絵心ないアラフォー

先日、アメトーク!で絵心ない芸人というのが特集されていましたが、筆者も絵心がありません。
さすがにキャスティングされている中川家礼二さん、チュートリアル徳井さん、前田健太さん等ほど酷くはないと思います。
とはいえ、ド下手ではないのですが、躍動感のある絵が描けないのと、全部パターンが同じなのです。

アメトーク!を見ながら書いてみた


エサを食べるトイプードル

おわかり頂けるでしょうか?この微妙な下手さ。
構図、骨格は変ではないと思うのですが、躍動感がとにかくない。かといって、可愛さもない。

ちなみに、奥さんが書いたエサを食べるトイプードル

ぶっちゃけ、筆者の方が絶対上手い。でも、筆者の方が好感度が低い。なんなんでしょうか?

次にシマウマを襲うライオン

どうでしょう?構図はいいでしょ?交尾するライオンとシマウマじゃないですよ?
ライオンが妙に指揮者みたいな髪型になってるような気がしないでもないですが、絵心ない芸人の皆様に比べると随分マシなのではないかと思います。

ちなみに、動物をこういう角度で書くのは育ちの問題で、地元のお祭りではこういうものを作る機会があったので、動物はこういう風にみるものだと叩き込まれています。

筆者はこんなに上手に作れませんでしたが。

では今回一番の力作。

うちの犬、ミニピンのタケヲを書いてみました。

どうでしょう?
ぶっちゃけ悪くないですよね?
・モデルがある
・動かない動物
・妙なディテール
があればなんとかそれなりのものが描けるのです。

「人」は超苦手です。関節の表現がどうしていいかわからない

壁ドン。

我ながら、男子のこちら側の腕をポケットにインしたのは拍手!!!
でも男性のズポンがボンタン気味なのと、女子高生のルーズソックスが世代を感じます。

次に、ピッチャー。

伝わるところまで行ってると思いますが、躍動感のなさと骨格のカクカク感が酷い。

ということで、テレビをみながら絵を書いてみた話でした。

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