女子に大人気の根菜のぎゅうぎゅう焼き

ぎゅうぎゅう焼き


ぎゅうぎゅう焼きという料理をご存知でしょうか?

どうやら昨年あたりにSNSである方が作ってシェアしてから始まったブームのようですが、このいかにもホルモン感のあるジャンクっぽい名前のレシピ、実は、とてもヘルシー。

野菜を切って、火にかけて放っておいたら出来ているという画期的なものです。

オーブンを使うものが多いようですが、今回はフライパンでできる簡単な根菜のぎゅうぎゅう焼きを紹介します。

繊維もたくさん取れて大変満足。結構お腹膨れますよ!

プライパンで作る!根菜のぎゅうぎゅう焼き


レシピはこちらからどうぞ。

まず、根菜とトマトを乱切りします。

乱切りってどうやるか知ってますか?

適当に切るのではなく、食材を回すのです。乱切りのやり方はこちら

筆者はこの切り方を知ったときは本当に感動したものです。思えばあれが料理を真剣に始めた第一歩だったかもしれない。。。

で、大きく切ったベーコンとタイム(今日は売り切れてたのでローズマリー)を入れて、白ワイン・オリーブオイル・塩・コショウを入れて中火にかける。

中の水分が湧いてきたら弱火にして蓋をして20分。すると、、、

こんな感じで火が通ります。不安なら竹串でチェックしてみてください。

そしてお皿に盛ると、、、

根菜のぎゅうぎゅう焼きの、、、完成です!!!

これ、さつまいもの甘みとトマトの酸味が絶妙で、すごく優しいお味。
マスタードをつけると少し大人の味に。

ベーコンはなければウインナーでも良いと思います。
煮込まないポトフって感じですかね。

どうしてもジャンクなものを食べがちな人は、たまにはこういうオーガニックな料理も良いのではないでしょうか!

簡単なのでぜひ作ってみてください!

ちなみにこれ、材料だけ一気に切ってしまって、複数回分小分けにしてジップロックで保存しておくと速攻作れるそう。なるほど!

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大人のオシャレ冷しゃぶ

豚肉とクレソンのゆずこしょう和え


冷しゃぶって簡単だし人気がありますが、大体ポン酢かゴマだれでレタスと一緒に食べて、、、と毎回味があまり変わりません。

そこで、ちょっと変り種というか、大人のオシャレな冷しゃぶをご紹介します。

これ、冷しゃぶと言っていますが、レシピ名は正式には「豚肉とクレソンのゆずこしょう和え」と言います。食べた感想がオシャレ冷しゃぶ!という感じなのです。

これが食卓に出てきたら明らかに「おおっ!」となりますし、とはいえ、アレンジ料理あるあるの「本家の方が美味いな、、、」みたいなことにも絶対にならないので、安心してオススメします!

「クレソンなんかあまり使わないし」、、、となるかもしれませんが、このレシピだけで食べきれますし、せっかく週末なんだから、スーパーに行って買っちゃいましょう!

大人のオシャレ冷しゃぶの作り方


まず、クレソンを水に10分さらして、水気を切ったあと、3-4cm幅に刻みます。
レシピでは2わとありますが、大体売っている1束で大丈夫です。

紫玉ねぎを1/2スライス。繊維を断ち切るというのは、玉ねぎの上下からスライスしていくという意味です。

水にさらします。これやらないとすごく辛くなるので注意。

お酒入りのお湯で豚肉を茹でます。ここ、是非動画で見ていただきたいのですが、
お湯をグツグツさせずに低温で茹でます。
こうすることで、豚肉が固くなりません!これ、ポイント!

この間にタレを作ります。
タレはオリーブオイル・しょうゆが大さじ2、酢・砂糖が大さじ1、ゆずこしょうお好み(小さじ2/3くらいかな、、、)です。

そして粗熱をとって水分を拭き取った豚肉、クレソン、玉ねぎと合わせて、、、

混ぜる!!!

お皿に盛ったら、大人のオシャレ冷しゃぶの、、、

完成です!!!

クレソンのほのかな苦味と柚子胡椒の香りがたまりません!

オリーブオイルでマイルドになっているので、ポン酢よりも食べやすい!

これはとにかくオススメなので、是非作ってみてください!

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【料理男子中級!】割烹風じゃこピーマン

ポテトサラダに続いて、もう一つ大人のおつまみを紹介します。
このレシピは超簡単なのですが、中級にしたのは山椒の実がいるからです。
普通こんなの家に置いてないと思うのですが、大丈夫です。このレシピが美味しくて3回くらい作ったらもう使いきってしまえます。

ごはんが進むじゃこピーマン

筆者はご飯というより、おつまみとして最高だと思います。
これもポテトサラダ同様、週末に一気に作って、ちみちみと小皿に出して食べるのがいい感じ。

簡単なので男性が作って、平日にこれを食べてビールを飲みながらご飯ができるのを待つ、というのも悪くない。奥様のご負担も減るのではないでしょうか?

山椒で大人味のじゃこピーマン


さて、こちら本当に簡単です。
レシピの分量はリンクからどうぞ。

まずはピーマンの種とワタを取って、縦に5mm幅に切ったものをごま油で炒めます。ここはさっと1-2分のイメージ。炒めすぎるとピーマンの綺麗な緑色が出てきません。

つぎにじゃこと山椒を入れて軽く混ぜる。

お酒、薄口しょうゆ、みりんで味を調えます。

薄口しょうゆにするとより割烹っぽいお味と見かけになって良いと思いますが、普通の醤油でもできます。

最後は保存容器に入れて粗熱を取ります。

これでピーマン5つ分くらいでしょうか。
あまり量を食べる類のおかずではないので、何日かに分けて召し上がってください!

