とり野菜みそで鍋レパートリーを増やそう

とり野菜みそとは?


とり野菜みそというのをご存知でしょうか?

石川県のソウルフードらしく、石川県ではどこでも売っているらしいのですが、最近ではテレビで取り上げられたこともあり、スーパーでも売っているところがありますし、ネットでも気軽に買えます。

このとり野菜みそ、てっきり「鶏」野菜みそかと思いきや、「もっと野菜を摂り」野菜みそ、という意味らしく、なんじゃそりゃって感じなんですけど、その通り、野菜を大量に頂くのには最高の鍋が出来るのです。

一人で食べるなら味噌汁くらいのイメージで野菜と肉をぶっこんで煮るだけで美味しい味噌鍋の完成。ニンニクが効いたコクのあるお出汁でどんどん食が進みます。

筆者はこのとり野菜みそとの付き合いが結構長いのですが、始めて知ったのは「滋賀県」のとり野菜みその方でした。

個人的にはこの滋賀県の方が味が好みなのですが、独自通販なのと、分量が多く結構高いので1シーズンで食べきれなくってもったいないことをしたりして、最近では簡単に手に入る石川県まつやさんのとり野菜みそを買っています。

とり野菜みそで絶品お鍋


こんな感じで一回分を小分けにして売ってます。

鍋に入れてこれくらい。これで4人くらいいけます。
これ以外に出汁は全く不要です!

野菜大量!
我が家は春菊、白菜、ネギ、人参、えのき、豆腐です。

オススメは春菊とネギ。春菊は煮込みすぎると崩れてスープが汚れてくるので注意しましょう。

お肉は豚か鶏ももがいいです。豚はロースだと肩ロースが味が強いのでスープに負けなくてオススメ。バラもいいですが、ちょっと重くなることもありますので、その辺は調整してください。

今日は作りませんでしたが、最後のスープにラーメンを入れても絶品!!!まるで天下一品のような濃厚ラーメンをご自宅でいただけます。

その日に食べられなくても翌日に作って美味しくいただけますよ!

ということで、簡単出汁いらずの激ウマ鍋、とり野菜みそ鍋をご紹介しました。

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100人中100人が美味い!というとん平焼きの作り方

とん平焼き(とんぺい焼き)とは


とん平焼きというのをご存知でしょうか?

大人の人なら結構ご存知だと思うのですが、鉄板焼き屋などに行くと出てくる、
キャベツと豚バラと卵を焼いてソースで食べるアレです。

wikiによると、

とん平焼き・豚平焼(とんぺいやき)は、鉄板焼きの一種。関西のお好み焼き屋・居酒屋などに多い。発祥は、戦時中にロシアの捕虜になった『本とん平』(大阪市北区)の店主が、現地の兵隊が食べていたものを参考にして出したもの。
とん平焼の語源は豚を平たく焼いたものから。色々と種類があり具材や細かな作り方も異なるが、代表的なものは卵と豚のバラ肉で作ったもので、生地を小判型に広げ、上に肉、ソースをのせてひっくり返し、肉を焼いたあと溶き卵を混ぜ合わせソース・あおのり・鰹節をかける。
他に千切りキャベツやネギを混ぜ合わせたものや、オムレツに似ているものもある。

とありまして、確かに、お店によってレシピどころか見かけが結構違います。

もともとローカルフードな上に、すごく簡単なので、作り方がどんどんアレンジされていった感じなのでしょう。

このとん平焼きですが、マジで激ウマ、100人中100人が美味い!という(自信がある)作り方があるので紹介したいと思います。

激ウマとん平焼きの作り方


レシピはこちら。豚バラ、キャベツ、卵、揚げ玉があれば作れます。

まず、豚バラを薄く白くなるまで炒めます。
レシピでは4-5cm幅ですが、ウチは1cm幅にするのが好きです。

そして5mmから10mmくらいのキャベツを合わせて炒めます。

ある程度炒めたら、塩とコショウを振ります。
ここで一回味見をしてもらって、ちょい薄いかな、、、くらいがちょうどいいです。

一旦、豚バラとキャベツを避けます。

そして、卵をフライパンに投入。
大体、85%くらい火が入ったら、火を止める。これがポイント。

これ、ゆるすぎると、あとで面倒くさいのでこれくらい。
火を止めるのが重要。

そしてここで揚げ玉投入。

さらにさっきの豚バラとキャベツを上に乗せる。
この間はずっと火を止めて、余熱で調理。

そしてうまく寄せて、、、

ここからは動画をどうぞ。こちら

そして、紅生姜を添えて、、、

完成です!!!

