茅ヶ崎のお寿司屋さん鮨みやもとでお寿司をいただきました

筆者は勤務先が東京駅で、銀座も近いのですが、ほどゆるサラリーマンということもあり、客単価3万円を超える超高級寿司はゼロではないですが、あまり食べたことがありません。

それよりも、住んでいたところが築地に近かったこともあり、客単価1万円前後の店によく行っていまして、築地場外に行列ができることで有名なすし大さんにボトルキープしていたくらいお寿司が好きです。

さて、ここ茅ヶ崎に引っ越してきてから、通勤の行き帰りに必ず通る道、鉄砲通りにずっと気になるお寿司やさん「鮨みやもと」があったので行ってきましたので、レビューしたいと思います。

筆者の舌をだいたい上の感じからご理解いただけると幸いです。

場所は茅ヶ崎駅の南口から徒歩10分くらい。雄三通りを真っ直ぐ海に向かい、一つ目の信号を左に曲がるとそこはもう鉄砲通り。そこから200mくらいのところに鮨みやもとはあります。

この日は当日予約です。
いつも外から見ている時には混雑しているのですが、この日は比較的空いていまして、19:30に予約で先客は1組でした。

まだできて2年くらいのお店ということで、白木の綺麗なカウンターでお寿司を頂きました。

まずはお刺身をいくつか。
「食べたいもの、苦手なものはありますか?」と聞かれたので、
僕は「地物」、奥さんは「貝」が食べたいとオーダーしました。

地物のひらめ

この日は地物がこの平目しかなかったそうなのですが、縁側がコリコリして美味しかった。わかめはえぼしわかめでしょうか、、、

サヨリ

サヨリは味が濃くて美味!サヨリなんかはおすすめじゃないと中々食べないので貴重な経験。

ホタルイカを炙ったもの

間にホタルイカを炙ったもの。これは味はまぁものスゴく美味しい!!!というものでもないですが、ちょっとテンポを変えるというか、アクセントに良かった。

ホッキ貝
シメサバ

そしてホッキ貝に〆鯖。
この〆鯖ですが、厚目に切ってあるのですが、皮に何枚か包丁が入っていて、厚みがあってもしっかり噛み切れ、〆具合も絶妙でとても美味しかった!

そしてホッキ貝のリゾットにウニが乗ったものが!!!

ホッキ貝とウニのリゾット

これ最高でした。
アジのところにも書きますが、随時洋風のアレンジが入ります。修行先の影響なのかな?
そろそろお鮨に。
この日は10カン+巻物のお決まりコースを頂きました。

イカ

小ぶりのネタとシャリの江戸前スタイル。僕は好きです。
シャリは赤酢です。
赤酢ならではの特徴というものがあまりなかったような気はしますね。

アジ

アジはネタも美味しかったのですが、上にネギとオリーブオイルを和えたものが乗っていて、なんだかイタリアンな香り。これは新しい。

ホッキ貝

本日3回目のホッキ貝。美味しいのですが、ちょっと多いw

金目鯛

築地すし大の目玉である金目鯛が大好きな筆者夫婦。
これは、、、美味しかったです!
すし大の金目鯛は昆布で〆ているのですが、これは皮を炙って頂きました。

まぐろ

マグロは中トロと赤身の間くらい。
マグロは店の値段と比例するケースが多いように思いますので、値段相応。美味しかったと思います。

コハダ

サバ、コハダと〆ものはとっても美味しい。味もギュッと凝縮され、酢も効きすぎずに絶妙です。

ヅケ

マグロのヅケ。赤酢とそんなに相性いいかな、、、という感じ。

いくら

いくらは好みだと思うのですが、筆者は、
・粒が小さめ
・味が濃く、ネットリ系
が好きなのですが、ちょっと大きくて、弾力が強すぎた気がします。
※あくまで好みです

カキ

このカキは最高でした。めちゃくちゃ美味しい。
一度80℃くらいで火を入れてあるらしく、蒸してあるような感じ。
それによって生臭さは消えて、カキの旨味が圧縮されてますし、何よりもシャリとの相性が素晴らしい!これはまた食べたい。

