【料理男子中級!】割烹風じゃこピーマン

ポテトサラダに続いて、もう一つ大人のおつまみを紹介します。
このレシピは超簡単なのですが、中級にしたのは山椒の実がいるからです。
普通こんなの家に置いてないと思うのですが、大丈夫です。このレシピが美味しくて3回くらい作ったらもう使いきってしまえます。

ごはんが進むじゃこピーマン

筆者はご飯というより、おつまみとして最高だと思います。
これもポテトサラダ同様、週末に一気に作って、ちみちみと小皿に出して食べるのがいい感じ。

簡単なので男性が作って、平日にこれを食べてビールを飲みながらご飯ができるのを待つ、というのも悪くない。奥様のご負担も減るのではないでしょうか?

山椒で大人味のじゃこピーマン


さて、こちら本当に簡単です。
レシピの分量はリンクからどうぞ。

まずはピーマンの種とワタを取って、縦に5mm幅に切ったものをごま油で炒めます。ここはさっと1-2分のイメージ。炒めすぎるとピーマンの綺麗な緑色が出てきません。

つぎにじゃこと山椒を入れて軽く混ぜる。

お酒、薄口しょうゆ、みりんで味を調えます。

薄口しょうゆにするとより割烹っぽいお味と見かけになって良いと思いますが、普通の醤油でもできます。

最後は保存容器に入れて粗熱を取ります。

これでピーマン5つ分くらいでしょうか。
あまり量を食べる類のおかずではないので、何日かに分けて召し上がってください!

山椒の実がなんとも言えない大人の味に仕上げてくれます。
筆者がすごく好きなピーマンの食べ方の一つです。

是非作ってみてください。

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【料理男子中級!】大人のジェノベーゼポテトサラダ

ポテトサラダは休日に作ろう


居酒屋でも人気メニューのポテトサラダ。
プレーンなタイプもいいですが。今日はちょっと大人のおつまみ風ポテトサラダを紹介します。

筆者はポテトサラダは休日に作るべきだと思っています。
なぜかというと、

・イモを茹でて、粗熱を取っている時間が結構かかる
・2日目以降の方が美味しい
・大量に作った方が楽

だからです。

そんな中で、毎日でも小皿に出てきて、ちょっとつきだし風に食べると最高に美味しいポテトサラダを紹介します。

中級としたのは、材料がこれ目的で買わないといけないというのと、フードプロセッサーが必要という点です。

それなりに料理環境が整っている方にオススメ。自宅ではなかなか味わえない、イケてるバルのような美味しいポテトサラダを作ることができます!!!

たらことジェノベーゼのポテトサラダ


レシピはいつもの通り、こちらです。
材料はともかく、これはフードプロセッサーが絶対に必要です。

我が家はこれを使っています。値段もお買い得だし、これがあるとみじん切りとかも超楽。

まず、ジャガイモを茹でます。
※筆者は上に書いたように、ポテサラは一気に多めに作るので2倍くらいの量で作っています。

大体25分くらい茹でで、皮を剥きます。
筆者はいつもポテサラでイモを茹でると、大体皮むきが熱すぎて苦戦するので、氷水をボウルに張って、そこに5秒くらい手をつけて冷やしてから皮を剥きます。

この手法、どこかで勉強したわけではなく、完全オリジナルなのですが、めちゃくちゃ捗るのでぜひやってみてください。

そして、皮を向いたジャガイモをボウルに入れて、、、

木べらでつぶします。
一応我が家にはポテトマッシャーもあるのですが、マッシャーだと潰れすぎてしまうので、おつまみ風の今回は木べらで粗めにつぶします。

次にジェノベーゼソースですが、必要分量を入れてフードプロセッサーに、、、となりますが、レシピ通りだと少なすぎてフードプロセッサーが上手く回りません。
なので、ここでも倍作る意味が出てきます。

そして、マヨネーズとたらこと混ぜます。

ここで注意!!!

混ぜる時はソースはソースの材料だけで混ぜましょう。
これを洗うのが面倒くさいからといって、イモと一緒のボウルで混ぜてしまうと均等に混ざらなくって、味にムラができてしまいます。

こうして、ソースだけ作ります。

これをイモとあらかじめみじん切りしておいた玉ねぎと混ぜます。
玉ねぎは必ず水にさらしておきましょう。味が強すぎてしまうので。

これを適当に混ぜるとこうなります。

最後は食べる量よりも少し少なめに盛るといい感じに!