これ、めちゃくちゃ簡単だし、マジで超美味いので是非作って見てください!

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【料理男子中級!】割烹風じゃこピーマン

ポテトサラダに続いて、もう一つ大人のおつまみを紹介します。
このレシピは超簡単なのですが、中級にしたのは山椒の実がいるからです。
普通こんなの家に置いてないと思うのですが、大丈夫です。このレシピが美味しくて3回くらい作ったらもう使いきってしまえます。

ごはんが進むじゃこピーマン

筆者はご飯というより、おつまみとして最高だと思います。
これもポテトサラダ同様、週末に一気に作って、ちみちみと小皿に出して食べるのがいい感じ。

簡単なので男性が作って、平日にこれを食べてビールを飲みながらご飯ができるのを待つ、というのも悪くない。奥様のご負担も減るのではないでしょうか?

山椒で大人味のじゃこピーマン


さて、こちら本当に簡単です。
レシピの分量はリンクからどうぞ。

まずはピーマンの種とワタを取って、縦に5mm幅に切ったものをごま油で炒めます。ここはさっと1-2分のイメージ。炒めすぎるとピーマンの綺麗な緑色が出てきません。

つぎにじゃこと山椒を入れて軽く混ぜる。

お酒、薄口しょうゆ、みりんで味を調えます。

薄口しょうゆにするとより割烹っぽいお味と見かけになって良いと思いますが、普通の醤油でもできます。

最後は保存容器に入れて粗熱を取ります。

これでピーマン5つ分くらいでしょうか。
あまり量を食べる類のおかずではないので、何日かに分けて召し上がってください!

山椒の実がなんとも言えない大人の味に仕上げてくれます。
筆者がすごく好きなピーマンの食べ方の一つです。

是非作ってみてください。

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【料理男子中級!】大人のジェノベーゼポテトサラダ

ポテトサラダは休日に作ろう


居酒屋でも人気メニューのポテトサラダ。
プレーンなタイプもいいですが。今日はちょっと大人のおつまみ風ポテトサラダを紹介します。

筆者はポテトサラダは休日に作るべきだと思っています。
なぜかというと、

・イモを茹でて、粗熱を取っている時間が結構かかる
・2日目以降の方が美味しい
・大量に作った方が楽

だからです。

そんな中で、毎日でも小皿に出てきて、ちょっとつきだし風に食べると最高に美味しいポテトサラダを紹介します。

中級としたのは、材料がこれ目的で買わないといけないというのと、フードプロセッサーが必要という点です。

それなりに料理環境が整っている方にオススメ。自宅ではなかなか味わえない、イケてるバルのような美味しいポテトサラダを作ることができます!!!

たらことジェノベーゼのポテトサラダ


レシピはいつもの通り、こちらです。
材料はともかく、これはフードプロセッサーが絶対に必要です。

我が家はこれを使っています。値段もお買い得だし、これがあるとみじん切りとかも超楽。

まず、ジャガイモを茹でます。
※筆者は上に書いたように、ポテサラは一気に多めに作るので2倍くらいの量で作っています。

大体25分くらい茹でで、皮を剥きます。
筆者はいつもポテサラでイモを茹でると、大体皮むきが熱すぎて苦戦するので、氷水をボウルに張って、そこに5秒くらい手をつけて冷やしてから皮を剥きます。