アナゴ

そして、蒸しアナゴ。
蒸し方、ツメは美味しいですが、最後の方だったので、柚子の皮あたりがあるとさっぱりいただけたかも、、、

かんぴょう巻き
お吸い物

そして一旦コースは終了。お吸い物はお味噌汁の方がよかったなぁ、、、という好み。

せっかく来たわけですから、もうちょっと食べてみようということでオススメのものを二つ。

海老

来た!筆者が一番好きな寿司ネタ、海老。
その場でボイルしてすぐに出していただき、うまーい!!!
このサイズなら2つに切ってもらってもよかったかな。

煮ハマグリ

最後は大きな煮ハマグリをいただいて終了!

ちなみにお酒は2人で瓶ビール1本、ウーロンハイ3杯、焼酎のロック1杯。
これでお会計は〆て2人で2万円。CPはそこそこ、場所を考えるとやや高めでしょうか。
それでも十分満足しました。また行きます。

おしまい。

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アラフォーと東京 その2

東京のワークスタイルってなんだ?


前回からの続き。

これは筆者がそういう業界にいるからかもわかりませんが、「東京らしいワークスタイル」ってすごくバイアスのかかったイメージだと思っています。

地方に比べ、東京が「独自」に備える会社の特徴として、大きく2パターンが存在すると思います。

①世界中、日本中に支社、営業所、工場を持つ大企業の本社
②東京だけで完結するメディア、IT、クリエイティブ系

で、大企業の方って、情報があまり流通していない。
なぜかというと、発信するメディア側からすると数字が取れないし、ニーズがないからだと思います。
B2Cのメーカー、特に飲料や家電、消費財なんかは比較的見ることがありますが、○○商事とか、××銀行の情報って、業界関係者しか必要がないんだろうと思いますが、その辺は憶測です。

また、①の企業の仕事って、案件のサイズがデカすぎるんですね。だからPJTの発案からローンチ、成果までに何年もかかったりします。意思決定者もすごくたくさんいる。だから相対的に②よりも遅く「感じて」しまうし、俗人感があまりないんですね。

一方で②の方はそれを主とするビジネスですから、情報の流通量がとにかく多いし、スピードも速い。SNSでビジネスが成立したり、20代で上場する社長が出てきたり夢のような話もたくさんあります。クリエイティブの世界も同様です。

僕はあまり投資の世界に詳しくはないのですが、なんらかの原資をリスクを加味しながら投資して原資と利潤を回収するという原則で成立している以上、ビジネスも投資の世界と同じ話だと思うのですが、②はデイトレーダーのそれに近く、故にエポックメイキングなのでニュースになりやすく、それが投資のイメージになってしまっている、というのに近いかなと思っています。

そして、情報の取得手段が新聞やテレビからネットに移るに連れて、そのメディアで流通量が多い②のような業種の情報が累乗になってエンドユーザーに届くようになり、イメージされる東京のワークスタイルが②の方にバイアスがかかって寄ってきている、というのが今の現状ではないでしょうか?

東京ワークスタイルの実態


イメージされる東京のワークスタイルがメディア、IT、クリエイティブ系であるとするならば、その現場の実態はどういったものでしょうか。

新しい会社がどんどん出てくる、新しいサービスが日々生まれる、ということは素晴らしいことです。しかし、それは同時に既存サービスが陳腐化し、リプレイスされやすいということとも言えます。

ことビジネスパーソンの今後のキャリアということを考えると、世界的なこの潮流は変えられないわけですから、この速さに慣れないといけないというのは全くの同感であり、べき論と感情論は異なりますが、年齢を重ねることによる肉体的な衰え、良い意味でも悪い意味でも経験がもたらすためらい、家族ができることによる自分以外への興味により、急激にこの流れがキツくなってきたりします。