バジルの爽やかな香りとたらこの塩味とコクでおつまみにバッチリのポテトサラダの、、、

完成です!!!(チューボーですよ)

翌日以降も美味しくいただけるので、ぜひ休日の料理男子につくっていただきたい一品をご紹介しました!

次はじゃこピーマンを紹介します!

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誰でも出来る和食屋レベルの激ウマほうれん草のお浸し

ほうれん草のお浸しってちょっと小料理屋的というか、作ってみたい一品なのですが、作ってみたらそれはそれで「まぁこんなもんかな、、、」ってなりがちです。

今日は誰でも簡単に激ウマのほうれん草のお浸しを作る方法をご紹介します。

ポイントは火の通し方!


レシピはこちらを使っていますが、ぶっちゃけレシピというほど大したもんではないです。

ポイントはたった一つだけ。それは火の通し方です。

写真撮ってなくてすみません(汗

まず、ほうれん草は売っている半分くらいの量で作ります。

ほうれん草の根元に簡単に切れ目を入れます。
茎に沿って3cmくらい。そして90度回転させてもう一回3cm。
これで根元からみた時に十字に切れ目が入ってるようになっています。

次にお湯を沸かすのですが、その間に大きめのボウルに氷水を作っておきます。

その後、沸騰したお湯に入れるのですが、ここがポイント。ちょっとレシピより長めです。
根元から5cmくらい、固い部分を10秒。そして、その後葉っぱの部分まで浸けて10秒。

これで火は十分。

お湯から上げたら氷水に1分浸けます。この作業がほうれん草の甘みを引き出します。良いほうれん草ならなおのこと美味しくなります。

最後に、ほうれん草の水分をぎゅっと絞って、キッチンペーパーで最後の水分を拭き取ります。

後は出汁につけるだけ。出汁は鰹出汁から取るともちろん最高に美味しいのですが、なかなか大変なので、めんつゆか出汁醤油を薄めたもので十分です。
味は薄めながらそれぞれの好みに合わせて味見してください。

出汁に10分くらいつければすごく甘く、味が濃い最高のお浸しが!
翌日以降でもとても美味しくいただけます。

ちょっと今までのほうれん草のお浸しとはレベルが違うお味が楽しめます。

我が家ではめんつゆは使っていませんが、こちらの出汁醤油を薄めて使っています。

これはうどんが名産の香川県の出汁醤油で、わかりやすくいうと醤油ではなくめんつゆなのですが、釜玉うどんなどにかけても絶品!

香川に嫁いだ妹がよく送ってくれます。
最近では都内だと成城石井や東急系のスーパーに売っていることも。有楽町の香川のアンテナショップなどにも置いてます。
ポン酢などもとても美味しい。

案外コツがいるほうれん草のお浸しですが、完璧に作るとサブおかず以上の活躍をしてくれるので、ぜひ作ってみてください!

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自宅でも出来る!激うま火鍋

火鍋とは?


中国の鍋で、薬膳風の真っ赤なスープにラム肉を入れていただく、激辛鍋です。
羊のアイコンの小肥羊が有名ですね。

火鍋は辛いスープを汗だくで食べるのが美味しいので、店で食べるのは結構躊躇する人は多いのではないでしょうか?

筆者も定期的に食べたくなりますが、汗だくになるのと、翌日必ずお腹を香辛料が攻撃してきますので、翌日仕事が休みの時に、家で作るようにしています。

ここでは自宅でも出来る簡単な火鍋を紹介します。
レシピはゼクシィキッチンより拝借。

新たに買うものは2つ!


火鍋を自宅で作りたいなら、買わなければ行けないものは2つ。

一つ目は花椒(ファージャオ)の粒。
これは中国の山椒で、中華料理を作る時に時々使います。

もう一つは韓国唐辛子です。
これも韓国料理で結構使ったり、ユッケを作ったりするときに使います。

どちらも高いものではないですし、日持ちもするので持っておいて損はありません!

