お見事!綺麗に焼きあがりました。

これ、めちゃくちゃ美味いです。
こんなに簡単で、こんなに美味しくていいのか!

次からは簡単に嚙み切れるように、肉に切れ目を入れておこうと思いました。

茅ヶ崎柳島キャンプ場


本日行ったのは茅ヶ崎の柳島キャンプ場

家から車で5分くらいの場所です。

アクセスが良いので、土曜はもうすでに8月末まで満杯だそう。日曜のデイキャンプはまだあるそうなので、興味のある方は是非。

キャンプ場から直結した道からすぐで海に出られます。この時間はちょっと曇っていたのが残念。

こちらで、先日購入したスノーピークのアメニティドームを試しに設営。

うーむ。いい感じです。今日はペグまで打ってませんが。

このテント、キャンプ関係の仕事をしている人から、初心者向けにイチオシと言われて購入しました。設営が超簡単で、これは確かにいい。

プロ曰く、初心者にはこれかコールマンのこちらがオススメとのこと。

今年はこいつでたくさんキャンプに行こうと思います。

ということで、少し話が逸れましたが、バーベキューに持って行くと絶賛間違いないしの簡単スペアリブの話でした。

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【料理男子中級!】割烹風じゃこピーマン

ポテトサラダに続いて、もう一つ大人のおつまみを紹介します。
このレシピは超簡単なのですが、中級にしたのは山椒の実がいるからです。
普通こんなの家に置いてないと思うのですが、大丈夫です。このレシピが美味しくて3回くらい作ったらもう使いきってしまえます。

ごはんが進むじゃこピーマン

筆者はご飯というより、おつまみとして最高だと思います。
これもポテトサラダ同様、週末に一気に作って、ちみちみと小皿に出して食べるのがいい感じ。

簡単なので男性が作って、平日にこれを食べてビールを飲みながらご飯ができるのを待つ、というのも悪くない。奥様のご負担も減るのではないでしょうか?

山椒で大人味のじゃこピーマン


さて、こちら本当に簡単です。
レシピの分量はリンクからどうぞ。

まずはピーマンの種とワタを取って、縦に5mm幅に切ったものをごま油で炒めます。ここはさっと1-2分のイメージ。炒めすぎるとピーマンの綺麗な緑色が出てきません。

つぎにじゃこと山椒を入れて軽く混ぜる。

お酒、薄口しょうゆ、みりんで味を調えます。

薄口しょうゆにするとより割烹っぽいお味と見かけになって良いと思いますが、普通の醤油でもできます。

最後は保存容器に入れて粗熱を取ります。

これでピーマン5つ分くらいでしょうか。
あまり量を食べる類のおかずではないので、何日かに分けて召し上がってください!

山椒の実がなんとも言えない大人の味に仕上げてくれます。
筆者がすごく好きなピーマンの食べ方の一つです。

是非作ってみてください。

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【料理男子中級!】大人のジェノベーゼポテトサラダ

ポテトサラダは休日に作ろう


居酒屋でも人気メニューのポテトサラダ。
プレーンなタイプもいいですが。今日はちょっと大人のおつまみ風ポテトサラダを紹介します。

筆者はポテトサラダは休日に作るべきだと思っています。
なぜかというと、

・イモを茹でて、粗熱を取っている時間が結構かかる
・2日目以降の方が美味しい
・大量に作った方が楽

だからです。

そんな中で、毎日でも小皿に出てきて、ちょっとつきだし風に食べると最高に美味しいポテトサラダを紹介します。

中級としたのは、材料がこれ目的で買わないといけないというのと、フードプロセッサーが必要という点です。

それなりに料理環境が整っている方にオススメ。自宅ではなかなか味わえない、イケてるバルのような美味しいポテトサラダを作ることができます!!!

たらことジェノベーゼのポテトサラダ


レシピはいつもの通り、こちらです。
材料はともかく、これはフードプロセッサーが絶対に必要です。

我が家はこれを使っています。値段もお買い得だし、これがあるとみじん切りとかも超楽。

まず、ジャガイモを茹でます。
※筆者は上に書いたように、ポテサラは一気に多めに作るので2倍くらいの量で作っています。

大体25分くらい茹でで、皮を剥きます。
筆者はいつもポテサラでイモを茹でると、大体皮むきが熱すぎて苦戦するので、氷水をボウルに張って、そこに5秒くらい手をつけて冷やしてから皮を剥きます。

この手法、どこかで勉強したわけではなく、完全オリジナルなのですが、めちゃくちゃ捗るのでぜひやってみてください。

そして、皮を向いたジャガイモをボウルに入れて、、、

木べらでつぶします。
一応我が家にはポテトマッシャーもあるのですが、マッシャーだと潰れすぎてしまうので、おつまみ風の今回は木べらで粗めにつぶします。

次にジェノベーゼソースですが、必要分量を入れてフードプロセッサーに、、、となりますが、レシピ通りだと少なすぎてフードプロセッサーが上手く回りません。
なので、ここでも倍作る意味が出てきます。

そして、マヨネーズとたらこと混ぜます。

ここで注意!!!

混ぜる時はソースはソースの材料だけで混ぜましょう。
これを洗うのが面倒くさいからといって、イモと一緒のボウルで混ぜてしまうと均等に混ざらなくって、味にムラができてしまいます。

こうして、ソースだけ作ります。

これをイモとあらかじめみじん切りしておいた玉ねぎと混ぜます。
玉ねぎは必ず水にさらしておきましょう。味が強すぎてしまうので。

これを適当に混ぜるとこうなります。

最後は食べる量よりも少し少なめに盛るといい感じに!