たまにFacebookなんかで同級生とかが地元で大きくなった子供2人と一戸建てで幸せそうにしているのを見て「むむむ、、、」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか?
20代の頃は「俺はこいつらと違って華やかな世界に出てきたんだ!」なんて思ってたくせにね笑

このタイミングがアラフォーであり、東京に疲れ始めるタイミングなのではないかと個人的には思っています。

流れが速く、参入障壁が低い②の仕事において、企業では常に、孫正義氏や堀江貴文氏などに触発されたタチの悪い自称チェンジ・リーダーたちによって「スピード!スピード!スピード!」「スケール!スケール!スケール!」「改善!改善!改善!」と声高に叫ばれます。

そして労働基準法をぎりぎりグレーでクリアしながら(たまにアウト)、部屋に帰って寝るだけの生活を続け、空いた時間で大量のお酒を消費し、刹那な恋愛を続けるという。自分の生活はなかなか改善されないんですね笑。

チャレンジすることが「美」であるということは否定しませんが、チャレンジしないことが「悪」であるというのはちょっと違うと思うのですが、そういう風潮があるようにも思えます。

いずれにしても、東京というカリフォルニアにゴールドラッシュを夢見た馴れ果ては一部の強烈な勝者と多くの敗者や諦念者を生み出します。

筆者は運が良く、強烈な勝者にはなれずとも、非常に良い環境で仕事をすることができるようになっています。
また、東京は本当に刺激的だし、業界はエンタメ、IT、メディアですから個人的にも大好きですが、この流れの速さは確かにちょっとキツいなとは思います。

20代で上京したころは、
・いい家に住みたい
・いい物を食べたい
・いい女を抱きたい
とまあ、ここまで極端だったかどうかは置いておいて、こうして日々仕事に取り組んでいくわけですが、こういう動機だとアラフォーになるとすべてどうでも良くなるので、その辺の感覚の乖離ですかね。

与○翼さんとかはちょっと特殊かなと思いますが、身の回りの強烈な勝者の人たちは本気で世界や市場を変えようとしていますので、そういった人がこの流れの速い東京でもずっとやっていけるんだろうなと思います。

ずいぶん極端に書きましたが、年を重ねると自分の向き・不向きもわかるようになっていくので、背伸びをしなくてもいいかなと思う人も増えてくるのではないでしょうか?

筆者は藤原ヒロシさんが大好きなのですが、DJを辞められ、ギター1本でひょいと身軽に色々な場所に参加されるようになったのを見て、なるほどなと思います。
まぁ彼はスーパーセレブであり、超勝者ですけども。

おしまい。

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アラフォーと東京

東京に疲れ始めた人たち


東京という場所は本当に凄いところで、田舎から出てきた筆者はそれはもうその凄さをよく分かっているつもりなのですが、最近、周りで東京のスピードに疲れ始めた人、戦いに敗れた人、別の大切なものを見つけた人が増えてきています。

筆者もそのうちの一人です。
東京に出てきて約10年が経ちました。僕は今でこそ大人であれば誰でも知っている会社に勤務していますが、元々は大学を4留し、たまたま拾ってもらった会社で異動を経験させてもらい、その後2回の転職を経て今の会社にいます。

プロパーの商社やメーカーの人はどうなのかわかりませんが、筆者のような根無し草が東京でそれなりの生活をしながら生き残っていくには、それなりにハードに働かないといけません。

東京って生活コストは異常に高い割に、給料って大阪や京都のような地方都市勤務とそんなに変わらないので、平均的な給料だとかなり苦しいのが実態です。
年収500万で家族を養おうとすると、勤務地から遠く離れた場所に住み、毎日ラッシュにまみれ、時には残業や休日出勤をしながら生活を守っていかなければいけません。

東京経済圏


GDPは東京都市圏と言われる東京・埼玉・千葉・神奈川を合わせてなんと200兆円。世界1位です。
一方で人口1人あたりGDPは世界119位。
つまり、GDPに対する人口が多すぎるといえます。※生産性が低いともいう。