山椒の実がなんとも言えない大人の味に仕上げてくれます。
筆者がすごく好きなピーマンの食べ方の一つです。

是非作ってみてください。

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【料理男子中級!】大人のジェノベーゼポテトサラダ

ポテトサラダは休日に作ろう


居酒屋でも人気メニューのポテトサラダ。
プレーンなタイプもいいですが。今日はちょっと大人のおつまみ風ポテトサラダを紹介します。

筆者はポテトサラダは休日に作るべきだと思っています。
なぜかというと、

・イモを茹でて、粗熱を取っている時間が結構かかる
・2日目以降の方が美味しい
・大量に作った方が楽

だからです。

そんな中で、毎日でも小皿に出てきて、ちょっとつきだし風に食べると最高に美味しいポテトサラダを紹介します。

中級としたのは、材料がこれ目的で買わないといけないというのと、フードプロセッサーが必要という点です。

それなりに料理環境が整っている方にオススメ。自宅ではなかなか味わえない、イケてるバルのような美味しいポテトサラダを作ることができます!!!

たらことジェノベーゼのポテトサラダ


レシピはいつもの通り、こちらです。
材料はともかく、これはフードプロセッサーが絶対に必要です。

我が家はこれを使っています。値段もお買い得だし、これがあるとみじん切りとかも超楽。

まず、ジャガイモを茹でます。
※筆者は上に書いたように、ポテサラは一気に多めに作るので2倍くらいの量で作っています。

大体25分くらい茹でで、皮を剥きます。
筆者はいつもポテサラでイモを茹でると、大体皮むきが熱すぎて苦戦するので、氷水をボウルに張って、そこに5秒くらい手をつけて冷やしてから皮を剥きます。

この手法、どこかで勉強したわけではなく、完全オリジナルなのですが、めちゃくちゃ捗るのでぜひやってみてください。

そして、皮を向いたジャガイモをボウルに入れて、、、

木べらでつぶします。
一応我が家にはポテトマッシャーもあるのですが、マッシャーだと潰れすぎてしまうので、おつまみ風の今回は木べらで粗めにつぶします。

次にジェノベーゼソースですが、必要分量を入れてフードプロセッサーに、、、となりますが、レシピ通りだと少なすぎてフードプロセッサーが上手く回りません。
なので、ここでも倍作る意味が出てきます。

そして、マヨネーズとたらこと混ぜます。

ここで注意!!!

混ぜる時はソースはソースの材料だけで混ぜましょう。
これを洗うのが面倒くさいからといって、イモと一緒のボウルで混ぜてしまうと均等に混ざらなくって、味にムラができてしまいます。

こうして、ソースだけ作ります。

これをイモとあらかじめみじん切りしておいた玉ねぎと混ぜます。
玉ねぎは必ず水にさらしておきましょう。味が強すぎてしまうので。

これを適当に混ぜるとこうなります。

最後は食べる量よりも少し少なめに盛るといい感じに!

バジルの爽やかな香りとたらこの塩味とコクでおつまみにバッチリのポテトサラダの、、、

完成です!!!(チューボーですよ)

翌日以降も美味しくいただけるので、ぜひ休日の料理男子につくっていただきたい一品をご紹介しました!

次はじゃこピーマンを紹介します!

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自宅でも出来る!激うま火鍋

火鍋とは?


中国の鍋で、薬膳風の真っ赤なスープにラム肉を入れていただく、激辛鍋です。
羊のアイコンの小肥羊が有名ですね。

火鍋は辛いスープを汗だくで食べるのが美味しいので、店で食べるのは結構躊躇する人は多いのではないでしょうか?

筆者も定期的に食べたくなりますが、汗だくになるのと、翌日必ずお腹を香辛料が攻撃してきますので、翌日仕事が休みの時に、家で作るようにしています。

ここでは自宅でも出来る簡単な火鍋を紹介します。
レシピはゼクシィキッチンより拝借。

新たに買うものは2つ!


火鍋を自宅で作りたいなら、買わなければ行けないものは2つ。

一つ目は花椒(ファージャオ)の粒。
これは中国の山椒で、中華料理を作る時に時々使います。

もう一つは韓国唐辛子です。
これも韓国料理で結構使ったり、ユッケを作ったりするときに使います。

どちらも高いものではないですし、日持ちもするので持っておいて損はありません!

スープを作ります


まず、サラダ油に鷹の爪と、花椒を入れて油に香りを移し、焦げる前に一旦上げます。

その油で唐辛子、豆板醤、ニンニク、しょうがを炒めて、油に色を移します。

油が赤く色づいたら、白ネギを入れます。白ネギは縦半分に切って斜めに薄切り。こうすることで、香辛料の味がしっかりネギに移ります。

ネギが色づいたら、鶏ガラスープ、紹興酒、醤油、塩で味付け。
我が家では醤油をレシピよりも少し少なめにするのが好みです。

ここまでくるとあとは具材を入れるだけ。
ここからは好みですが、レシピ通りだと、豚バラ、青梗菜、ニラ、えのき、ぶなしめじ、豆腐ですね。
中華ですから、青梗菜はあったほうがいいかな。
ニラと青梗菜は最後にさっと火を通します。

ラムの薄切りでもいいし、豚だと肩ロースとかでも美味しいで思います。
ラム肉はなかなか手に入りませんしね。
今回は豚バラのスライスで作りました。

いただきます!!!!

画像は筆者が大好きな「玄人(プロ)のひとりごと」から南倍安氏の絵を拝借。
この漫画、大好きで全巻持っているのですが、著者がすでにお亡くなりになっていて、続編を読むことは叶いません。

汗だくで食べてお腹いっぱい!

翌日の今日は、、、もちろん、トイレとお友達。。。

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