バジルの爽やかな香りとたらこの塩味とコクでおつまみにバッチリのポテトサラダの、、、

完成です!!!(チューボーですよ)

翌日以降も美味しくいただけるので、ぜひ休日の料理男子につくっていただきたい一品をご紹介しました!

次はじゃこピーマンを紹介します!

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茅ヶ崎の超有名店、浜料理えぼし本店

浜料理えぼし本店


茅ヶ崎に引っ越してきて約3ヶ月、自宅料理が好きすぎるせいで、まだ余りお店を発掘できていないのですが、茅ヶ崎の飲み屋を探すと、色んなところでまず最初に名前が挙がる超有名店「えぼし」の本店に行ってきました。

場所は茅ヶ崎駅からタクシーで5分ほどのところにありまして、決して万人にとってアクセスの良い場所ではないので、ローカル用のお店として流行っています。

実際、タクシーも「えぼし本店」といえば伝わります。

このえぼし本店、コンセプトは「漁師の家系に生まれた女将が地魚の旨い食べ方を伝える店」ということで、築地から来た筆者からすると、「まさにマグロとか真鯛はいいから、地物を食べさせてよ!」という気持ちでお店に向かいました。

お店に入ったのは18時。店内は1/3くらい埋まっている感じです。
平日なのに凄いな、、、
ちなみにこの日は満席にはなってませんでしたが、そこそこ埋まる日もありそうなので、事前予約をお勧めします。

えぼし本店の料理


さて、まずはハイボールを頼み、つきだしと簡単なおつまみを食べました。

つきだし

これ、茎わかめなんですけど、佃煮風に甘辛く煮てあります。
これが凄い美味しい!!!茎わかめってあの袋に一個ずつ入ったおつまみのやつを思い浮かべると思うのですが、全然違う!これはこの後が楽しみ!

次に食べたのは、ザ・ローカルフードktkr!「ナガラミ貝の塩ゆで」

見たことも食べたこともない貝が!!!
これ、調べますと、学名を「ダンベイキサゴ」といい、漁師さんの間では「海のダイヤモンド」と言われているらしい。

こうやってサザエみたいにして食べます。

お味の方は、、、

「ローカルすぎる、、、」

ローカルからの熱い洗礼!
不味くはないんですが、結構クセがあるのと、砂が凄い。地元の友人曰く、昔お父さんとその辺で獲って味噌汁にぶっ込んでた、とのこと。まぁ、エンタメと思ってw

次にあん肝ポン酢

ちょっと大きめに出てくるのですが、上手に蒸してあって臭みもなく美味しかった。滑らかさよりも、素材の食感そのままを大事にしているように思いました。

そろそろメイン系に。

地魚といえばやっぱりお刺身です。
こちら、9種で3人前3,000円と格安です。三軒茶屋の名店、赤鬼の約1/3のお値段!

期待通り、地物が美味しくて、マグロとかはまぁ東京の方が美味しいと思いました。かます、たちうお、シメサバが大変美味しゅうございました!

次に、揚げ物を二つ。

にんにくの唐揚げ。これは奥さんの好みです。

そしてこの奥にあるのが、ポテトの唐揚げ

「ポテトの唐揚げってポテトフライちゃうんかいな?」と思って食べましたが、これがめちゃくちゃ美味しかった。

甘くない大学芋というのか、居酒屋メニューでいうと、サツマイモフライ。それのジャガイモ版。

なんだかよくわかりませんが、魚ばっかりだと辛いと思うので、こういうのも召し上がるといいと思います。

そして、この店はお魚だけじゃなく、焼き鳥も有名だとか。

食べかけですいません(汗

この焼き鳥、絶品です。すごく美味しい。
でも、焼き鳥屋と違って盛り合わせが出てきて、みんなでゆっくり分けて食べてたら冷めてしまって、元の美味しさが損なわれてしまいました。

ここで焼き鳥を召し上がる場合は、出てきたら温かいうちに串でいただきましょう!

そして、大ボス。

カマスの塩焼き、、、なのですが、写真を撮るのを忘れました。

もうこの辺になると酔っ払っていて、味の記憶もやや曖昧です。

最後にご飯ものを二つ。海鮮チャーハンとの地魚の握り。

どちらも美味しかったですが、個人的にはお寿司をもう少し食べたいかなと思いました。お寿司は左から、マコガレイ、カマス、コハダ、ホウボウです。

余談ですが、カマスをたくさん食べながら、元阪神タイガースの選手で現阪神タイガースOB会長の川藤幸三氏が、現役時代にスナックで高級ブランデー「CAMUS XO(カミュのエックスオー)」を「カマスのペケマル」という風にオーダーしたという逸話を思い出しました。
尚、川藤氏は「辛子明太子」を「さちこめんたいこ」と読んだという逸話も残っております。

ということで一通りえぼしで食べた料理の感想でした。

お会計は3人で21,000円くらい。ただし、4時間くらいいて相当飲んでいるので、1万円分は間違いなくお酒です。普通の飲み方だと大体一人5,000円というところではないでしょうか。

また、このお店、とんでもなくたくさんのメニューがあります。とてもじゃないけど2、3回では食べきれない。

ですので、茅ヶ崎に遊びに来た人とはここに行くようにして、色々食べてみたいと思います。

おしまい。

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