ということは、当然所得はそれほど大きくならないわけですから、
東京はサラリーマン的弱者には非常に厳しい街です。

※ここでは超高収入帯のパレートの影響による平均値と中央値の議論は一旦しません。

東京が求めるスピード


東京は日本一敏感な都市です。日本の流行の最先端です。
世界的に見ても、金融・ファッション・食・ビジネスにおいてはトップクラスなのではないでしょうか。

故に、昨日の常識は今日には非常識になり、オシャレだといわれていたファッションはすぐに陳腐化し、美味しいと持てはやされた飲食店は食べログのおかげで大量に押しかける一見さんしか予約ができなくなった結果、廃業に追い込まれたりします。

筆者も思い返してみれば、東京に来て「常連化」した店はほとんどありません。
幸い、顔と名前を覚えてくれたお店はいくつかありましたが、それでも年に5回くらいしか行きませんでした。週5日は外食していてもです。

車の運転に例えてみます。
すごいスピードを出すと疲れますよね。あれって怖いだけじゃなくて、情報が多すぎるから疲れてしまうんです。ちなみに車高が高い車と低い車だと高い車の方が情報量が多いので、長時間運転すると疲れます。

つまり、スピードが速いということは、情報が多いし、疲れもする。ということです。

東京の生活コスト


まず、家賃がべらぼうに高いです。
港区は別格で、渋谷区、目黒区、新宿区、中央区はどれも一般サラリーマン家庭が住む場所じゃありません。
主要ターミナル(新宿、渋谷、東京)から電車で10分以内だとしても、2LDK60平米の築5年以内だと15万円/月ではちょっと厳しいのではないでしょうか。

転勤で東京に来られる方は家賃補助等が出ると思いますが、実態の価格差ほどは出ない印象です。
筆者の経験を書いてみますと、一人暮らしの場合、関西で4万、東京で5.5万でした。
もちろん、ないよりは良いのですが、関西、特に神戸あたりだと6万くらい出せば三ノ宮から電車で10分以内でそれなりに広くて綺麗なワンルームが借りられます。
東京ですと、これが10万になります。

神戸の場合:家賃6万ー補助4万=2万(実費)
東京の場合:家賃10万ー補助5.5万=4.5万(実費)

こういうことになります。それくらい東京の家賃は異常です。
※世界的(特にロンドンやLA)に比べるとそうでもないらしいですが。

次に、食費が高いです。
幸い、野菜なんかは地方都市とそれほど変わりませんし、ファーストフードやコンビニも同じ価格なのですが、とにかく外食代が高い。
筆者はほどほどゆるゆるサラリーマンなので、バカ高い店はそんなに頻繁には行けませんが、あらかじめ予定していた飲みだと最低1万円@人、ちょっと行こうかで最低0.7万円くらいが普通。2軒目、3軒目に行ってちょっと格好をつけて払って、その後タクシーで帰ったら財布の中の5万が数千円に、、、なんてことはざらにあります。
これ、神戸の時だと半分くらいでした。

しかも誘惑も多いし、東京まで来て家にこもっててどうするんだ的なヴァイブがお上りさんの中には蔓延しており、お金は溜まりません。特に男性。
そして地方よりずっと綺麗な女性達(水商売の方じゃなくて普通のOLさん)に搾取されて20代を過ごしたりするわけです。

話題はそれましたが、この辺の生活コストの差は年収100万くらいの差では全く埋まらないんですね。

つづく。

JA湘南あさつゆ広場に行ってきた!

あさつゆ広場とは?