スープを作ります


まず、サラダ油に鷹の爪と、花椒を入れて油に香りを移し、焦げる前に一旦上げます。

その油で唐辛子、豆板醤、ニンニク、しょうがを炒めて、油に色を移します。

油が赤く色づいたら、白ネギを入れます。白ネギは縦半分に切って斜めに薄切り。こうすることで、香辛料の味がしっかりネギに移ります。

ネギが色づいたら、鶏ガラスープ、紹興酒、醤油、塩で味付け。
我が家では醤油をレシピよりも少し少なめにするのが好みです。

ここまでくるとあとは具材を入れるだけ。
ここからは好みですが、レシピ通りだと、豚バラ、青梗菜、ニラ、えのき、ぶなしめじ、豆腐ですね。
中華ですから、青梗菜はあったほうがいいかな。
ニラと青梗菜は最後にさっと火を通します。

ラムの薄切りでもいいし、豚だと肩ロースとかでも美味しいで思います。
ラム肉はなかなか手に入りませんしね。
今回は豚バラのスライスで作りました。

いただきます!!!!

画像は筆者が大好きな「玄人(プロ)のひとりごと」から南倍安氏の絵を拝借。
この漫画、大好きで全巻持っているのですが、著者がすでにお亡くなりになっていて、続編を読むことは叶いません。

汗だくで食べてお腹いっぱい!

翌日の今日は、、、もちろん、トイレとお友達。。。

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料理初心者でもできる絶品トマトクリームパスタ

初めての男子ごはん


シチュエーションにもよるのですが、いきなり「今日の夜ご飯は俺が作るよ!」的な全部パターンは自分にとっても、相手にとってもかなり辛い経験になること間違いなしなので、1品作ることから始めてみましょう!

ここでは、下記を目安に紹介したいと思います。
マニアックな材料とはなんぞや?というのはいつかどこかで書きますが、
基本、「他の料理で使いにくいもの」と覚えてもらえればいいです。

・マニアックな材料、調味料を使わない

・難しい切り方が少ない
みじん切り、千切りは難しくはないのですが、たくさんあると結構大変です。

・調理時間30分以内
始めて料理をする場合、倍くらい時間がかかると思っていいと思います。

尚、筆者は基本的にこちらのサービスのレシピを紹介します。
「ゼクシィ」となっていますが、別に結婚とは関係ありません!

ゼクシィキッチン

理由は、
・プロが考案したレシピなので、安心して作れる
プロとあると難しく感じますが、素人レシピよりもはるかに簡単で、味が安定します。受験勉強をするのにプロの先生とアルバイトの学生に習うのと、どちらが良いかは明確ですね。

・動画があるので、手順がわかりやすい
これが本当に便利なのですが、まず動画をみて大まかな流れを頭に入れます。
そのあとに材料をみながら調理。
アプリをインストールしておけば、調理中に画面が暗くなることはありません。

・基本無料
タダなので、使い倒すべし!

筆者はたまに料理本を使って調理するときがあるのですが、
あれ、キッチンに開いておいておくの、大変ですよね。。。
そういうときはカメラで撮ってスマホを起動しておきます。

ランチにオススメ!はじめてのパスタ


はじめてなので、ペペロンチーノでも、、、と思いましたが、
お子様に食べてもらうケースもありそうなので、こちらを紹介します。
パスタって簡単にみえるようで、奥が深い。
これを食べれば、なんとなく「こんなもんかな、、、」と思っているパスタの固定観念がなくなること間違いなし!パスタハック!!!

栗原心平さんのモッツァレラ入りトマトクリームパスタ

レストランで食べるような濃厚なトマトクリームパスタです。おいしさの秘密は、トマト缶をしっかり煮詰めて味を凝縮させること。さらに生クリームとモッツァレラチーズを合わせることで、ぐっとコクが増します。 引用元:ゼクシィキッチン

必要な材料はパスタ(リングイネ※太めのパスタがオススメ)、トマト缶、生クリーム、モッツァレラチーズ、オリーブオイル、塩、バジルの葉です。

モッツァレラチーズは何かと使えるのでご安心を。

作り方はリンク先をみていただくとして、簡単にポイントを。

・トマトは絶対に焦がさない
激マズになります。

・【大事!】スパゲティは袋の茹で時間ー1分
多くのパスタがそうなのですが、最後にソースや茹で汁と絡めるときに水分が入ります。茹で時間ジャストにしてしまうと、水分を吸いすぎたパスタになることが多く、これがお家のパスタをあまり美味しくないものにしてしまいます。

・塩分は最後の分量外で味見をしながらととのえる
味見しない人って結構いるんですよ。必ずやったほうがいいです。
あまり味は濃くしないで、最後に調整するのがオススメです。

出来上がりは、、、


これは筆者が割と料理初心者の頃に作ったものの写真です。

まるでレストランのような仕上がり!

お味は、、、

絶品!!!

これを作れば家族の評価もグンと上がります。
ぜひ週末に作ってみましょう!

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