この手法、どこかで勉強したわけではなく、完全オリジナルなのですが、めちゃくちゃ捗るのでぜひやってみてください。

そして、皮を向いたジャガイモをボウルに入れて、、、

木べらでつぶします。
一応我が家にはポテトマッシャーもあるのですが、マッシャーだと潰れすぎてしまうので、おつまみ風の今回は木べらで粗めにつぶします。

次にジェノベーゼソースですが、必要分量を入れてフードプロセッサーに、、、となりますが、レシピ通りだと少なすぎてフードプロセッサーが上手く回りません。
なので、ここでも倍作る意味が出てきます。

そして、マヨネーズとたらこと混ぜます。

ここで注意!!!

混ぜる時はソースはソースの材料だけで混ぜましょう。
これを洗うのが面倒くさいからといって、イモと一緒のボウルで混ぜてしまうと均等に混ざらなくって、味にムラができてしまいます。

こうして、ソースだけ作ります。

これをイモとあらかじめみじん切りしておいた玉ねぎと混ぜます。
玉ねぎは必ず水にさらしておきましょう。味が強すぎてしまうので。

これを適当に混ぜるとこうなります。

最後は食べる量よりも少し少なめに盛るといい感じに!

バジルの爽やかな香りとたらこの塩味とコクでおつまみにバッチリのポテトサラダの、、、

完成です!!!(チューボーですよ)

翌日以降も美味しくいただけるので、ぜひ休日の料理男子につくっていただきたい一品をご紹介しました!

次はじゃこピーマンを紹介します!

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誰でも出来る和食屋レベルの激ウマほうれん草のお浸し

ほうれん草のお浸しってちょっと小料理屋的というか、作ってみたい一品なのですが、作ってみたらそれはそれで「まぁこんなもんかな、、、」ってなりがちです。

今日は誰でも簡単に激ウマのほうれん草のお浸しを作る方法をご紹介します。

ポイントは火の通し方!


レシピはこちらを使っていますが、ぶっちゃけレシピというほど大したもんではないです。

ポイントはたった一つだけ。それは火の通し方です。

写真撮ってなくてすみません(汗

まず、ほうれん草は売っている半分くらいの量で作ります。

ほうれん草の根元に簡単に切れ目を入れます。
茎に沿って3cmくらい。そして90度回転させてもう一回3cm。
これで根元からみた時に十字に切れ目が入ってるようになっています。

次にお湯を沸かすのですが、その間に大きめのボウルに氷水を作っておきます。

その後、沸騰したお湯に入れるのですが、ここがポイント。ちょっとレシピより長めです。
根元から5cmくらい、固い部分を10秒。そして、その後葉っぱの部分まで浸けて10秒。

これで火は十分。

お湯から上げたら氷水に1分浸けます。この作業がほうれん草の甘みを引き出します。良いほうれん草ならなおのこと美味しくなります。

最後に、ほうれん草の水分をぎゅっと絞って、キッチンペーパーで最後の水分を拭き取ります。

後は出汁につけるだけ。出汁は鰹出汁から取るともちろん最高に美味しいのですが、なかなか大変なので、めんつゆか出汁醤油を薄めたもので十分です。
味は薄めながらそれぞれの好みに合わせて味見してください。

出汁に10分くらいつければすごく甘く、味が濃い最高のお浸しが!
翌日以降でもとても美味しくいただけます。

ちょっと今までのほうれん草のお浸しとはレベルが違うお味が楽しめます。

我が家ではめんつゆは使っていませんが、こちらの出汁醤油を薄めて使っています。

これはうどんが名産の香川県の出汁醤油で、わかりやすくいうと醤油ではなくめんつゆなのですが、釜玉うどんなどにかけても絶品!

香川に嫁いだ妹がよく送ってくれます。
最近では都内だと成城石井や東急系のスーパーに売っていることも。有楽町の香川のアンテナショップなどにも置いてます。
ポン酢などもとても美味しい。

案外コツがいるほうれん草のお浸しですが、完璧に作るとサブおかず以上の活躍をしてくれるので、ぜひ作ってみてください!

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