あさつゆ広場とは、JA湘南が運営する大型の農産物直売所です。
シンプルにいうとデカイ八百屋。

平塚市街から秦野の方に向かう途中、茅ヶ崎からだと大体車で40分くらいの場所にあります。

ここは茅ヶ崎の海辺の朝市などと違って毎日運営している店舗なので、早朝から行列を作って、、、ということはありませんが、かなり流行っていて結構台数あるはずの無料駐車場はいっぱい。近くの有料駐車場に停めました。

 

青空市ではなく、お店があります
店の中

 あさつゆ広場に売っているもの


あさつゆ広場に売っているものをざっくり分けると、野菜、花、肉、特産品・加工品、その他です。

まず圧倒的なのは野菜です。安いのと、とにかくフレッシュ!持った瞬間の重さが違います。ずっしり、、、!

湘南産野菜1
湘南産野菜2

我が家は最近、菜の花にはまっているので、菜の花を買いました。
その他には、白菜、にんじん、ほうれん草、白ねぎ、レンコン、いちご、きゅうりみかんを購入。

次に肉。肉はこのあと別のスーパーで揃えることに決めていたので、写真だけ。
実際に、この販売所で売っている肉の量はそれほど多くありません。やはり押し出しは野菜と花だと思います。

湘南産のお肉

花はホームセンターを安くしたような感じでしょうか。シクラメンが多かったイメージです。

特産品・加工品ですが、これはとても筆者好み。道の駅に売ってるようなものが売っています。我が家はぬか漬けと青唐辛子味噌と玉ねぎの漬物を買いました。

青唐辛子味噌

よくおにぎりに入っているやつですね笑

玉ねぎの漬物

これ、絶品でした。これだけでも買いにいく価値ある。

特産品は他にもこんなものが、、、
見にくいですけど、まぁ道の駅系です。

特産品

そして、店の外にはソフトクリームと焼き芋が売っているのですが、焼き芋が焼けるころには、、、

焼き芋行列

マジすか、、、。焼き芋の並ぶってすごいな、、、。(いろんな意味で。

この芋には並ばなかったけども、東京都内よりもこっちの方が並ぶようなイベントが多い。実際は都内の方が圧倒的に多いのだけども、地方で並ぶようなことはないだろうと思っていたので、相対的に多く感じる、ということだと思う。
こっちだとご飯屋さんにまず並ばないしね。

ソフトクリームも変わった味があって、ネギ味とかある。
ネギ味には手を出しませんでしたが、ソフトクリームは美味しかった。

余談ですが、都内でも「〜マルシェ」とか、青空市場って結構あると思うんですが、僕どうしてもあれが苦手でした。
なんか、売ってる人が謎(ごめんなさい。でもなんかすごく謎。農家の人に見えない)だなってずっと思ってたし、フレッシュな野菜とかよりも、ジャムとかワインとかピクルスとかそんなのばっかりだったから、こういう直売所のような「流通を中抜きしたことによるメリット」みたいなものを全然感じなかったんですね。

だから、湘南に引っ越してきて、こういう直売所にたくさん行けてとても楽しくなりました。

湘南野菜を食べて、地産地消しましょう!

あさつゆ広場の詳細はこちらから。

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湘南に引っ越すときの取捨選択、部屋のスペックが格段に上がった話

東京都中央区時代の部屋


東京都中央区勝どきのタワマン時代。

タワーマンションって高いように思われますが、設備に比べて割安です。
ビジネス的に見れば当たり前で、いわゆるスケールメリットというのがめちゃくちゃ効いてるんですね。
その分、人がすげーいるとか、家出るのに時間がかかるとか、夜でもうるさいとかそういうデメリットも。

とりあえず、まず物件の基本スペックですが、

  • 東京都中央区(駅徒歩6分、銀座までバスで10分、バス停0分)
  • 1LDK 60平米
  • 家賃20万円/月 9F北向き
  • 駐車場2.5万円/月 ※空きなし
  • 1Fに24時間スーパー、マンション内に内科、歯医者、保育園、ジム、プールあり。コンビニ、ドラッグストア徒歩1分

これは当時のリビング。
ぶっちゃけ、LDKで18畳あったので、狭くはないと思います。
ただ、かなり縦長なので窓が大きくても暗いんですね。北向きだったし。
また、デフォルトでダウンライトとかがあったわけじゃないので、照明をこういうスポットとかオレンジのものに変えると、どうしても暗い。

これはダイニングです。
目一杯明るく撮ってますが、相当暗い。
でも嫌いじゃなかったです。
新婚Dinxが住むには、まぁ十分だったと思いますし、僕のような田舎出身のほどほどサラリーマンにとってはとても居心地がいい場所でした。

湘南、茅ヶ崎の部屋


いわゆる低層型マンションに変わりました。
当然ですが、一戸建ても検討しました。ただ、条件に合うとこが無かったんですね。(海が近い、築年数少なめ、ペット可)
茅ヶ崎は家族用のアパートも結構あるので、ペットがいなければそういう選択肢もなしではないのではないでしょうか。

僕らは湘南に引っ越してくることにより、QOL(Quality of Life)を上げたかったので、無理に家賃を下げることはしませんでした。
それよりも、同じ家賃でQOLが上がることにこだわったんですね。

  • 茅ヶ崎市海側(駅徒歩15分以上、駅までバスで5分、バス停3分)
  • 2SLDK 85平米
  • 家賃20万円/月 2F南向き
  • 駐車場0円/月
  • 最寄りのスーパーは徒歩15分、歯医者は近いけど、内科は遠い。コンビニは徒歩7分、プール・ジムは車で。

シンプルに、都内の頃より部屋に重きを置いています。

これは今のリビング・ダイニングです。
圧倒的に明るい!!!
広さはLKDで21畳ほどなので、以前より少し広いのですが、それ以上に窓の大きさと南向きということによる開放感が圧倒的な気持ち良さを生んでいます。
太陽ってこんなに素晴らしいものだったのかと痛感してしまいますね。
どうですか!家賃ほとんど同じですよ!!!

新しく買った家具はほとんどなくて、テーブルのしたの敷物を変えたくらいです。
こんなにインテリアの雰囲気が変わるんですね。

ちなみに、新しい部屋で一番恩恵を受けているのはコイツです。

ミニピンのタケヲと言います。
前の部屋では一切なかったのに、今はカーテンを開けるとすぐに日の当たるところに移動して、日光浴をしています。
日光とともに移動するので、ちょっと笑っちゃいますね。

とにかく、この部屋になってから起きるのも早くなったし、掃除もたくさんするし、外出も良くするようになりました。
外の変化がわかると、外に出たくなるんですね。

大事にしたもの


  • 前の部屋よりもスペックが上がること(同じ場所で借りたらずっと高くなるであろうところ)
    制約条件があったわけじゃないので、ベターな選択としたかった。特にリビングの広さを重視しました。

 

  • 海の近くに移るんだということを実感できるところ
    海から徒歩5分かかりません!

 

  • 日当たり
    以前の部屋はとにかく極寒だったので、場所に関わらず部屋の方角は大事にしました。

 

  • 駐車場
    車、なくてもいいかなと思うかもしれませんが、絶対あったほうがいいです。すごい混むけど。これはまたどこかで書きます。

諦めたもの


  • コンビニ、スーパー、ジム
    これらはすべて週末に車で一気買いか、ネットスーパーやアマゾンを利用しています。はっきり言って十分です。
    ジムは今は行ってませんが、代わりに1日1万歩歩いています。

 

  • 駅からの距離
    これは海の近くとトレードオフです。本当に一部を除き、鎌倉・逗子・湘南で駅近と海近が両立しているところはないですね。
    あと、都心からくると、駅徒歩10分なんて信じられないように思いますが、楽勝楽勝。
    季節の移ろいを感じたり、道行くサーファーを見て歩いてたらすぐですよ!

 

子供がいるとなかなか大変かもしれませんが、都内でいつも大事にしている駅徒歩⚪︎分とか、近くにスーパーとか、いくらでも解消方法はあります。
今はネットもすごい発達してますしね。

何が正しいとかはどういう生活を送りたいかによると思いますが、湘南に移住しようかなと思っている人の物件選びの参考になれば嬉しいです。

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